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指導者は大事かも   投稿者: エレキング   投稿日: 2025/11/10(月) 10:19

こんにちは。
大山命先生がおっしゃるなら、僕の気づきは間違って
いないんですね。
ありがとうございます。
でも、僕は将棋に取り組んでいろんなことに気づいて
きましたが、どうなんでしょう、やっぱり指導者というのは
大事なのかなと思うようになりました。
僕は、大山命先生に教えてもらったり、自分でも気づきが
あるからまだいいのですが、なかには、自分で気づくことが
できずに将棋をしている人もいるでしょうからね。
それとも、自分で気づくというのも実力のうちなのでしょうか。
そう考えたら、指導者を求めるというのは、甘いかもしれない。
僕の場合は、大山命先生がいらっしゃるので、大山命先生に
質問してレクチャーを受ければと思っています。
これからも、よろしくおねがいします。
No.822 編集    削除

そうですね。   投稿者: 大山命   投稿日: 2025/11/10(月) 06:19

ヘボも最近まで勘違いしていたのですが、詰将棋は終盤力の強化のためのトレーニング法ではないということなんですよ。むしろ「読みを鍛える」ための方法ということで。ですからエレキングさんの言う通りですね。

それにしても「大きな気付き」があって良かったですね。ヘボなんか、将棋に関わっている(?)年数こそ六冠の倍以上ですが、エレキングさんが書かれていることに気付いたのは漸く20年近く前の話で恥ずかしいです。もっと早くに気付いていれば将棋に対する取り組みも違っていたかもしれません。(>_<)
No.821 編集    削除

新たな気づき   投稿者: エレキング   投稿日: 2025/11/09(日) 14:26

こんにちは。
今は本将棋をインターネットで楽しんでいます。
本将棋を楽しむようになって気づいたことがあります。
それは、僕の場合かもしれませんが、玉を詰ますということに
それほどこだわらなくなりました。
そのかわりに、詰めろをかけるとか、終盤の寄せは、自分で
言うのもなんですが、前より上手くなっているのかなという
気がしています。
なので、実戦のトレーニングのための詰将棋は、そんなに長手数の
詰将棋はしなくてもいいのかもしれない。
つまり、詰将棋を楽しむということと、実戦を楽しむというのは
違うのかなということに気づきました。
けれど、僕は今まで詰将棋を勉強したことは、無駄になっては
いないと思っています。
僕は、本将棋よりも詰将棋にウェイトを置いていたので、ちょっと
変わっていたとは思いますが。
これからは、実戦を通して本将棋が上手くなれたらなと思っています。
No.820 編集    削除

薄氷の勝利   投稿者: 大山命   投稿日: 2025/11/09(日) 11:11

女流名人戦リーグ、西山vs中井戦を取り上げます。

西やんは白玲戦に全力投球で、新制度で勝負するのか?編入試験にも軸足を残す含みがあるのか、他人事ですが難しい問題ですね。一方の中井さんですが、(失礼な表現ですが)未だに強いです。かつてはNHK杯で青野現九段を倒したこともあります。ヘボが室蘭在住時に母上とお話したことがあります。丁度香奈ちゃんにタイトル挑戦が決まったタイミングでヘボが「楽しみですね」と話を振ったら「もう(獲得は)難しいですよね」と(我が子のことだからこそ?)冷静に答えられていたのが記憶に残っています。

さて、先手西やんが中飛車明示、中井さんの対応が注目されましたが、8筋を遅らせて袖飛車含みで右銀を繰り出していきました。これが▽2四角の覗きと合わせて巧妙な攻め。西やん、きっと慌てたと思います。(>_<) 相手の出方が見えていなかったと言うか、そんな感じが指し手から感じられましたね。

振り飛車は高美濃の▲4七金が3六にうわずり見るからに気持ち悪い形。角を追うのですが、居飛車の銀は機敏に方向転換し、▽6六銀と刷り込み仕事をしました。6筋で飛交換となりましたが、先手を握ったのは居飛車。普通(このような局面における)飛交換は振り飛車有利となりそうですが、振り飛車玉は崩壊寸前の二枚美濃。(>_<) 攻め合いになりますが、▽3六桂を決められ、あばら家の外に出されてしまいます。

