新規記事投稿
投稿者
メール
題名
内容
URL
更新キー

感覚が??   投稿者: 大山命   投稿日: 2025/02/04(火) 10:03

管理人さん、有難うございました。
ヘボの感覚がおかしいのでしょうけれど、気分的には漸く1勝1敗くらいですかね?と言うのも、序盤で不利になる振り穴が多いからです。中盤で駒がぶつかったタイミングでヘボが繰り出す苦し紛れのハッタリに居飛車が間違っているだけですね。序盤から隙無く中押し勝ちできる将棋を目指しています!

例の裁判については、管理人さんの捉え方は納得です。いずれにしても、(ヘボの見解ですが)「他人の褌で相撲を取っている」感覚をユーチューバーの方々がお持ちなのか、ということですね。
No.592 編集    削除

これは升田賞か?!   投稿者: 大山命   投稿日: 2025/02/04(火) 09:50

先だってヘボがこき下ろしてしまった杉本五段、面白い将棋を指してくれました(ごめんなさい。m(_ _)m)。そこで対中村太地戦(棋聖戦予選)を観ていきましょう。

どの筋にも振る杉本五段ですが、本譜は三間飛車。「さわやか流疾風三間飛車」と称されていますが、これ電子書籍限定なんですかね?ヘボは全然知らないんですが、ここでも取り上げたモックン氏の著作を本屋で探していたところ、書店には置いてないようなので。対する中村「真」八段はA級ですが、竜王戦5組。人によって合わない棋戦はあるようですね。但し、(詳しいことは知りませんが)棋士の給料は順位戦によって決まるとの話も聞いたことがあるので、四天王はコスパが悪いですよね(余計なお世話です、はい)。

居飛車がへな急(へなちょこ急戦)を見せながらの注文を付け、相穴熊を避けて自分だけ穴熊に潜る作戦を取りました。はまったのは振り飛車かと思いきや、ここからの指し手が素人のようで(勿論良い意味で)凄かった!ヘボなら髙美濃から銀冠への組み換えを考える所ですが、39手目の▲3七銀!ここでもヘボは▲1九に潜ってから▲2八銀とハッチを閉めるのかなあと思いきや、手薄な敵角頭を目指して▲2六銀~3五歩~3八飛とヘボの大好きな袖飛車です(笑)。これがはまりました。

玉頭目掛けての総攻撃ですが、この過程で冷静な駒捌きが光りました。具体的には左銀です。▲5七にいた銀は突撃直前に▲4八に引き、自陣を締めます。また決めに出る前の▲2六歩も万全(端を狙われていたので▽2五桂等を防いだと考えられます)。袖飛車で失敗しまくっているヘボとしては、(指す時に)気を付けなければポイントとして①カウンターへの対策、特に敵桂。②敵角筋。があると思います。今、個人的には穴熊+袖飛車を愛用していますが、(先手番で)▲2八に自玉がいる場合、当然ながら流れ弾に遭う確率は上がります。▽2五、3五、3六等に桂を打たれるとかなり厳しい。この際に近くに金銀が配置されていれば食いちぎることができるかもしれません。本譜、プロだから当然かもしれませんが、学びになった配慮でした。

因みに本局は振り飛車の快勝となりました。振り飛車や女流の将棋を「ガラパゴス」等とバカにしている人は振り飛車にコテンパンに伸されると良いんですよ。(>_<)
No.591 編集    削除

レスレス♪   投稿者: tsuka000jp   投稿日: 2025/02/04(火) 07:34

>大山命さん
勝率6割越えだと、体感だとで3勝1敗か4勝1敗くらいじゃないですかね。
振り飛車800勝、四間穴熊100勝げっとおめでとうございます。m(_ _ )m

