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陽動振り飛車   投稿者: 大山命   投稿日: 2024/09/25(水) 20:07

東西対抗戦という新棋戦がありますが、その予選から。千田vs本田戦です。
千田八段は一時の不調を脱し、順位戦でもまずまずです。中村女流四段と結婚したので、「振り飛車も」と期待していますが、天彦九段のように完全転向では無いものの、ポツリポツリと振ってくれるようになりました。元々大阪出身で関西本部所属(現在は東京)、得意戦法は右玉でした。対する本田六段も山根女流三段と結婚、こちらも(たまですが。対小林七段でしたか)振ってくれていて嬉しい限り(笑)。

さて、将棋を観ましょう。
▲7六歩▽3四歩▲2六歩▽4四歩の出だしで、矢倉か雁木かという進行でしたが、双方の駆け引きで先手の千田八段が右端の位を取ったことから、先手5筋位取り中飛車の対抗形になりました。後手の本田六段は端の凹みを軽減するために右玉に構えます。さらに振り飛車の銀冠を咎めるべく地下鉄飛車から2筋に(飛を)転換させました。

中盤、居飛車から桂交換して動いたのがやや疑問。敵玉頭の攻略には至らず、角交換から振り飛車から▲3三角と打ち込まれ、飛をいじめられる展開になりました。止むなく敵馬と差し違え、先手で自陣に打ち込まれました。こうなると懐の深さでなく玉の薄さが気になります。攻めの手がかりも無く、無念の投了となりました。

陽動振り飛車は今も昔も多くはありませんでしたが、昭和の時代は升田幸三が得意にしていました。▲2五歩まで伸ばしてから向飛車に振り快勝した将棋も知られています(対加藤一戦)。恐らく七冠が「面白い将棋」とは違うと思いますが、ヘボは嫌いではありません。
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クラシカルな将棋   投稿者: 大山命   投稿日: 2024/09/19(木) 13:33

王座戦予選、西山vs神谷戦です。

先手西山が三間に振ると後手神谷は5筋位取りで応じました。昭和40年代の後半まで対振り飛車の位取りは有力な作戦として認知されており、特に玉頭位取りは有吉道夫九段他、得意にしていた棋士も少なくありませんでした。しかし中央の位取りは、指す人はちらほらいたものの、狙いが今ひとつハッキリしないこともあって、居飛車穴熊の普及?に伴い玉頭の方とともに廃れていきました。

本譜はそのような背景で、クラシカルな将棋と言えましょう。ヘボは実戦で指された経験はありませんが、受けの得意な人向きだという印象があります。中央を中心にした揉み合いを間違わずに(相手に間違えさせて)制する人が良いようです。神谷八段はベテランで、最新型の戦いは西やんに分があると判断した結果の採用だと思います。しかしながら対位取り対策は振り(不利)飛車党の必須科目。西やんも上手く対応し、包囲網を突破しました。たまにこのような将棋を見かけると、少しですが懐かしさを覚えるヘボは完全無欠のオジサンですね。(>_<)
No.490 編集    削除

やりますねぇ   投稿者: 大山命   投稿日: 2024/09/19(木) 10:17

昨晩の順位戦です。佐藤天vs豊島戦。
豊島九段に元気がありません。次局の対菅井戦はお互いに深刻な戦いになりそうです。一方の天彦九段は振り飛車党転向以降順調です。本局も魅せてくれました。

▲7六歩、▽8四歩に続き、先手3手目に▲6六角!ヘボも初めて見ましたね!ここから向飛車に振り、穴熊に潜ったのが振り飛車の工夫でした。居飛車は角交換しては損と判断し、暫く放置していたのですが、その間の駒組みに差が付いたようです。具体的には(結果論になりますが)▽6三金と上がらせたのがそれで、居飛車は玉の守りが薄くなりました。

中盤、穴熊が上手く捌きます。働きの弱かった▲7七銀を▲6八に引き、居飛車の突っ込みに乗じて▲6七→6六→5七と玉に近付き、最終的には▲2六で取られるのですが、不利飛車党員としては嬉しい限り。また特筆すべきは59手目の▲8八角!駒の損得はありませんでしたが、左翼の駒が綺麗に無くなりました。いつの間にか飛も▲3八にくっ付いてヘボはニヤニヤする所です(笑)。

居飛車は歩切れ(と言うより駒不足か)が終始響いたようです。穴熊は横から竜、上から飛と理想的な挟撃体勢を築き、99手目に▲4一竜とにじり寄った所で豊島九段の投了となりました。少し複雑な思いもありますが、現在の振り飛車党党首は佐藤天彦ですね。大分早いですが、名人復位も期待してしまいます。(^_^)
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レスレス♪   投稿者: tsuka000jp   投稿日: 2024/09/12(木) 07:44