最終盤は精査していないので、ご覧の方々のご研究に任せますが、一手指す毎に形勢が反転するような感じでした。大まかな流れは居飛車に分がある感じで進行したように思いますが、最後▽8六金がどうだったか?▲2三角から竜を抜かれて突撃しましたが、居飛車は駒が足りず無念の逆転負けでした。秒を読まれていたこともあったでしょうね。中井さんにとっては残念、西やんにとっても検討の余地が大有りの将棋でした。(T_T)
No.819 編集    削除

ありがとうございます   投稿者: エレキング   投稿日: 2025/11/08(土) 16:01

大山命先生、回答ありがとうございます。
なかなかシビアな世界ですね。
No.818 編集    削除

いるとも言えるし、いないとも言えます。   投稿者: 大山命   投稿日: 2025/11/08(土) 15:41

まず、アマは勿論ですが、プロでも弱い人(かつて強かった人も含めて)は大勢います。例えば強制的にフリークラスに落とされた人が該当します。厳密に言えば女流棋士も棋力の面では多くの人が(男性)棋士には及ばないのは事実です。よって、総合的に見ればプロはアマよりも強いですが、個別に見ていくと必ずしもそうでないことがエレキングさんも感じている所ではないでしょうか?平凡な答えで済みません。(>_<)
No.817 編集    削除

プロとアマの棋力   投稿者: エレキング   投稿日: 2025/11/08(土) 15:27

こんにちは。
大山命先生に質問です。
将棋のプロアマ戦で、アマチュアがプロに勝つときが
あります。
僕はすごいことだと思うのですが、でもトータルの力で
いえば、やっぱりプロのほうが強いのかなと僕は思って
しまうのですが、大山命先生は、アマチュアでもプロより
強い人はいると思っていますか?
そこのところの考えが聞きたいです。
回答よろしくおねがいします。
No.816 編集    削除

蘇る大山将棋   投稿者: 大山命   投稿日: 2025/11/08(土) 06:34

女流順位戦、野原vs福間戦を取り上げます。
情報を繰り返しますが、野原さんは森内門下ですが実質鈴木英春氏が師匠です。鈴木元奨励会三段はヘボ(来月還暦)が小学生の時にリーグで戦っていました。最近YouTubeを始められたようなので、いつか将棋を観ていく機会があればと思います。おっと、得意の脇見運転。

先手野原はかなりクセのある居飛車党らしく、なかなか角道を開けない急戦模様。対する福間はいつものように定番の中飛車。但しゴキ中ではなく「オヤジ中飛車」と揶揄されたこともある所謂ノーマル中飛車です。居飛車は▲5七銀・▲3七桂を決めて▲4五歩から開戦です。割合見る(かつて多かった?)形となりました。

角交換後、居飛車は▲4四歩で金銀の連絡を断ってから▲4一角の割打ち。部分的にはある形で竜を作りました。しかし振り飛車の指し回しが玄妙。弱い桂頭を攻め、▽6四角の反撃。敵飛の侵入に対しても攻撃目標の飛を逃しながらの▽7一角を足して二枚角を駆使しながらの防御壁の構築。竜を勝手口に止めることに成功しました。

居飛車は指す手が無くなっていきました。せめて一太刀と▲9五歩ですが、振り飛車の光速の寄せに為す術無し。90手で寄せ切られてしまいました。一局を通して、ヘボは久しぶりに大山名人の将棋を見た思いでした。丁寧な受けで相手の攻めを無力化した後の平凡(これが難しい)で理に適った寄せ。いや、名人であれば形も作らせなかったかな?大山全集がバイブルの香奈ちゃん。ここでもDNAは21世紀に受け継がれているようです。(^_^)
No.815 編集    削除

再受験   投稿者: 大山命   投稿日: 2025/11/06(木) 20:56

香奈ちゃんが再受験を決めたようです。
ヘボは勿論合格して欲しいですが、外から見ると前回に比べて(特に面子が)厳しいですね。せめて前回よりも良い条件で指せると良いのですが。1回目では、連盟はタイトル戦を戦っている最中に日程を入れましたからね。「そこまで女性棋士を誕生させたくないのか?」と思いましたよ。西やんはそういうことはなかったですが負けた将棋の時はコロナ明けでした。(T_T) 将棋の神様って女性なんですかねえ??
No.814 編集    削除

果てしなき戦い   投稿者: 大山命   投稿日: 2025/10/31(金) 17:09

石本vs野原戦(名人戦リーグ)を観戦しましょう。総手数239手です(苦笑)。
石本さくら女流二段は名伯楽森信雄門下で振り飛車党、相振りも指し、角交換型の相振り戦を将棋世界の付録で解説してくれたことがあります。期待の若手と言いたいところですが、最近は「居飛車も指せるように」ということらしく雁木なんかも指していたような。(>_<) 器用貧乏では上にいけませんよ。ダメなお姉さん(某女流四段)の真似をしないように。
野原未蘭女流二段は鬼才元奨励会三段の鈴木英春氏の指導を受けた居飛車党(森内九段門下)。実質の師匠である鈴木氏の指導でかまいたち戦法等を得意にしています(要するに力戦好みのクセのある将棋)。右玉や嬉野流も好みではなかったか?!