今まで自分が得意としていない指しかたで勝てて、ひきだしが1つ増えましたね。
この調子でがんばってください。m(_ _ )m

棋譜のリアルタイム配信は、有料のスポーツ中継をyoutubeでリアルタイム配信しているのと
同じようにとらえられたんですかね。
No.590 編集    削除

珍しく思い通りの将棋   投稿者: 大山命   投稿日: 2025/02/02(日) 10:15

昨日はヘボに風が吹いていました。序盤で勝手に不利になるのは今に始まったことではないですが、立て直しが上手くいったということです。

1局目が成功例としては良かったですかね。相手のTさんは2度目の対戦かな?前回は銀冠で来られて、ヘボが珍しく僅差を維持して逃げ切った将棋でした。今回右四間を見せたので、こちらは先手だったこともあり、先に6筋の歩を切って対応しました。ヘボは定跡が覚えられないという致命的な欠陥があるので、はまると回復不能な破壊力を発揮する右四間とまともに取り合わない策を取ります(臆病だから)。ひと段落して居飛車は自ら角道を止め、左美濃の陣を敷きました。これを見て、ヘボは図々しく穴熊に(但し、前段で角交換の可能性もあったので▲4八金&3八金の金無双穴熊。これがヘボにとって幸いしました)。それでも居飛車は初志貫徹で6筋からゴリゴリきましたね。拙い対応で角銀交換の駒損し、飛を▲3九に退避です。馬作られましたが、桂交換し、自陣に成り駒も他にない。敵飛が遊んでいるのでまずまずかと。

何より左翼には香しか残っておらず玉を含む全戦力を右翼に集中できたのがヘボとしては大きい。持ち駒に銀桂と歩が2枚以上あって、「思ったより悪くないかも?」と希望を持って、▲3六歩を突き、▲4七金右と砲門を開きました。居飛車は容易ならざると思ったのか美濃を銀冠に組み換えようとしますが、▽3二金と締まられる前に2,3,4筋をいじって拠点を作ります。銀も中段に手放して圧力を増しました。あとは指し切りに注意して間違えなければ大丈夫。

盤面が無いので、ご理解頂けないかとも思いますが、要は焦土戦術がヒットし、接近戦&局地戦に持ち込めたということです。Tさんが堅実第一、慎重な棋風だということも大きかった(相手に桂を渡さないよう気を遣ったつもりでしたが、攻め合われたら嫌だったかも)。最後は銀冠を圧し潰し、珍しく臨機応変に対応できた将棋でした。「こういう将棋も指せるようになったのか」と少し浮かれているヘボです(次週が怖い)。(>_<)
No.589 編集    削除

振り飛車800勝、四間穴熊100勝v(^o^)v   投稿者: 大山命   投稿日: 2025/02/01(土) 18:25

○○○○●
私的な記録ですが、本日上記のキリ勝を達成しました。
最終局を落とさなければ801勝&101勝を達成していたのに(ってキリ勝ではないって)。(>_<) 最近は長考する人に当たる確率が高いような気がしています。門限があるので、今日も先週に引き続き5局しか指せませんでした。ここまで振り飛車全体は勝率.624、四間穴熊は.641なので、まずまずです。まだ序盤で不利になることが多いので、定跡を復習ですかね?
No.588 編集    削除

振り飛車を貫こう!   投稿者: 大山命   投稿日: 2025/01/31(金) 06:19

C2のラス前対局が続いています。大所帯(60人近く)のクラスですが、元々一斉対局が原則(A級はラス前と最終局のみ)。確かコロナ禍を機に幾つかに分けて対局するようになったように思います。

杉本和陽五段が大事な星を落としました。これで6勝3敗なので昇級の可能性が無くなりました。(T_T) 前局を振り飛車で落としたので気分転換ということもあったのかもしれませんが、雁木を選択。ヘボに言わせれば「気合負け」ですね。振り飛車党なら振って下さいよ!自分のスタイルを頑固に貫くことが勝負も制するというのはアマの甘い見方ですかね?(>_<)
No.587 編集    削除

教えて下さい。m(_ _)m   投稿者: 大山命   投稿日: 2025/01/30(木) 20:44

裁判で二審の判決が出ましたけど、どう解釈するべきか解らないんです。
ユーチューバーの人が逆転敗訴になった模様ですが。
No.586 編集    削除

二番目に長い日?   投稿者: 大山命   投稿日: 2025/01/29(水) 10:29

A級順位戦最終局は何時頃からか「将棋界の一番長い日」などと呼ばれてきました。ドラマがある年が多く、誰が挑戦し、誰が落ちるか、当人たちはたまったものではないですが、B1以下の棋士も含め将棋が好きな人は注目するのが最終局なのです。

ヘボの今期の注目は菅井竜也と佐藤天彦でしたが、菅井君は早々に期待を裏切ってくれました(残留して下さいよ!)。天彦九段は挑戦が見えるところまで来ました。戦い方が読まれている軍曹よりも鬼太郎さんの方が絶対チャンスがありますよ。

さて、そういうことで二人の将棋を(勝ったら)取り上げようと思っていたのですが、天彦vs渡辺明はナベ九段の体調不良のため41手で天彦勝ちとなりました。負傷を差し引いても投了図は(ナベ九段にとって)厳しいものでした。以上です。

