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レスレス♪   投稿者: tsuka000jp   投稿日: 2025/10/28(火) 23:25

>大山命さん
長引くと打者は打てなくなるんですね。素人でもよく分かる解説でした。
最後のタイトル回収まで将棋のようにうまく寄せましたね^^
今日の野球中継は観た甲斐があったんでしょうね。

>エレキングさん
挑戦しなかったことを後悔することが多いみたいですね。
周りに迷惑をかけすぎないない程度にやりたいことやるのがいいかもですね。
No.810 編集    削除

延長18回、二刀流、投げないで勝つ?   投稿者: 大山命   投稿日: 2025/10/28(火) 20:01

野球観戦が好きなので、今日もワールドシリーズを両親と観ていました。まさか延長18回になるとは!?野球の試合は普通9回で終わりますが、その倍ですよ。将棋で例えれば300手超えでしょうかね?秒読みでないのが救いですかね(苦笑)。試合が長くなると大変なのは出づっぱりの野手です。投手は高校野球でもない限り一人で投げませんからね(現在は高校生の健康を守ると言うことで色々制限がついているようですが)。すると打者は打てなくなり、試合が続いて行く訳です。救援投手は短い回を集中して投げられますからね(もっとも今日の試合は例外的で最後に投げたドジャースの投手は4回を投げ抜きました)。将棋なら持将棋でも持ち時間が無くなれば必ず終わりますからね。両チームの選手にお疲れ様です。<(_ _)>

さて、二刀流の有名選手は今日も大活躍しました。試合が長くなったので主役が分散しましたが、打率10割(4打数4安打)出塁率10割(9回打席に立って全て出塁)2本塁打は人間業ではありません。^^;最近将棋界でも二刀流が流行っているのを皆さんご存じですよね。YouTuberやったり、漫才やったり、麻雀やったり、ね。大谷君は偉いと思いますが、(女流)棋士は頂けません。なぜなら皆本職がパッとしないからです。(>_<) 今、二刀流やって許されるのは七冠(先刻、六冠に後退)だけでしょうね。最強の人に勝てないで副業に精を出すのはっきり申し上げて終わっています。(T_T) 彼ら彼女らは恥ずかしくないのでしょうか?

最後の話題は野球だけで済みません。
ドジャースに所属する日本人は大谷・山本・佐々木の3人ですが、山本由伸投手はWSの2試合目に完投勝利を飾っており、本来なら今日投げる訳が無い人です。ところが試合が長引いたもので、投げられる人がいなくなりました。そこで彼に白羽の矢が立ちました。いや、山本君は「自分が投げます」と監督に直訴したようです。解説の人が「泣きそうになりました」と話していましたが、ブルペンで肩を作っている姿を見てヘボもグッとくるものがありました。試合がサヨナラホームランで決着がついたので、実際に山本君は投げませんでしたが、皆ドジャースの関係者は彼に抱き着いていました。見所満載の面白い試合でしたが、ここが一番感動した場面でした。(^_^) そう言えば将棋も投げない人が勝つゲームでした(苦笑)。やった、タイトル回収。

https://

No.809 編集    削除

良かったです。   投稿者: 大山命   投稿日: 2025/10/28(火) 06:50

例によってWikipediaでカンニングしたら鈴木さんは波乱万丈の人生を送られてきたようです。新しい番組が待たれますね。実はヘボと同い年(同学年)で誕生日がヘボの父親と同じということも分かりました(笑)。ご自分では(詰将棋を)創作されないようですが、作品選択のセンスがヘボ的には抜群です。実戦で出てきそうな「一見簡単そうだけど、一ひねりあるぞ」という作風ですね。(^_^)

香奈ちゃん、負けちゃいましたね(王位戦予選)。(T_T) 内容も「これからどのように良くするか?」という中盤戦が勝負の分かれ目となっていて、完全な力負けですね、残念ながら。現時点ではどうも(男性棋士の)B1クラスが最強女流の限界になっているように感じています。
No.808 編集    削除

ありがとうございます   投稿者: エレキング   投稿日: 2025/10/27(月) 22:33

鈴木先生の毎日詰将棋の動画を見ました。
とても勉強になりますね。
この動画なら、初級レベルの人でも楽しめると思います。
大山命先生、ありがとうございます。
No.807 編集    削除