序盤の三間飛車側の角が狭いようにみえたけど、負担になることなく捌けましたね。(私が三間飛車に詳しくないのでそう見えるだけかもしれないけど)
駒台から駒を落としたり、終局直前手が震えているように見えました。人生を賭けた大一番ですからね。
プロの4段は平均的な実力のプロ棋士より手強いような気がします。よく勝ちましたね。
次も勝ちますように。(-人-)
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次を取れば   投稿者: 大山命   投稿日: 2024/09/11(水) 11:41

ざっと試験官の顔ぶれを検討しましたが、中堅と大将が大変そう。他が楽という訳ではありませんが、勝てる可能性(あくまで相対的に)が高かった先鋒を破ったのは大きい。喜ぶのは早いですが、試験を抜ける確率が高まったのは確かですよね。(^_^)

簡単に振り返ると、高橋君が居飛穴に潜る前(駒組みに迷いが感じられました)に石田流に組めたことで作戦勝ち。高橋君は中途半端な陣形で戦いに入ったので、攻め合いに遅れました。最終盤は▽9七角は実は余り良い手ではなかったとのAIのお見立てですが(昨日は「ホッシー」をちょくちょくつまみ食い)、人間的には決め手級のインパクトですよね。直後の▽4二角成にはヘボは冷や汗をかきましたが、これも居飛車側が形勢不利を自覚していたので大事に至りませんでした。はい、勿論次も大いに期待です。(^o^)
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レスレス♪   投稿者: tsuka000jp   投稿日: 2024/09/11(水) 08:32

いやー勝ちましたね。^^
棋譜を後から見たけど、内容も面白い1局でした。
今回の1局は西やんが勝利を自分で勝ち取った1局だったかなと思いました。
次も頑張ってほしいですね。
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あと2勝!   投稿者: 大山命   投稿日: 2024/09/10(火) 18:34

西やんが試験の第1局を見事勝ちきりました。最終盤の▽4二角成で一瞬ヘボは頭が真っ白になりましたが、それ以外は▽9七角のタダ捨て等も飛び出し、西やんらしい振り飛車だったと思います。中さん、退会しましたけど、西やんに続けるよう頑張ってほしい!
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専門外ですが   投稿者: 大山命   投稿日: 2024/08/29(木) 13:12

少しヘボの見解が甘い気がします。同時に複数の事を進めるのは女性の方が秀でているような気はします。個々の点では男女差はあるかもしれません。性差以前に「右脳か左脳か」の議論もあります。勿論、管理人さんの仰るように生物学的な差と日本の社会情勢も働いている可能性もありますね。将棋に必要な脳(力)に何が一番効いているのかヘボは分かりませんが、総合的に見ると差はないのかなというのがヘボの意見です。そうすると問題は根強く残っている「男尊女卑」の風潮ですかね。何だか体よく煙に巻いたようで済みません。
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レスレス♪   投稿者: tsuka000jp   投稿日: 2024/08/29(木) 07:14

個人的には男より女の方が頭の回転が早い気がするんですよね。(腕力がない分、身を守るため頭の回転が早いとか)
女性は結婚・出産などのリミットから1つのことを極めるのが難しいのかなと勝手に思っていました。
生物に詳しい大山命さんは差はないという考え何ですね。
(大山命さんに聞いてみたかったことでした。^^)
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朝の連ドラと将棋   投稿者: 大山命   投稿日: 2024/08/28(水) 09:39

ヘボは、朝、NHKの連ドラを見ながら食事を摂る生活になって3年目です。
今のドラマは法曹界への女性進出に伴うすったもんだを描いていますが、なんだが現在の棋界と共通の問題を提示しているような気がしています。
誤解を恐れずに書きますが、男と女の間にある「性の非対称」は解消のしようのない永遠の問題ですね。ヘボは大学で生物学を専攻しましたが、「生物学的に♀と♂は異なる生き物である」とすら感じています。この夏、ずっとある昆虫(カミキリムシ)の写真を撮り続けてきましたが、♀と♂は形は勿論立ち振る舞いも違うんです。むしろ「違うことに意味がある」とも思えるのです。

将棋の話に戻しますが、先のオリンピックやパラリンピックで問題になっている「性差」ですが、これは認めざるを得ない。性転換云々が議論の俎上に上がるのが何よりの証拠です。では「体」でなく「頭」はどうなのか?ヘボは「差は無い」と思いたい。女性棋士の誕生を切に願うとともに、誕生をきっかけにつまらない偏見が雲霧消散することを期待しています。
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これまでも   投稿者: 大山命   投稿日: 2024/08/25(日) 07:19

