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指し納め   投稿者: 大山命   投稿日: 2024/12/29(日) 20:18

Oセンターで2024年の指し納めです。●○○●○●○○○
ヘボのいつもの傾向ですが、エンジンがかかるのが遅い。(>_<)
またまた中飛車左穴熊に屈し、進歩の跡が見られません。(T_T)
対急戦は「急戦には穴熊」ということで大分手応えがでてきましたが(序盤何とか五分の駒組から、居飛車の仕掛けに乗じて袖飛車に転じ敵玉頭を圧し潰す)、やはり強敵は居飛穴ですね。相穴熊戦、頑張って並べ直しましょう。(-_-)

今日記録を付け始めてから対抗形振り飛車持ち(自分振り飛車&相手居飛車)601勝となりました(366敗)。振り飛車全体(対抗形+相振り)は残り18勝すると800勝になります。何とか年度内の早いうちに達成したいもの。キリ勝はプロのように表彰される訳ではありませんが、励みにはなります。

来年も更に強くなれるように頑張ります。(^_^)
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どの筋か   投稿者: 大山命   投稿日: 2024/12/22(日) 09:17

どの筋が良いんでしょうね?ああ、勿論飛を振る筋のことです。今ヘボは実戦で四間穴熊を連投させていますが、まあ振り穴を身に付けるためのぶつかり稽古みたいなものです。(>_<) いずれは中飛車も三間飛車もできるようになれば良いと思いますが。

今日のサンプルは棋聖戦予選、青嶋vs石井戦です。

青嶋六段はヘボが勝手に漫画「3月のライオン」の主人公のモデルだと思っている人です。最近は壁のようなものも感じますが、振り穴を得意戦法の一つにしているので、ヘボ期待の棋士の一人。石井七段はB1に上がりましたね。所司門下はすごいですね。まだヘボが反対方向の道場に通っている時、お見かけしたことがあります(それだけですが)。元々は四間飛車党で本も出していますが、現在は居飛車党。二人にはA級で戦って貰いたい。そして天狗の鼻をへし折って欲しいですね。おじさんが2年連続で負かせるのですから、若い人にも可能だと思いますが。

漸く本譜。先手青嶋の中穴熊、後手石井は銀対抗から一直線穴熊で対抗。地味ですが▲6八角と予め敵桂跳ねによる当たりを避け、右翼への転換を図るのが良い手なのでしょうか?居飛車は角を▽5一に引き▽8四に転換。組み上がり図は金が上ずっている分、断然振り飛車持ちですね。戦いが始まり、交換した桂で55手目▲5六桂と褌を掛けた時点ではこのまま押し切るのでは?という雰囲気でした。

しかし居飛車も粘ります。61手目▲4四銀がやや冴えない手に感じられましたが、取り戻した桂を▽2五に打ち付け、端攻めにリンクさせて盛り返します。▽3七香と打ち込んで敵金を1枚剥がした時点では逆転してるのではないでしょうか?ところが、ここから▲2四角と攻撃の桂を食いちぎったのが強手。▲3四桂のお代わりで再度局面をひっくり返しました。程なく受け無しに追い込み、振り飛車の勝ちとなりました。

やっぱり中飛車は(ヘボの場合)左の金銀の動きですね。▲6八角引きは▽2四角の覗きを緩和することで(本譜では)左金の(穴熊への)引きつけがスムーズにいったと思います。早く中飛車穴熊も指せるようになりたいですね。(-_-)
No.550 編集    削除

反省多し(>_<)   投稿者: 大山命   投稿日: 2024/12/21(土) 18:38

○○●○●
Kクラブでした。前回は余り強い人が集まっていなかったようで、好成績でしたが、今日はそうはいきませんでした。相穴熊を2局落とし、その辺の流れがまだ自分のものになっていないことを自覚しました(急戦はなんとかなったんですけどね)。残りの2局は相振りで、前回当たって勝った人だったので、あまり嬉しくなかったです。勉強のやり直しですね。(>_<)
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女流三段始動   投稿者: 大山命   投稿日: 2024/12/19(木) 17:50