力強い受け   投稿者: 大山命   投稿日: 2025/10/27(月) 14:13

「相手の攻めを受け潰す」、大山康晴十五世名人の代名詞です。ヘボはそのような将棋に憧れがありますが、元々注意深さが不足する性格なので、攻めを優先する棋風にならざるを得ませんでした。今回は順位戦、炭崎vs黒沢戦を観ていきましょう。

現在順位戦が各クラス折り返し地点ですが、殊C2においては心無い居飛車党(と推定される)観る将から「アガレンジャーズ」「四天王」等と揶揄される棋士がおいでです。具体名はヘボが特定できていませんし、失礼な話なので書きませんが、黒沢怜生六段もそのような面々に入ってしまうのかもしれません。実力者で、かなり前の話になりますが、永瀬軍曹とタイトル挑戦者決定戦を争ったこともありましたが、何故か順位戦には星が集まらないでここまで来ました。不利飛車党員として悔しいですが、今期チャンスが回ってきているようです。対する炭崎四段はデビューしたてのホヤホヤ。多くの棋士は四段昇段直後が最強と言われています。

先手炭崎が3手目に▲7六歩と角道を開けると後手黒沢は▽8八角成。得意の力戦振り飛車に誘導です。最近では端を突き合ってからダイレクト向かい飛車等が一般的ですが、そのような将棋を避け、道なき道を進むのが黒沢流。それでは、と居飛車は玉頭に位を張った大模様。完全な力戦で、自分の土俵に引き込んだと言う点では振り飛車が一本取った感じですね。

振り飛車は玉の囲いもそこそこに立石流風に3、4筋の歩を伸ばし、石田流に転換した後、角を敵陣奥深く打ち込み、飛を豪快に捌いていきます。58手目、▽2六飛と転戦した局面では振り飛車の技が決まったかに見えましたが、居飛車は▲3三馬と切り、もう1枚の角で飛金両取りを掛けて切り返しました。その後は駒の取り合いで果たしてどちらが読み勝っているか?居飛車は中央に攻撃陣を集中させ振り飛車陣の「狭さ」を衝きましたが、ここからの強靭な受けが黒沢将棋の真骨頂!金無双様になっていた自玉の懐を▽9三銀と拡げ、逃げ道を開拓、居飛車は分かっていても8筋にアヤを求めるしかありません。

「馬の守りは金銀3枚」と言いますが、馬の厚みが入玉を含みにしながらの玉の前進に大きく貢献しました。振り飛車は玉の安定を確保しながら、確実な攻めをヒットさせ、敵玉を上下から挟み撃ちに。手数は148手と短くなかったですが、終始リードを保った指し回しで快勝と言えましょう。これで5戦全勝、黒ちゃん、頑張って!!
No.806 編集    削除

詰将棋   投稿者: 大山命   投稿日: 2025/10/27(月) 10:02

興味は無いのですが、敵玉を寄せなければ将棋は勝てないことが殆どなので、ある程度の知識は必要です。前にも書いたように、ヘボの持っている詰将棋の棋書は大山著の一冊だけです。これを見直すのも手ですが、今回はYouTubeの番組で好感を持ったサイトがあったので紹介します。

鈴木貫太郎氏の「毎日詰将棋」がそれで、氏はアマチュアの詰め将棋(指し将棋もか?)愛好家で本職は数学の先生のようです。音消しでも内容が理解できることが決め手でした。覗いてみて下さい。
No.805 編集    削除

ありがとうございます   投稿者: エレキング   投稿日: 2025/10/22(水) 12:26

大山命先生、回答ありがとうございます。
人生の先を見ている人の意見、勉強になります。
No.804 編集    削除

シブいですね。   投稿者: 大山命   投稿日: 2025/10/22(水) 07:15

ヘボは美輪氏のことは殆ど知らないですが、歌が上手な方です。「歌手だから当然」という声もあるでしょうが、紅白歌合戦に出てくる人の半分以上は下手です。曲調や音程の問題もあるのでしょうが、歌合戦なのに歌の下手な人を出しても良いのでしょうか?