女性棋士問題?については書いてきましたが、根拠は道場におけるライバル同士の会話や、ネット上の感想などです。幸いヘボの周囲には「女が同じ立場に立つのは嫌」という方は管理人さんも含めていないですが。
かなり乱暴ですが、これはアメリカの大統領選と共通点があると感じています。トランプ推しの人には申し訳ないですが、ヒラリーとの決戦の結果、アメリカ人は女性でなく狂人を選びました。そういうことなのです。ロックバンドのクィーンがアメリカでウケなかったのも同じ理由です。日本が女性の社会進出が進まないことで叩かれる理由以前の問題だと思います。

これは感情の問題なので、理詰めで反対者を追い込んでもダメでしょう。厳しい結論になりますが、西やんや中さんが重い扉を開くしかないのでしょう。
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レスレス♪   投稿者: tsuka000jp   投稿日: 2024/08/25(日) 06:09

西やん(女性)が棋士になるのが嫌な将棋ファンが多いでしたか。私はなって欲しいですけどね。

菅井さんの対局見ました。
相手の指す手の対応に追われ続けた1局でしたね。
ストイックになりすぎて思いつめてしまうんですかね。
結婚するなら将棋と無関係な方のほうが煮詰まったときにリフレッシュできて
将棋にもいい影響があるきがしますね。
No.480 編集    削除

菅井再生計画   投稿者: 大山命   投稿日: 2024/08/24(土) 09:27

いやあああ ダメですねええ

菅井君、絶不調。作戦負けがヒドいですね。単なる不調でなくて、根本の部分で迷っているようにヘボには見えます。将棋のことは釈迦に説法なのでできないですから、生活面での打開策を考えてみましょう。

①引っ越し 
最近どこにお住まいなのか確認できませんでしたが、菅井君は岡山在住で新幹線で対局場に通っているんです。これは大変です。そこで思い切って大阪(東京でも良い)に引っ越したら如何でしょうか。ヘボが引っ越し王?なので助言しますが、良い気分転換になると思います。勿論、一人暮らしになるので慣れるまでは苦労もありますけどね。
②結婚
「自分よりも将棋が強い女性と結婚する」とかなんとか発言されたと聞きますが、そんなつまらない理由は撤回して見合いでもして結婚すれば人生観が変わりますよ。今の菅井君にはそのようなダイナミックな変化が必要に思います。

天彦九段が調子良いので、「振り飛車総師交替か」などと言われていますけど、やっぱりこの人が元気でないと将棋界、特に振り飛車党は盛り上がりません(久保&猛もパッとしないし)。復活を心待ちにしています。
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もし北海道の有人島に渡るなら   投稿者: 大山命   投稿日: 2024/08/22(木) 10:20

全然将棋に関係ない話で申し訳ない。
ヘボは先の旅行で一応道内の主要5島をコンプリート?しました。
最初の奥尻は2010年の7月でしたから、もう14年前の話。普通の旅行ならここが一番お勧めです。食べ物が美味しいし、アクセスも最も楽。辛党ならばワイナリーもあるので、満足できるでしょう。あと、島の西側には唯一の温泉が出る「○館」というホテルがありました。しかし、ここは残念ながらお勧めできません。食事が大したことなかったから。(>_<) 先にも書いたように宿泊は島東岸の民宿が良いです。
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どちらかというと   投稿者: 大山命   投稿日: 2024/08/22(木) 10:09

西やんはアウエーですからね。現実に「女性が棋士になるなんて生理的に嫌」と考えている将棋ファンが少なくない。そして、この中には西やんに平手で吹っ飛ばされたプロ棋士も何人か含まれている。もう一つ、試験の日程がどうなのか。香奈ちゃんの時はタイトル戦のまっただ中に突っ込んできましたからね。ヒドいな、連盟。よって厳しい戦いになると確信していますが、ヘボもまた彼女の剛腕炸裂を期待しています。頑張れ、西山朋佳!! v(^o^)
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レスレス♪   投稿者: tsuka000jp   投稿日: 2024/08/22(木) 06:26

残暑お見舞いありがとうございます。m(_ _)m
夏の北海道はいいですね。天売・焼尻ってすごいところに車で行ったんですね。
羨ましく読んでいました。(^^)

今は暑いので涼しい部屋では高校野球観戦ですかね。
9月になったら西やんの編入試験が始まりますね。
私は今はそれが一番の楽しみです。^^
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残暑お見舞い申し上げます。   投稿者: 大山命   投稿日: 2024/08/21(水) 11:27

皆さん、将棋を指していますか、観ていますか?
暑くてそれも叶わん、と言う人も多いでしょう。私もその口です。それでもこの掲示板は毎日覗いています。ネタは考えていますので、もう少しお待ち下さい(って誰も待っていないって)。
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プロを目指して   投稿者: 大山命   投稿日: 2024/08/02(金) 06:07

少し前の対局ですが、加古川青流戦の稲葉聡vs生垣戦を観ましょう。

稲葉聡さんはアマ強豪の一人で、稲葉陽八段のお兄さんです。一方の生垣三段は奨励会、前回のリーグ戦で次々点くらいだったかな。今期は苦戦しているようですが、まだ20歳なのでチャンスはあります!