中七海女流三段の棋譜が上がっていましたので観ていきましょう。女流名人戦予選、vs川又咲紀戦です。

ご存じの方も多いと思いますが、川又さんは香奈ちゃんの実妹です。棋風はお姉さんに似ているかな?振り飛車党ですね。さて、中さんはと言うと...かなり昔、15年以上前の話ですが、小学生名人戦に中さんが出ていて、確か準決勝くらいで負けて泣いていたという記事を将棋世界で読んだ記憶があります。四間飛車銀冠で負けていたような?!また将棋DB2の棋譜から検索した時、殆どが振り飛車でしたね。そういう訳でヘボは中さんが振り飛車党であると勝手に思い込んでいましたが、それは珍しく間違っていなかったようです。(>_<)

将棋は相振り飛車になりました。先手川又が初手▲5六飛から中飛車・美濃囲いに構えると、後手中は三間飛車から同じく美濃。(因みにヘボは相手が中飛車の時に三間に振ると九割方左穴熊にされます。)先手は少し凝った駒組を進めましたが、これが結果的に徒になりました。角道を開けずに▲7九角から向かい飛車に振り直した方針がそれで、攻撃態勢の構築が遅れ、後手に矢倉に組み直す余裕と2歩を持たれる隙を与えました。

その結果無理に動くことになり、桂損が残りました。終盤の寄せは流石に元三段リーグでしたね。無駄なく相手の手に乗った指し手は勉強になりました。当たっている飛を取らせる余裕を与えず綺麗に寄せ切りました。持ち時間13分余して快勝のデビュー戦でした。厳しいことを言いますが手合い違い。三段と初段ですから香1本以上の差はありそうですね。川又さんはお母さんもやっていて大変なのでしょう。ここから強くなって5割を超える勝率で続けていって貰いたいですね。

今日の対局を受けて、対福間、対西山が益々楽しみになりました。また居飛車党の筆頭、加藤桃子、伊藤沙恵戦も興味がありますね。何れにせよ勝ちまくって、編入試験を受けられるように頑張って下さい。v(^_^)
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新境地?   投稿者: 大山命   投稿日: 2024/12/19(木) 11:08

叡王戦予選、佐々木大地vs戸辺戦が目に入ったので紹介します。

ヘボは相変わらず中飛車は指せません(対飯島流は除く)。奇数筋に振るのが得意な人は中終盤の斬り合いに自信を持っている人が多い印象です。西やんがそうですし、今回の戸辺七段も好例だと思います。対する佐々木大地君ですが、強いと言われているのにC2を抜け出せない。何よりもご本人が忸怩たる思いでしょう。飛を振りませんか?

さて本譜。(ヘボの)想定の範囲内で、対抗形、戸辺のゴキ中に対し、大地急戦で応じました。大地君の対抗形は特徴があって、袖飛車を好んで指している印象。なるべく中央で戦おうという意志の表れでしょうか?序盤から激しく動く将棋となりました。

角交換から振り飛車が▽5一飛と深く引き、駒組かと思いきや、居飛車は右桂を跳ねて積極的に行きましたね。角の打ち合いから再度の交換、居飛車の攻め&振り飛車の受けが続きます。成り行きでそうなってしまった面もあると思いますが、戸辺七段の冷静な受けが目立ったように思いました。ヘボの知る彼の棋風は所謂「戸辺攻め」で細い攻めを上手く繋いで寄せ切ってしまう。ところが本譜は実に我慢強い指し回しでした。

まず高跳びしてきた敵桂を捕獲しポイント1。その桂を好所▽4三に打ち据えポイント2。この桂は居飛車の攻撃陣をブロックしました。苦し紛れの端攻めが来ましたが、玉は▽7二なので強く応接、逆用に成功します。空成から作った馬の玉頭制圧も大きかったですね。116手目の▽7六飛の中段飛車が殆ど決め手級。ここから居飛車は端から追いすがりますが、相手玉早逃げの前にどうも1,2枚足りない状況です。収束は鮮やかな即詰みで切って落としました。