菅井vs佐々木勇戦を観ていきましょう。
菅井君は原点に立ち返って、元々の原動力、中飛車穴熊を持ってきましたね。それで良いんですよ。対する勇気君は銀対抗を決めた後、一直線穴熊で対応しました。これは悪手かな?超速の変化か穴熊かで迷ったと思うのですが(あくまでヘボの推測です)相穴熊は急戦以上に粘れない戦型です。ヘボは(相手の経験の度合いによると思いますが)指し切るか、こちらが寄せ切るかの殆ど二択です(苦笑)。勿論相性もありますよね(菅井7勝vs勇気3勝)。

序盤、後手勇気が▽2四角と覗きました。これは振り穴にとっては厄介で定跡もあると思います。左金の動きが限定されるんですね。そこで先手菅井は▲2六~2五歩と角を追い、銀冠穴熊に組み換えました。居飛車はこの▲2五歩を金で取りに行きましたが、いかにも居飛車党の感覚で、仮にヘボが菅井君の立場なら「儲けた」ですね。ヘボもよくやりますけど金が上ずるのは形が悪い。振り飛車は取らせる時間を利用して飛を転戦しポイントを稼ぎました。そして65手目の▲5七銀引がヘボにとって本局一二を争う眼福でした。「金銀はこうやって捌くものなんだよ」と教えられたようです。

続いて居飛車からの8筋攻撃がありましたが、ここにおける折衝も見事でした。突き捨てから▽8八歩ですが(居飛車党の人、これ大好きですよね)、これを一旦同角と取って飛を走られたところで再び▲7七角と上がる。丁寧な指し回しとはこういう手順を指すのかもしれません。寄せも素早かったです。予め叩きの歩で金銀を上ずらせておいてバサッと竜切り!爽快です。こういう将棋を観ると勇気が出ますね(斬られたのは『佐々木勇気』だけれども)。もう暫く振り穴を続けていく決心がつきました。(^_^)
No.585 編集    削除

将棋に勝つには   投稿者: 大山命   投稿日: 2025/01/28(火) 15:50

大谷ファンの両親と話を合わせるつもりでNHKのBSをシーズンになると毎日のようにドジャース戦を観ています。観ていていつも感じますが、大谷君は球場に居る間は万事隙が無いですね。

その大リーグをネタにしているユーチューバーでサカイと名乗っている方がいらっしゃいます。声の感じや雑談の内容から千葉在住の20代後半から30代前半の男性で、塾講師を生業としてるようです。今は殆ど毎日動画を上げていますが顔は晒していません。これは好手だと思います。将棋の人はプロもアマも顔を晒している人が多いですが、SNSの危険性が取り沙汰されている時代ですからねえ。番組内容は丸1時間、メジャーの選手やチームの動向をネタに喋りまくるのですが、軽妙な語り口で結構気に入っています。

そのサカイさんが何と将棋好きで昼食を「将棋放浪記」(by藤森哲也五段)見ながら摂っているそうです。ヘボもここまではやれていませんが、更に「おぬし、やるなあ」と思わせる発言があって感心しました。曰く「将棋は相手の嫌がることをやれば勝てるゲームですからねえ」というくだりがあって、思わず「その通り!」と膝を打ちました。ヘボは「お手伝い」が多いお人好しの棋風?を改めないと。(>_<)
No.584 編集    削除

穴熊を選べない時   投稿者: 大山命   投稿日: 2025/01/27(月) 09:42

まだまだ振り穴は指すつもりですが、今より強くなれたとして、「穴熊を選ぶのは拙いかもしれない」と感じる時が来るかもしれません。その時の選択肢としてミレニアムも勉強しておきたいですね。そのような訳で、教材として棋聖戦予選、増田vs澤田戦を取り上げます。

マッスーは棋王戦の挑戦者になりました。遅い!彼の力からすれば、5年タイトル戦登場が遅いと思います。でも奪取すれば許します(笑)。しかし最近少し調子を落とし気味で、心配です。「増田は終わった」と言われないように頑張って下さい。一方の澤田七段はこれまでヘボはあまり注目してこなかった棋士でしたが、最近振るようになったのでにわかに仲間意識が湧きました(笑)。振った時は勝って下さい。