後手生垣の四間飛車に対し、先手稲葉は急戦を匂わせながらの銀冠で応じました。振り飛車は穴熊に潜ります。淡々と序盤の駒組みが進みますが、居飛車が角道を止め、▲6七金右と囲いを完成させた所で、振り穴が△4五歩を突けたのが大きな一手でした。居飛車はこれを伸びすぎとみて、▲3七桂と跳ねて争点としますが、ここからの振り穴の指し手が地味ですが、素晴らしかった。角交換も▽2二飛&▽4四角(好所)で2筋突破を防ぎ、▽3七歩成と敵陣突破。苦しくなった居飛車は▲8五角打ちの勝負手から、6筋に手を作りますが、振り穴にも▽6六歩と拠点を作られたのが痛い所。

以降、▽8四桂&▽7六歩が入り、振り穴の手厚い寄せを見るばかりとなりました。飛車は▽2二に留め置かれた形ですが、立派に横利きで受け駒となっています。こんなに気持ち良く勝てたら良いですね。ヘボの理想とする将棋でした。今でこそ大事な情報(棋譜)を誰でも手に入れられる良い時代になりましたが、プロ(奨励会員も含む)にとってはある意味受難。序盤の失敗が取り返せない将棋が増えていると聞きます。生垣君の将棋は初めて観ましたが、頑張って欲しい人だと感じました。四段になって振り飛車を元気にして下さい。

中さんは厳しいですね(泣)。
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ここまで来た、居飛穴潰し!   投稿者: 大山命   投稿日: 2024/07/31(水) 09:56

王将戦予選の豊島vs西田戦を観ていきましょう。

名人戦で完敗し調子が上がらない豊島九段、一方、力を付けてはいるものの「ブレイク」と言えるような活躍はできていない西田五段の対戦です。

藤井(猛)システムが居飛穴退治の優秀な戦法であることは言うまでもありませんが、玉が薄いことがネックです。ヘボをはじめとするアマはその辺りが気になります。ヘボの目の範囲ではありますが、システムで居飛穴を攻め潰している将棋を道場で見たことはありません。

では実戦。
先手豊島が居飛穴模様に対し、後手西田はミレニアムの含みを残し玉を▽6二に止めたまま攻撃態勢を築いていきます。桂跳ねが早いのは定跡ですが、本譜▽6五歩と位を取り、▲5七銀と凹ませたのが工夫のように思いました。ここから右玉様に囲っていき、▽6四銀と立てたのがポイント。これでいつでも▲7七角の頭を狙えます。敵角頭の歩を交換したタイミングで居飛車は▲6八角と引いたのが幸便に思えましたが、振り飛車は構わず▽7四金と力強い。▲2四歩は大丈夫なのでしょうか?

この後、互いに間合いを計りますが、振り飛車の金は両方とも四段目に。天空の城ですね(苦笑)。更に56手目に▽9三香、58手目に▽6三玉と上がり、誰が見ても飛の右翼への転回を待つばかりとなりました。見え見えなのですが、居飛車からの有効な攻撃手段が見当たらず、振り飛車の駒組みの巧みさが感じられます。そして満を持して▽9六歩からの総攻撃!途中▲8七歩に対して▽8三飛と駒得(▲5六銀が浮いている)には目もくれずジッと引いた手が白眉でした。あとは玉頭攻めが決まり幾ばくもなく居飛車の投了となりました。勿論この流れでもヘボは間違える自信がありますが。(>_<)

西田君、会心の勝利となりましたが、順位戦とタイトル挑戦、頑張って下さい!!
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渡島始末記   投稿者: 大山命   投稿日: 2024/07/28(日) 14:24

そうですね。先々週北海道の天売・焼尻に渡ってきました。車で新潟からフェリーで小樽まで行き、羽幌からまたフェリーです。天売では宿泊の前日に船が出たので、ウニを堪能しました。変な話、ウニ特有の臭みが全く無いんです。これならウニ丼も食べられそう。もし出掛けるなら民宿が良いですよ、安いから。2食付きで6,000~8,000円でいけます。v(^_^) でも肝腎の昆虫は成果が今ひとつだったんですよね。(>_<) ライバル(?)の方々の鍛錬も気になる所です。^^;
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