戸辺七段には珍しく我慢に我慢を重ねて、最後の最後でスパークした将棋ではなかったでしょうか?天彦九段と同期ですから、ご自分の将棋を見直せば、まだまだやれると思いますよ。ユーチューブはお休みしても良いのでは?(>_<)
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経験値   投稿者: 大山命   投稿日: 2024/12/18(水) 20:38

最近、「体験が多い人ほど立派になる」と主張する人が増えているようです。一見もっともらしい理屈ですが、そんなことは定跡ではないですよね。ヘボは高校教員だったので、つまらなくて苦労の多い修学旅行には十回以上行きましたが、これが今諸般の事情でピンチだそうです。「旅行に行けないと生徒が可哀想」と騒ぐ人が多くて困ります。ヘボはへそ曲がりなので、旅行会社がドル箱を失うのは嫌なので彼らの流したプロパガンダではないかと疑ってしまいます。(>_<)

さて、体験を経験値と読み替えて将棋の話にしましょう。実戦経験の多い人は確かに強いことが多いですが、系統だった勉強をしてこそです。特に振り穴は「経験値がモノをいう」と言いますが、最低限の勉強(振り飛車の定跡を覚えるとか)はしていないとダメですよね。(>_<)
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分からないですよ!   投稿者: 大山命   投稿日: 2024/12/18(水) 09:15

西やんは対柵木戦をしっかり並べ直して、三間か中飛車で臨めば、十二分に勝算はあります。勝って下さい。ここでもお祝いをしたいです。
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レスレス♪   投稿者: tsuka000jp   投稿日: 2024/12/17(火) 20:50

今知りました。やったー!^^
何か急に元気になりました。笑
次厳しいですかね。でも1発勝負だから分からないですね。
次も勝てますように。(-人-)
No.544 編集    削除

あと1勝!   投稿者: 大山命   投稿日: 2024/12/17(火) 18:32

西やんやりましたね。第2局を落とした時、ヘボはかなりガッカリしましたが、何とか踏み止まり逆王手です(変な表現なんですけどね)。将棋は得意の先手三間飛車で、宮嶋四段の大事を取った(つもりの)大落手に救われました。

三段リーグでは柵木四段に分が悪かったようですが、対振り飛車が特に上手な様子でもないので、チャンスはあります。武運長久をお祈りします。(-人-)
No.543 編集    削除

道場の課題   投稿者: 大山命   投稿日: 2024/12/15(日) 20:18

昨日、手合い待ちをしていた時に、他の客の会話が耳に入ってきました。
客   A:いやあ、今日も混んでいるなあ。
客   B:まったくなあ、なんでこんなに混んでいるんだ?
スタッフC:新宿(割合近年に閉じた歌舞伎町にあった将棋道場。大きかった)が無くなりましたし、そういう方々が流れてきましたね。
客   A:千駄ヶ谷(将棋会館)も高いしなあ。
等々。

Oセンター、ヘボが先に紹介したKクラブ、将棋会館は割合物理的距離がお互いに近く、ヘボのように全てを踏破?している愛好家は多いと思われます。共通して言えることは女性が少ないことですかね。女性愛好家を増やすことが趣味としての将棋を後世に残すためには必須の課題と言えましょう。連盟をはじめ「女性歓迎」の宣伝が足りないように思います。
No.542 編集    削除

道半ば   投稿者: 大山命   投稿日: 2024/12/14(土) 17:33

○○○○○●
今日はOセンターでした。全て四間穴熊で戦い、最終局の負けは格上(四段)の方でした。負けそうな将棋も2局拾えたので、粘る力は付いてきたと思います(「下手の考え休みに似たり」でない時もあるようです)。大体、やり損なった時点で振り穴は攻めが切れてダメなんですけどね。(>_<)

帰り際、スタッフの方々に「トーナメント戦に出てみませんか?」と声を掛けて頂きました。これは嬉しかった。(^_^) センターのHPをご覧になると分かると思いますが、毎日トーナメント戦を開催しており、優勝者には賞金が出ます。「もう少し自信が付いたら」と答えておきましたが、とても勝てそうな様子ではないですし、現状門限があるので難しいですが。(>_<)
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何だ、この仕掛けは?   投稿者: 大山命   投稿日: 2024/12/13(金) 14:26