先手石本は中飛車に振り5筋の位を取りました。後手野原は銀対抗から二枚銀模様です。振り飛車は▲4八から5六銀と繰り出し、薄い玉形で対抗、35手目に▲7八飛と転換、銀と歩を交換しやや指し易くなりました。居飛車はじっと我慢。56手目に▽7五銀と打ち付け、押さえ込みにかかりました。主戦場は次第に玉頭周辺に移動し、振り飛車が▲3六桂打ちから敵玉頭に拠点を作り有利となりましたが、玉が薄いので油断はできません。果たして▲6三銀から敵飛に働きかける構想がやや甘く、居飛車の鋭い攻めを誘発、端攻めと飛の挟撃を受け、自玉は風前の灯、金気を渡せない形になりました。

居飛車の猛攻はなおも続き、振り飛車玉は中段に追い出され、頓死を気にしなければならない不安定な形です。142手目▽7四馬、146手目▽4六香と追い込まれましたが、ここで切り札の▲3三銀を決め151手目の▲5五角で喉元の剣(香)を抜きました。この辺りから攻守逆転で形勢は振り飛車側に傾いたと見られます。恐らく両者秒読み(持ち時間2時間)なので何が起こっても不思議ではありませんが、振り飛車は大きな失着も無く堅実な指し回しで敵玉を追い込んでいきました。居飛車も粘りますが、189手目の▲7九桂(褌)や8筋の銀の縦の連打で後退していきました。止めは▲8一飛からの即詰み。長い長い戦いが終わりました。お二方、お疲れ様でした。m(_ _)m

何と言うか、対抗形らしい捻じり合いが観られ、人間同士の将棋でした(苦笑)。二人の頑張りが女性棋士の誕生につながると良いですね。

https://

No.813 編集    削除

それは何だか嬉しいです。   投稿者: 大山命   投稿日: 2025/10/29(水) 06:39

一般に詰将棋が得意な人は読みが正確という評判です。但し、ヘボが道場で戦っている方々がどの程度詰将棋のトレーニングをしているのか知りません(苦笑)。

本将棋、もっと流行って欲しいですね。チェスや囲碁のように世界戦が企画されるようになったら最高ですが、とにかく面白いボードゲームであると思います。それからヘボが最近特に感じてることですが、強くなればなるほど面白くなるということです。勝てないと悩み、イライラしますが、壁を乗り越えると新しい世界が広がっています(かなり大袈裟ですが)。
No.812 編集    削除

ありがとうございます   投稿者: エレキング   投稿日: 2025/10/29(水) 05:45

管理人さん、回答ありがとうございます。
僕はこれからは、詰将棋解答選手権の初級戦で詰将棋は
楽しみながらチャレンジしたいですね。
あとは、本将棋も楽しみたいですね。
今までも本将棋はしていましたが、僕の場合、詰将棋に
ウェイトを置いていたので、これからは本将棋にウェイトを
置こうということですね。
No.811 編集    削除

レスレス♪   投稿者: tsuka000jp   投稿日: 2025/10/28(火) 23:25

>大山命さん
長引くと打者は打てなくなるんですね。素人でもよく分かる解説でした。
最後のタイトル回収まで将棋のようにうまく寄せましたね^^
今日の野球中継は観た甲斐があったんでしょうね。

>エレキングさん
挑戦しなかったことを後悔することが多いみたいですね。
周りに迷惑をかけすぎないない程度にやりたいことやるのがいいかもですね。
No.810 編集    削除