将棋は先手増田の居飛穴に対し、後手澤田は四間飛車からミレニアムに構えました。急戦は選ばなかったんですね。多分ですが、居飛車にとっても急戦は怖い作戦なんですね。へなちょこ急戦(ヘボは早仕掛けの一変化と解釈していますが)は三間飛車に対して多用されていますが、山本博志五段が有力と言われる対抗策、▽3一飛を提示し、現在検証作業中です。四間飛車では正しく指されるとダメなんですかね?因みに▽8二銀が入っている穴熊なら歓迎です(笑)。最後は玉の遠い穴熊が勝ち易い。プロだって間違えますからね。

お互い組み上がるまでの過程で、居飛車の▲6八玉に先んじての▲5八金右に感じるものがありました(マニアックで済みません)。これ、昭和の時代に流行った指し方で、歴史は繰り返すのかなあ?当時は5筋位取りも普通に指されていましたが(指す人は限定的でしたが)、現代では居飛穴が依然居飛車の有力戦法であることは変わりないものの、振り飛車側が正しく対応すると(プロ同士でも)負けてしまうことが増えているのかもしれません。いずれにせよ両者の戦いが、振りvs居飛穴または振りvs急戦のような単純な図式ではなくなっているようです。

その辺りが本譜でも読み取れます?!居飛車は松尾流(穴熊)の布陣です。ビッグ4に次ぐ堅さと言われますが、上部に薄いので(振り飛車が先手では)4筋から仕掛けられ玉頭戦に持ち込まれると意外に脆いです(あくまでヘボの経験ですが)。振り飛車は居飛車の揺さぶりを逆用し、上手く飛を中央に転換しました。以下、飛角交換、再度の打ち合いがあって、穴熊の金気が剥がされました。独り終盤戦の様相で、振り飛車陣は無傷です。澤田七段の攻めが切れなかったことが一番ですが、玉側の桂が攻めに参加できるのは大きなポイントですね。穴熊で同じように桂を跳ねると「パンツを脱ぐ」ことになるので、囲いの著しい弱体化と背中合わせです。ミレニアムは元々桂跳ねから囲いを構築するのでダメージは小さいのでしょう。

さて、本日の学びですが、ミレニアムやってみたいですね。そのためには振り穴を勝てるようにしなければ(両者の)違いが判りません。またミレニアムは急戦には使えないという説もあります。いずれにせよ、振り飛車党は検討に値する武器を手にしたというのがヘボの見解です。
No.583 編集    削除

自虐が安全(笑)   投稿者: 大山命   投稿日: 2025/01/26(日) 13:10

これも将棋が主題でないことを予めお断りします。
ヘボは高校教員を生業としてきました。将棋部の顧問になったこともありますが、ここでは本業の授業について書いてみます。

ヘボは他の仕事は正直あまり一所懸命やらなかったですが、準備を含む授業には時間と手間暇を懸けてきました。方法はアナログそのものでしたけど(苦笑)。理科教員でしたが、教科書の内容がベースになります。教科書を熟読することは勿論ですが、それだけでは将棋の定跡書を1冊読むだけで実戦で勝とうとするようなもので、十分な実践(授業)とはなりません。従って教科書の指導書も熟読し、教える分野の該当領域の論文(殆ど総説ですが)も取り寄せました。他の教科は知りませんが、理科は生徒の好き嫌いがはっきり分かれ、しかも好きな生徒は小中高と上がっていくにつれて減ります。但し、好きな生徒はヘボのように生業にする場合も少なくありません。

教員になった直後はそのことに気が付かず、教室内の誰にも支持されない中途半端な授業をやっていましたが、そのうち仲の良かった同僚の先生方やPTA会長(!)から「大山命先生の授業は面白くない」と言われ悩みました。すると同僚の先生が「文化祭で私と漫才をやりましょう。授業はウケて何ぼです」と助け船を出してくれ、(つまらない葛藤もありましたが)実際に漫才をやり、授業でも「笑いを取れたら(つかみは)OK」と開き直りました。漫才コンクールを媒体で観ていた訳ではありませんが、とにかく戦型(棋風かな?)を変えた訳です。それで「自虐」なんです。(>_<) ネタに自分自身を据えれば他人を傷付ける危険は減りますからね。

退職まで「後継者(自然科学を志す人)を育てるのが目標」でしたが、それはついに目に見える形では達成されませんでした。ヘボの授業が拙かったことが主因でしょうけれど、「子供の嗜好ってかなり早い時期に決まるものではないのか?」、つまり理科(に限りませんが)が好きか嫌いかは「他者の問いかけ」が間に合わない時期に決まっているのではないかと考えています。将棋もそうですよね?!
No.582 編集    削除