西川六段の仕掛けがよく解らない件。順位戦、対山川四段戦です。

先手西川は三間、後手山川は「早囲い」(居飛穴匂わせ)で始まりました。三間振り飛車から急戦(?)は対居飛穴戦に有効であるとされているようです。以前から西川六段はこれに関連した斬新な構想を見せてくれています(例えば端桂など)。本譜は31手目▲5七角からの構想が新研究?石田流から▽4二角・6四銀がセットで備えられているので、▲7四歩からの歩交換で満足するのかと思いきや、▲6五歩!▽同銀▲7九飛??これでは8筋を破られてしまうではないですか。居飛車当然▽8六歩ですが、▲7七桂!銀捨てから▽8七歩成に▲6五桂。これで互角なんですねえ、驚きです。周りの状況との兼ね合いなのでしょうけれど、並べ直すしかないですね。(・_・)

補足:終盤、事件が起こりかけましたが、振り飛車勝利となりました。
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相振り戦の恐ろしさ   投稿者: 大山命   投稿日: 2024/12/12(木) 17:34

ヘボは大山康晴に心酔して振り飛車党を志し(現状、不利飛車ですが)、受けが下手なので攻め将棋になり、覚えることが少なそうに見えたので振り穴党になりました。そして対抗形の居飛車側に回ると失着が多いので、相振りだけは勉強することにしました。

最初はそもそもどう指せば良いのか判らず、経験値の差でひねられていました。そのうち金無双がどうにも好きになれなかったので、美濃で玉を▲3九(▽7一)に留めたままの四間飛車を愛用するようになりました。これも最近上手くいかなくなることが増え、基本に立ち戻って金無双向かい飛車を多用するようになりました。また相手が格下の時は穴熊を使うこともあります。相振りは所謂力将棋で、相手の指し手を見ながら玉の囲いや攻撃の形を決めていくので、後手番有利な戦型です(?)。少なくともヘボはそう思っています。

相振りはプロ間では振り飛車党ですら避ける傾向になります。その荒野に堂々と道を付けて行っているのが福間&西山の両巨頭です。それを見て「ガラパゴス」と揶揄するユーチューバー棋士N八段は許せませんね。ヘボは相振りが自在に指しこなせる人が最強だと信じています。このように相振りはお互いの棋力は勿論のこと気分や嗜好にも左右される戦いになるので、格上のみぞおちに一発パンチを入れるチャンスがある将棋にもなります(よって振り飛車党の半分以上は相振りを避けることになります)。テンテーが定跡本を出しましたが、いずれは藤井システムのように体系立った戦型になっていくのでしょうか?

いつものように前振りが長くなりましたが、今回のサンプルはそういう訳で女流棋戦から拾ってきました。女流王位リーグ、山根vs小高戦です。

山根女流三段はプロ入り後の小山れお君に勝つなど、力は付いてきているようですが、好不調の波が激しい印象。対する小高女流初段は中飛車が得意らしい。まだまだだと思いますが、本譜は先輩の胸を借りるということで。

さて、先手山根は向かい飛車&金無双の布陣を敷きます。山根さんはこれが大好き?で、ヘボは他の組み合わせを観た記憶がありません。一方の後手小高は三間飛車から美濃囲い。よくある「対抗形」です。今丁度、相金無双の棋譜を並べているのですが、どうも三間飛車と金無双の相性がよろしくないように感じます。また相振りは余程の無理攻めでない限り、先攻した側がかなりの確率で勝ちます(あくまでヘボのレベルですが)。本譜も先に仕掛けた小高さんがペースを握り、途中すっぽ抜けそうになった場面はあったものの、そのまま攻め潰しました。山根さんは経験値は優っているはずですが、折角の浮き飛車を仕掛けの直前にわざわざ下段まで引いたりとちぐはぐな待ち方が徒となったようです。確かに「四枚の攻め」は切れませんね。