延長18回、二刀流、投げないで勝つ?   投稿者: 大山命   投稿日: 2025/10/28(火) 20:01

野球観戦が好きなので、今日もワールドシリーズを両親と観ていました。まさか延長18回になるとは!?野球の試合は普通9回で終わりますが、その倍ですよ。将棋で例えれば300手超えでしょうかね?秒読みでないのが救いですかね(苦笑)。試合が長くなると大変なのは出づっぱりの野手です。投手は高校野球でもない限り一人で投げませんからね(現在は高校生の健康を守ると言うことで色々制限がついているようですが)。すると打者は打てなくなり、試合が続いて行く訳です。救援投手は短い回を集中して投げられますからね(もっとも今日の試合は例外的で最後に投げたドジャースの投手は4回を投げ抜きました)。将棋なら持将棋でも持ち時間が無くなれば必ず終わりますからね。両チームの選手にお疲れ様です。<(_ _)>

さて、二刀流の有名選手は今日も大活躍しました。試合が長くなったので主役が分散しましたが、打率10割(4打数4安打)出塁率10割(9回打席に立って全て出塁)2本塁打は人間業ではありません。^^;最近将棋界でも二刀流が流行っているのを皆さんご存じですよね。YouTuberやったり、漫才やったり、麻雀やったり、ね。大谷君は偉いと思いますが、(女流)棋士は頂けません。なぜなら皆本職がパッとしないからです。(>_<) 今、二刀流やって許されるのは七冠(先刻、六冠に後退)だけでしょうね。最強の人に勝てないで副業に精を出すのはっきり申し上げて終わっています。(T_T) 彼ら彼女らは恥ずかしくないのでしょうか?

最後の話題は野球だけで済みません。
ドジャースに所属する日本人は大谷・山本・佐々木の3人ですが、山本由伸投手はWSの2試合目に完投勝利を飾っており、本来なら今日投げる訳が無い人です。ところが試合が長引いたもので、投げられる人がいなくなりました。そこで彼に白羽の矢が立ちました。いや、山本君は「自分が投げます」と監督に直訴したようです。解説の人が「泣きそうになりました」と話していましたが、ブルペンで肩を作っている姿を見てヘボもグッとくるものがありました。試合がサヨナラホームランで決着がついたので、実際に山本君は投げませんでしたが、皆ドジャースの関係者は彼に抱き着いていました。見所満載の面白い試合でしたが、ここが一番感動した場面でした。(^_^) そう言えば将棋も投げない人が勝つゲームでした(苦笑)。やった、タイトル回収。

https://

No.809 編集    削除

良かったです。   投稿者: 大山命   投稿日: 2025/10/28(火) 06:50

例によってWikipediaでカンニングしたら鈴木さんは波乱万丈の人生を送られてきたようです。新しい番組が待たれますね。実はヘボと同い年(同学年)で誕生日がヘボの父親と同じということも分かりました(笑)。ご自分では(詰将棋を)創作されないようですが、作品選択のセンスがヘボ的には抜群です。実戦で出てきそうな「一見簡単そうだけど、一ひねりあるぞ」という作風ですね。(^_^)

香奈ちゃん、負けちゃいましたね(王位戦予選)。(T_T) 内容も「これからどのように良くするか?」という中盤戦が勝負の分かれ目となっていて、完全な力負けですね、残念ながら。現時点ではどうも(男性棋士の)B1クラスが最強女流の限界になっているように感じています。
No.808 編集    削除

ありがとうございます   投稿者: エレキング   投稿日: 2025/10/27(月) 22:33

鈴木先生の毎日詰将棋の動画を見ました。
とても勉強になりますね。
この動画なら、初級レベルの人でも楽しめると思います。
大山命先生、ありがとうございます。
No.807 編集    削除

力強い受け   投稿者: 大山命   投稿日: 2025/10/27(月) 14:13

「相手の攻めを受け潰す」、大山康晴十五世名人の代名詞です。ヘボはそのような将棋に憧れがありますが、元々注意深さが不足する性格なので、攻めを優先する棋風にならざるを得ませんでした。今回は順位戦、炭崎vs黒沢戦を観ていきましょう。

現在順位戦が各クラス折り返し地点ですが、殊C2においては心無い居飛車党(と推定される)観る将から「アガレンジャーズ」「四天王」等と揶揄される棋士がおいでです。具体名はヘボが特定できていませんし、失礼な話なので書きませんが、黒沢怜生六段もそのような面々に入ってしまうのかもしれません。実力者で、かなり前の話になりますが、永瀬軍曹とタイトル挑戦者決定戦を争ったこともありましたが、何故か順位戦には星が集まらないでここまで来ました。不利飛車党員として悔しいですが、今期チャンスが回ってきているようです。対する炭崎四段はデビューしたてのホヤホヤ。多くの棋士は四段昇段直後が最強と言われています。