おっと、脇道にそれました。美輪氏の人生観でしたね。
現実の話、お金は無いと困ります。こう考えるのはヘボ以外にも多いと思います。まあ使い方でしょうね。良く考え抜いて使えば、仮に失敗したとしてもその後の糧になると思います。幸いなことに(結果的に?)ヘボは経済的に苦労した経験が無いですし、大金を使わなければ(家を買うとか)ならないこともそうはなかったです。そこで貯金ですが、投資に興味が無いので、お金はある程度貯まりました。歳もある程度とったので、これから使おうと思います(笑)。将棋があまり金のかからない趣味なので良かったです。(^_^)

さて、挑戦は遅過ぎることは無いということですが、ヘボはこれにも賛成です。但し、お金の話とも関係しますが、多くの人は年を取ると挑戦しようとする気持ちにならなくなるようなのです。ヘボも一応将棋が強くなるために挑戦しているつもりですが、個人の性格とか、それまでの人生とか、持っているお金の問題もあるかもしれません。他人との関わり方も大いに影響しそうです。

好きなことをやりながら生きていければそれで良いと思いますが、思うようにいかないのが人生のようです。そうすると運ですかね(苦笑)。「人智を尽くして天命を待つ」精神でいきましょう。
No.803 編集    削除

50代からの人生   投稿者: エレキング   投稿日: 2025/10/22(水) 05:31

おはようございます。
今日は将棋の話ではないのですが、偶然見つけたのですが、
美輪明宏さんの50代からの人生という動画を見ました。
それを見て印象に残った話は、お金は今のうちにある程度は
使ったほうが良いという話でした。
なぜなら、歳をとったらお金を使いたくても使えなくなる
みたいなんです。
僕は、いざというときの為に貯金は大事だと考えていたのですが、
お金の考え方を見直そうと思いましたね。
あとは、チャレンジするのに遅すぎることはないという話も
印象に残ってます。
とても勉強になる動画でした。
興味がある人は、偉人のコンパスと検索すれば、この動画を
見れます。
No.802 編集    削除

藤井システムは終わらない   投稿者: 大山命   投稿日: 2025/10/19(日) 15:21

あんまり「藤井システム」って使いたくない用語になりましたよね。何故かって?いや、ヘボはあの人が大嫌いだからですよ。ヘボにとっては「藤井は猛」ってね。今回はシステムの現状について観ていきましょう。

呆れた話ですが、ヘボは自分で指したことが殆ど無いので(難しいですよ)、藤井システムの厳密な定義が正直解っていないです。左美濃退治までを含めるのか、居玉のままで▲3八銀と上がればそれで良いのか?ここでは所謂「居飛穴潰し」の一手法に絞って将棋を観戦します。材料は順位戦(C1)の先崎vs冨田戦です。

先崎九段も強かったんですよ。NHK杯も制しているし、A級にも在籍していました。器用でオールラウンダー、筋の良い将棋だと思います。更に文章を書くのが上手く、コミュ力も高いですよね。将棋バカではないのが却って仇になったというか。性格も(前会長のように鈍感ではなく)繊細で鬱になってしまったのでしょうね。対する冨田五段は前期昇級昇段した若手振り飛車党の一人、期待しています。四間飛車を好んで採用しているように見えます。

先手先崎は居飛穴志向で、後手冨田はシステム発動です。四半世紀前、てんてーが居玉による穴熊潰しに成功してから、両者様々な試行錯誤が重ねられてきました。居飛穴側の対策としては「如何に敵桂跳ねと角筋を遮断するか」に焦点が当てられてきたように思います。本譜は居飛穴が▲8六歩から8七金と上がった工夫でしたが、これはいかにも形が悪い。振り飛車は労せず的確に攻めをヒットさせ、寄せ切りました。

このように書くと簡単そうですが、手順前後が即転落をもたらすので、一手一手の正しい理解が必要です。一手の重みが通常の振り飛車と違うのですね。ヘボのように甘い序盤では失敗間違いなしです。相穴熊戦も面白いですが、システムを使って居飛穴を崩壊させる将棋も指せれば良いですね。
No.801 編集    削除

おそれいりました   投稿者: エレキング   投稿日: 2025/10/17(金) 23:07

そうなんですか?
レベルの高い戦いになると、なかなか決め手を与えないって
ことなのでしょうか。
将棋ってすごいゲームですね。
おそれいりました。
No.800 編集    削除

いや、アマチュア同士でも   投稿者: 大山命   投稿日: 2025/10/17(金) 20:15

200手を超える将棋は珍しくないですよ。例えばヘボの師匠の一人である(片思いですが)遠藤正樹アマ七段は穴熊の名手で「アナグマン」の異名をお持ちですが、氏の棋書には200手どころか300手を超えるような棋譜も載っていました。相入玉の将棋でもない限り、アマ同士の方が却って手数は伸びるのではないでしょうか(お互いに決めきれないから)?相穴熊の将棋は興味が無いかもしれませんが、盤に並べて「負けてたまるか」の気合のぶつかり合いを堪能して下さい!
No.799 編集    削除