このように均衡を保つのが難しい戦型で粘りが利きにくいこともあり、大山名人は振り飛車党になってから10局も指していないと思います。中盤の押したり引いたりが好きで自分の嫌な形で戦うのは危険だという名人らしい考えです。ヘボは逆に、序盤の作戦負けが極めて稀な名人ほど相振りを上手く指しこなせそうな人はいないと思っているのですが、どうでしょうか?
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レス返し   投稿者: 大山命   投稿日: 2024/12/09(月) 20:51

管理人さん、いつもお相手頂き有難うございます。そして、いつもお粗末様です。m(_ _)m

そう言えば、道場、小さな所を忘れていました。伊達と苫小牧にも行ったことがありました。伊達は本当にこぢんまりとしていましたが(会場の建物が列車のコンテナでした)、苫小牧は全道優勝クラスの人が席主と連盟の支部長も務めていて、特に子供達の育成に気を配っており、指していて気持ちの良い人ばかりでした。

仕事が常に面白ければ良いのでしょうけれど、ヘボは現役時代(仕事に関しては)不満が鬱積しており、いつも管理職(特に教頭)と喧嘩していました。そういう意味でも将棋の存在は本当に有難かったです。漫画「3月のライオン」でも紹介されていましたが、できれば職団戦のような団体戦にももっと参加したかったですが、それは結局叶いませんでしたね(今だと「退職チーム」になってしまう)。

食堂というかカフェというか、食べるものはカレーしかメニューに無いんですよ。もっと「鰻重」や「肉豆腐定食」とかあれば楽しいですよね。まあ、多くを求めるのなら周辺に手頃な値段で食べられる飲食店はあるので、文句言うのなら他に行けよ、という感じですかね。例えば「鳩やぐら」なんかはお勧めです。実際、プロ棋士御用達(出前)の店になっているようです。例のスマホ事件以降、対局途中で会館の外で飲み食いできなくなりましたからね。(>_<)

駒落ち将棋はねえ、ハッキリ言って(勉強にはなりますが)つまらないですよ!色んな定跡もあるようですが、そんなのを覚える時間があったら、振り穴や相振りの棋譜を繰り返し並べますね。例えば香落ちなんて殆ど平手でしょう。上手であれば左香の心配をしなくて済むし、下手であれば相振りに持ち込んで勝負ですね(香が無い分、上手の端攻めが弱い)。どちらにしても飛を振るだけです。
あくまでヘボの感覚の範囲ですが、大駒落ちであれば、(歩で良いので)持ち駒を増やす方針が有効なように思います。下手は上手に攻められるのは嫌(受けが嫌い)な人が多いので攻め合いに持ち込めると大体勝てますよ。

当分、ヘボは将棋を「頑張り続けたい」と思います。
No.538 編集    削除

レスレス♪   投稿者: tsuka000jp   投稿日: 2024/12/09(月) 08:16

>大山命さん
道場記を拝見しました。北海道の将棋道場の様子が分かって興味かったです。
大山命さんの将棋の向きあいかたも興味深かったです。
仕事だけの人生だとつまらないので打ち込めるものがあるといいですよね。

カレーの上のキャベツの千切りは悪手ですねえ。将棋会館の食レポありがとうございます。(笑)
私個人的には、駒落ちは上手でも下手でもやりづらいですね。
駒落ちの上手の指し方は詳しくないので。
将棋会館での対局お疲れさまでした。m(_ _)m

将棋にかかわらず頑張ることより続けることのほうが重要かもしれないですね。
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続けることと止めること   投稿者: 大山命   投稿日: 2024/12/08(日) 05:33

ヘボはアマですから、いつでも将棋が嫌になったら止められます。実際に「将棋を頑張る」と決心してからもモチベーションが下がって道場に通えなくなった時期がありました(道場記4参照)。しかしプロはどうでしょうか?