先手炭崎が3手目に▲7六歩と角道を開けると後手黒沢は▽8八角成。得意の力戦振り飛車に誘導です。最近では端を突き合ってからダイレクト向かい飛車等が一般的ですが、そのような将棋を避け、道なき道を進むのが黒沢流。それでは、と居飛車は玉頭に位を張った大模様。完全な力戦で、自分の土俵に引き込んだと言う点では振り飛車が一本取った感じですね。

振り飛車は玉の囲いもそこそこに立石流風に3、4筋の歩を伸ばし、石田流に転換した後、角を敵陣奥深く打ち込み、飛を豪快に捌いていきます。58手目、▽2六飛と転戦した局面では振り飛車の技が決まったかに見えましたが、居飛車は▲3三馬と切り、もう1枚の角で飛金両取りを掛けて切り返しました。その後は駒の取り合いで果たしてどちらが読み勝っているか?居飛車は中央に攻撃陣を集中させ振り飛車陣の「狭さ」を衝きましたが、ここからの強靭な受けが黒沢将棋の真骨頂!金無双様になっていた自玉の懐を▽9三銀と拡げ、逃げ道を開拓、居飛車は分かっていても8筋にアヤを求めるしかありません。

「馬の守りは金銀3枚」と言いますが、馬の厚みが入玉を含みにしながらの玉の前進に大きく貢献しました。振り飛車は玉の安定を確保しながら、確実な攻めをヒットさせ、敵玉を上下から挟み撃ちに。手数は148手と短くなかったですが、終始リードを保った指し回しで快勝と言えましょう。これで5戦全勝、黒ちゃん、頑張って!!
No.806 編集    削除

詰将棋   投稿者: 大山命   投稿日: 2025/10/27(月) 10:02

興味は無いのですが、敵玉を寄せなければ将棋は勝てないことが殆どなので、ある程度の知識は必要です。前にも書いたように、ヘボの持っている詰将棋の棋書は大山著の一冊だけです。これを見直すのも手ですが、今回はYouTubeの番組で好感を持ったサイトがあったので紹介します。

鈴木貫太郎氏の「毎日詰将棋」がそれで、氏はアマチュアの詰め将棋(指し将棋もか?)愛好家で本職は数学の先生のようです。音消しでも内容が理解できることが決め手でした。覗いてみて下さい。
No.805 編集    削除

ありがとうございます   投稿者: エレキング   投稿日: 2025/10/22(水) 12:26

大山命先生、回答ありがとうございます。
人生の先を見ている人の意見、勉強になります。
No.804 編集    削除

シブいですね。   投稿者: 大山命   投稿日: 2025/10/22(水) 07:15

ヘボは美輪氏のことは殆ど知らないですが、歌が上手な方です。「歌手だから当然」という声もあるでしょうが、紅白歌合戦に出てくる人の半分以上は下手です。曲調や音程の問題もあるのでしょうが、歌合戦なのに歌の下手な人を出しても良いのでしょうか?

おっと、脇道にそれました。美輪氏の人生観でしたね。
現実の話、お金は無いと困ります。こう考えるのはヘボ以外にも多いと思います。まあ使い方でしょうね。良く考え抜いて使えば、仮に失敗したとしてもその後の糧になると思います。幸いなことに(結果的に?)ヘボは経済的に苦労した経験が無いですし、大金を使わなければ(家を買うとか)ならないこともそうはなかったです。そこで貯金ですが、投資に興味が無いので、お金はある程度貯まりました。歳もある程度とったので、これから使おうと思います(笑)。将棋があまり金のかからない趣味なので良かったです。(^_^)

さて、挑戦は遅過ぎることは無いということですが、ヘボはこれにも賛成です。但し、お金の話とも関係しますが、多くの人は年を取ると挑戦しようとする気持ちにならなくなるようなのです。ヘボも一応将棋が強くなるために挑戦しているつもりですが、個人の性格とか、それまでの人生とか、持っているお金の問題もあるかもしれません。他人との関わり方も大いに影響しそうです。

好きなことをやりながら生きていければそれで良いと思いますが、思うようにいかないのが人生のようです。そうすると運ですかね(苦笑)。「人智を尽くして天命を待つ」精神でいきましょう。
No.803 編集    削除

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