すごいですね   投稿者: エレキング   投稿日: 2025/10/17(金) 17:29

223手の将棋ってすごいですね。
そんなにプロの将棋ってすごいのなら、僕は
アマチュアでじゅうぶんですね。
No.798 編集    削除

諦めないこと   投稿者: 大山命   投稿日: 2025/10/17(金) 10:31

ヘボのテーマの一つである相穴熊戦を観ていきましょう。女流順位戦、頼本vs武富戦です。頼本さんは飯塚八段門下で振り飛車党、武富さんは中田功八段門下で居飛車党、居飛車穴熊が得意とのことです。

先手頼本が角道を開けたまま四間飛車、後手武富はなかなか態度を明らかにせず、角道を開けたのは漸く20手目。その後はお互いの道を進んでいきます。少し振り飛車が意外な手順で、銀冠穴熊に移行したところで戦いが始まりました。居飛穴は手薄な角頭を狙って袖飛車、攻め駒は飛角桂だけです。対する振り穴は左銀の捌きがポイントになりました。

序盤から気になっていた振り穴のぎこちなさは直らず、居飛穴側の巧みな攻めに陣形を大きく崩されました。飛角交換が二度三度?あって、居飛穴側は無傷です。これは一種の負けパタンと思いきや、ここからの振り穴の粘りは凄かった。切った貼ったの消耗戦に持ち込み、気が付けば手数は100手を優に超えています。自陣に少し手が付いたところで、漸く居飛穴は決めに出ました。120手目、▽8九飛を下ろし、128手目▽3五桂は筋に入りました。あっという間に大将は裸になり振り穴陣は完全崩壊です。

ここで居飛穴側にミスが出ました。129手目▲3三歩成と角を取られた時点で直ぐに手を戻さなかったことがどうだったか?決して焦って王手のラッシュを掛ける場面ではなかったように思いました。やはりヘボが感心したのは、正確な応手で決め手を与えず玉を捌いていった振り穴の粘りです。殆ど単騎で、▲1九に隠れていた大将は169手目には敵陣内の▲8三まで大脱走です。恐らく両者秒読みであったでしょうが、流れは振り穴に傾きました。そして居飛穴が戦力不足で手を戻した後、185手目から逆王手ラッシュにより、敵玉を左辺(居飛穴側から見れば右辺)で即詰みに仕留めました。

総手数223手。大激闘は手の善悪を超え指運の勝負となりました。やはり対抗形の捻じり合いは面白いですよね。非勢でも「簡単には終わらない」根性を見せてもらいました! (^_^)
No.797 編集    削除

とんでもないです   投稿者: エレキング   投稿日: 2025/10/16(木) 18:28

いえいえ、とんでもないです。
僕が振り飛車の指し方がわかったのも、大山命先生の
レクチャーのおかげです。
これからも質問したときは、レクチャーよろしくおねがいします。
No.796 編集    削除

心の持ち方(-_-)   投稿者: 大山命   投稿日: 2025/10/16(木) 13:41

エレキングさんに心の持ち方について指摘を受けましたが、実際の話、客観的に見てヘボは将棋が弱い。それは昨日の対局でも証明されています。ですから謙虚も何も、単に自分や他人に嘘を付いていないだけです。嘘を付くと人間性まで弱くなるような気がします。それでは(ヘボは)生きていけません。自分の弱さから目を逸らすようになったらお仕舞いです。

将棋だけではないですが、今、ヘボが教えを乞う対象は自分よりも若い人の方が遥かに多いです。親や学生時代の先生が老齢ということもありますが、新しい発想のヒントを貰えるのは若い人です。管理人さんもエレキングさんもヘボより若い。これからも色々教えて頂きたい。<(_ _)>
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並べる棋譜の選択   投稿者: 大山命   投稿日: 2025/10/16(木) 13:14

今日は相振り戦の将棋を観ていきましょう。ヘボの勉強法は専ら棋譜並べですが、現在の傾向として「振り飛車側の勝ち将棋」に限定しています。ですから「大山全集」も実際に並べた将棋は1433局+αです。先に幾つか棋書を紹介しましたが、「振り飛車年鑑」で不満な点は振り飛車の勝局集ではないということで、(現在)居飛車党の棋士が選局に関わっていたりします。「聡太の振り飛車対策局」なんて大きなお世話ですよ。(>_<)