今朝、テニスの錦織圭選手の記事を読みました。将棋の話ではなく、百均店で感銘を受けたという内容でした。彼も35歳。全盛期は世界4位でしたが今では106位。正直辛い日々だと察します。「過去にできていたことが、今はできない。回復の見込みも無い」。これ程厳しいことがあるでしょうか。それでも引退しないのは錦織選手がテニスが大好きだからだと思います。

「引き際」は難しい。プロならどんなに強い人でも引退しなければなりません。ヘボは大山康晴の最晩年の台詞、「私はゆっくり休もうとは思わない。私は死ぬまで将棋と共にありたい」を受け、改めてプロの世界の厳しさを思うのです。
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新装将棋会館に行ってきました(^_^)   投稿者: 大山命   投稿日: 2024/12/07(土) 18:33

場所が変わって、殆ど駅前の好立地になった将棋会館です。

まず昼食。カレーの味は悪くなかったですが、量は物足りないかな。「定跡カレー」と銘打っていましたが、カレーの上のキャベツの千切りは悪手ではないのか?!(しかもドレッシングが塩っぱかった→これが本当の塩対応:お粗末!)
食べ終わって早速道場へ。ここで席料が倍近く上がっていることを知らされ、「会館よ、お前もか」でした。(>_<) 色々な物の値段が上がっていますよね。昨日は年賀葉書を買いましたが、1枚につき23円の値上げは痛すぎる。(>_<)

●○○○○○○○
さて、対局。何と四段の人に当てられました。前にも触れましたが、千駄ヶ谷の将棋会館は段位の認定が厳しく、相手が級位者でも負けそうになることがあります。因みにヘボは初段。三段差で角落ちです。いやあ、駒落ちも久し振りですし、下手は絶対不利ですよね(精神面で)。穴熊に潜って、上手く捌いて敵玉を端に追い詰めましたが、1枚足りない。(T_T) 残念な結果となりました。
次局は逆にこちらが角を落としました。これは快勝。その後の2局は香落ち上手・下手を1局ずつ。下手局は相振りにして居玉のまま攻め潰しました。上手局は対銀冠で大きな間違いもなく勝利を収めることが出来ました。

平手は棒銀も含め全て対急戦。全て四間穴熊で戦いました。ミスなく4戦4勝。急戦を使う人はほぼほぼ捌き合いに来てくれるので有難いです。角金銀桂+3歩以上くらいが手元に残れば着実な攻めで何とかなります。しかし本当に急戦の意味を理解している強い人は例えば1歩得くらいで戦線を引き上げこちらが暴れてくるのを待っています。こういう人相手に序盤の失敗は取り返せません。より精緻な駒組みを目指すことが大切です。(-_-)

おまけ:道場内で佐々木慎七段にお目に掛かりました。今年度は色々あって、ご指導頂かないかもしれません。(>_<)
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今泉(こんせん)制す   投稿者: 大山命   投稿日: 2024/12/06(金) 06:16

無理がある題ですかね。ヘボは今泉五段も応援しており、相穴熊戦となれば取り上げない訳にはいきません。(^_^) 順位戦、vs岡部戦です。

岡部四段は勝っているんですね。ヘボは偶然昇段直後に某所でお見かけしたことがありますが、これほどとは思いませんでした。徳田君と一緒で、勢いが落ち着いた時の対処でしょう。
一方の今泉さんですが、ここでも何度か取り上げています。中飛車が得意ですが、最近は四間または三間の採用も多いです。この方は二度奨励会を退会してプロになっており、恐らく空前絶後の記録になるでしょう。派手な手は見ませんが、手を懸命に捻りだして勝っている。ヘボは惹かれています。

相穴熊になりました。後手今泉は三間飛車。ヘボは駆け出しの「自称」振り穴党ですが、どうも三間穴熊は指しきれません。まず四間穴熊をエースに仕立てるまで手が回らないようです。理由は攻めが軽く感じること、より細かい折衝が求められること、等です。

先手岡部玉は▲6六銀型から松尾流に収まりました。すると振り飛車は繰り出した銀を▽5三にバックさせました。これが「仕込み」の第一弾でした(結果論ですが)。41手目、居飛車は▲6八角と引いて2筋を狙います。▽2二飛と思いきや、振り飛車は平然と▽7二金寄る。大丈夫なのでしょうか?果たして▲2四歩で、2筋は破れることに。角交換になり▽6二飛に当て▲5一角の打ち込みが厳しそう。ところが▽3一飛と引かれてみると角の逃げ場が無いんです!折衝は続き、振り飛車が飛二枚、居飛車が角二枚を持ち合う展開に。速度勝負となりました。

75手目、居飛車は▲6三桂と敵陣要の▽7一の金に当てますが、これが痛恨のミス。平凡に▽6一金と寄られて速い攻めが無くなりました。仕方なく▲5二金から削っていきますが、▽7八香を食らい、受けが無くなりました。相穴熊は受け一方の展開になると粘ることができなくなります(逆に攻め一方になると爽快ですが)。普通の対抗形とは違う哲学が必要です。

結果は振り穴の快勝に終わりましたが、「経験値の差」ということになりますかね(エラそうに)。ヘボは上手く言語化できませんが、今泉五段の指し回しが上手かったとしか言えません。これで互いに5勝2敗。順位戦は年度末まで熾烈な昇級争いが続きます。(-_-)
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道場記7 帰京後   投稿者: 大山命   投稿日: 2024/12/01(日) 05:47

ヘボは仕事がつまらなくなったので定年前に辞めました。サボリーマンだった(土日はしっかり休む)ので、今世間を騒がせているほどのブラックではなかったですが。(>_<)

実家に戻って時間に余裕が出来たので、定期的に通えそうな道場を探していました。最初は歩いて行ける支部道場。もっともかつての席主(五段)しかおらず、残念なことに怪我で入院してしまいました。(>_<)

次はJRで十分ほどの兼囲碁の道場。しかし運営が囲碁寄りで、強い人(席主)が病気で入院してしまいここもダメ。(>_<)

その次は更に近間の道場Mサロンを見つけました。ここはこぢんまりとしている割には閉鎖的、つまり決まった人としか指せない雰囲気で、自分の中でマンネリ化し、ここも止めてしまいました(他にも理由がありましたが)。(>_<)

4つ目のSセンターは室蘭時代からのライバル?(相手がそう思っているかどうか。首都圏の隣県に就職)の声かけで門を叩きました。ここは3つ目よりも遠かったですが、多くの対戦相手が確保でき、ホームグラウンドにしていましたが、人間未満の小学生の無作法に悩まされてきました(席主によく廊下で叱られていました)。ヘボは人間が小さいんです。そこでもっと落ち着いて指せる所ということで現在のOセンターです。

Oは特に有段者にお勧めです。自分の棋力に合った人と指せ、頑張れば昇段も可能です。回数券を買えば1回千円未満で指せます。但し、人間未満の小学生はSセンターで叱って貰えるのでこちらの方が良いでしょう(多分Oでは出入禁止になる。実際に昨日警告されていた現場に遭遇)。
また、よく将棋愛好者の中で話題に上がっているKクラブ(先日紹介しました)も良い感じでした。少し遠いのが残念ですが、ヘボ的にはOに飽きたらKですかね(アクセス的にはSと同程度)。

今回は「道場遍歴」?になってしまいました。ネット情報や昔将棋連盟が発行した小冊子「道場案内」を頼りに探しましたが、潰れている道場が実に多かったです。(T_T) あの伝説の新宿センターもその一つ。将棋道場は女性を呼び込まないと早晩閉鎖の憂き目に遭います。そのためにも連盟は女性への普及に腐心しなければなりません。
そういう訳で、今、気付きましたが、大事な道場を一つ忘れていました。将棋連盟直轄の「将棋会館」です。ここも良かったので、Kとともに押さえておこうと思います。建て直されましたしね。(^_^)
No.533 編集    削除

本日の道場   投稿者: 大山命   投稿日: 2024/11/30(土) 19:49

○○●●●○
今日は指し分けで厳しかったです。負けた後、いかに立て直すか。それがヘボの課題です。力は付いていると思いますが、まだまだ精神的に弱いのでしょう。一方で成果もありました。中飛車左穴熊に勝てたこと。しかも格上に。(^_^) 自分でも「少し足りないかな」と感じながら指していましたが、最終盤相手が三手詰めを見逃してくれて、粘りが実を結びました。強い人は独り終盤戦に追い込まれても容易に倒れません。(>_<) 最終局の対飯島流左美濃は上手く指せました(なかなか投げてくれなかったけど)。穴熊に組めばプロ同士でも勝率7割だそうです。
No.532 編集    削除

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