さて、相振り飛車戦はヘボにとって勉強の仕方が難しい将棋です。理由は一言でいえば「何でもありの手将棋」に近いからです。相居飛車戦の主要戦型を覚えるような感覚ではないでしょうか?それはそれで面白いのですが、勝ちパターンを体得するのは難しい。しかもサンプルが少ない。そういう背景から、女流棋士の将棋も拾って勉強することになります。女流の振り飛車党棋士はお互いに基本相振り戦を避けません。香奈ちゃんも「振り戻し」は西やん対策で指しますが、純粋な居飛車側を持つことは数えるほどしかないと思います。

それでは将棋。今回は久保翔子vs岩根忍戦(順位戦)を取り上げます。
久保女流1級の父親は言わずと知れた久保利明九段で、師匠でもあります。棋界でも少数派の受け将棋ですが、これは師匠の影響もあるのでしょうか。以前デビュー戦を紹介したかもしれませんが、その将棋も相手の攻めを引き込むような受けが炸裂し、何だか振り飛車党時代の永瀬軍曹の将棋が一瞬よぎりました。対する岩根女流三段はNHKの泉アナウンサーと結婚しているのですが、苗字は変わっていません。「選択制夫婦別姓」とか何とかうるさい世の中ですよね。(>_<) 振り飛車党で攻め将棋です。明るい性格で特に関西本部では20代でアイドル的な存在で、今売り出し中の中さんと外見的には似た所があったかな?奨励会にも一時期在籍していてタイトル挑戦もしましたが、奥さんと母親を兼任するのは大変ですかねえ?

そのような訳で、先手久保が向かい飛車&金無双→矢倉模様、後手岩根が三間飛車&美濃囲いとなりました。以前も書きましたが、相振り戦は先攻できるか否かが勝敗に直結するというのがヘボの見立て。しかし先手は受け好きですからね。余程上手く立ち回らないと相手の攻めを挫くのは難しい。果たして序盤では先手の玉側で銀交換となり、早くも後手が一本取った形になりました。もう一つ疑問だったのは8筋で歩交換した後、先手が浮き飛車に構えたこと。金無双と浮き飛車は陣形が低く飛の右辺への転戦も期待できるので○ですが、矢倉になるとあまり意味はない。却って目標にされる恐れもあります。残念ながら中盤以降そのような展開になってしまいました。

一方後手はどうかと言うと、▽7一玉型の平美濃で、石田流でスタート。軽い形で攻撃を繰り出す態勢が整っており、実際攻めがグサグサ先手陣の急所に刺さりました。銀交換後に角交換も果たしたのですが、▽3三角の打ち直しに対して▲5九角と謝らせる大戦果。幾ら翔子ちゃんが受けが好きでもこれではいけません。以降、一方的に後手が寄せ切る将棋となってしまいました。ヘボは岩根さんが強かった将棋も知っていますが、翔子ちゃん、これでは厳しい。こういう時、師匠が実の父ではやりにくいでしょうね。(>_<)

https://

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本日3ヶ月半振りの   投稿者: 大山命   投稿日: 2025/10/15(水) 19:58

参戦でした。●○○●
1局目の相振りと4局目の対ミレニアムを負け、振り穴2局が勝ちでした。対局数が少ないですが、頭が疲れました。(>_<)
対ミレニアムどうしたら良いんですかね。1勝6敗ですよ。(T_T) 今日は4枚美濃で対抗し、端攻めが決まったかのように見えたのですが、上手く逃げられてしまいました。寄せが甘いということです。昇段後、指し分け位ですが、まだまだ大変な将棋が続きそうです。
No.793 編集    削除

さあ?毒蛇ですかね。   投稿者: 大山命   投稿日: 2025/10/15(水) 07:46

ヘボは今年還暦なので巳年です。いつもここでは毒を吐いているので、管理人さんを困らせています。「大山命」「振り飛車💛」なので居飛車党の(女流)棋士には特に当たりがきつくなりますので、エレキングさんも話半分に読んで下さい。M氏をはじめ最近の専門家の評論(勿論将棋の)は面白くないんですよね。(>_<)
No.792 編集    削除

謙虚は幸、傲慢は毒   投稿者: エレキング   投稿日: 2025/10/15(水) 04:57

おはようございます。
大山命先生は、ものすごく将棋の力があるのに、いつも
謙虚でいますね。
僕も、この謙虚な心を、見習わないといけないと思うように
なりました。
逆に傲慢な心は良くないですね。
大山命先生には、心の持ち方についても勉強させてもらいました。
ありがとうございます。
No.791 編集    削除

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