イチローと中居(松本)   投稿者: 大山命   投稿日: 2025/01/26(日) 10:52

始めに将棋の内容はほんの少しであることをお断りします。(>_<)

今話題の二人ですが、ヘボが関連ニュースを見ていてつくづく感じたことは「自分はプライドが高い人とは上手く付き合えないな」ということです。

ご存じの方も多いと思いますが、イチローこと鈴木一朗は日米とも殿堂入りを果たしたものの、どちらでも満票を取れませんでした。特にアメリカでは1票足りなかったようです。確かに成績だけ見ればおかしな投票結果かもしれませんが「好かれる人格ではなかったためなのかな?」と妙に納得してしまいました。元々野球好きの私の両親(特に母は長嶋茂雄の大ファン)がイチローを嫌っていたので、ヘボ自身も彼を斜めに見る癖がついてしまったこともありますが、屈折した発言内容はいつも気になっています。本当は日米のプロ集団の指導者をやりたいのに、できないでいる。高校生や女性の指導を見せつけることで自己PRをしている(ように見える)。何だか哀れですね。故河口俊彦八段が著書で中原誠を「自分を客観視しないことが名人の強さである」と評していましたが、外野は受け入れにくいことだと思います。幾ら彼が名外野手であったとしても。(>_<)

さて、中居(松本)氏ですが、ヘボは元々(最近の)お笑いが好きではない(変化はタケシ・タモリ以降だと思います)。既にオヤジの年代になっていることもあるのか、彼らの繰り出す笑いのツボがピンとこないんです(あ、中居氏は狭義の漫才師ではないですね)。むしろ不愉快になる。それはネタの多くが「他虐」であることなんですね。ダウンタウンの二人はプライドが高い。浜田氏なんて著書が「よめ!」ですものね。それだけで読む気を無くしてしまいますよ。彼らのギャグを面白がれる香奈ちゃんとはお互い振り飛車が好きでも話が合わないんだろうなあ。(T_T) 
中居氏の話し方もヘボは鼻についていました。今後、野球を取り上げた番組には出てこないだろうからホッとしていますよ。「俺はここに居る。認めろ」的な過剰な自我は却って周囲を遠ざけることが分からないのかなあ?犯罪以前の問題ですよ。
No.581 編集    削除

自戦記   投稿者: 大山命   投稿日: 2025/01/26(日) 09:59

昨日投稿すれば良かったんですけど、参戦当日は終局後いつもですが頭がボーっとして何も考えたくない状態になります。そこまで粛々と準備の勉強をやっている訳でもありませんしね(だから毎局その場で考えなければならない)。(>_<)

全5局。約5時間滞在して5局ですから少ない方です(大体早めの昼食をとってから始め、5時前後には帰り支度です)。顔見知りも何人かできました(向こうは覚えていないでしょうけど)。半年以上前に当たりたいと思っていた人と戦いましたが手も無くひねられました。そんなことを考えながら手合いが付いて本日の第1局。

Tさんとは10局前後を指しており、棋風もある程度把握しています。序盤は粗くて中終盤に力を出してくるタイプです。いつも小声で意味のない独り言を呟いています。ヘボは今「振り穴党」なので、こちらが攻め切るか否かが勝負の分かれ目。昨日も急戦調の「いかにも」な対応でした。ヘボが序中盤で致命的なミスをして勝てない流れになっていましたが、何とか玉頭周辺の戦いに持ち込みました。経験的に穴熊は広範囲の戦いになると全くダメです。もう休むと即投了みたいな感じになっていたので、あらゆることを度外視し、敵玉を裸のまま中段に燻り出すことに注力。詰めろになっていた桂を外したは良いが、入玉です。(>_<) ヘボの勝負手(連続の自陣への飛打ち)が功を奏し、Tさんは誤り「こうしておけば良かった」と具体的な手順を口にしながら、即詰みとなりました。こういう将棋を拾えることもあるんですね。(>_<)

格上のHさん。2度目の対戦で、前局は相振りで勝たせて貰っています。序盤が粗いので、本局も筋違い角から美濃の玉頭を狙い、手応えを感じていました。ところがHさん、それまでは殆どノータイムで指していたのに、不利になった途端長考するんですよ。そのうちにこちらも弱いので間違えて逆転負け。やっぱり中住まいはダメですね。キチンと右に囲っていれば良かったのでしょうけど、後の祭り。いつもヘボは「序盤不利になって離されずに付いて行き終盤誤魔化す」のがパタンなのですが、慣れないパタンは要注意ということですか?(>_<)

3局目はKさん。初手合いで、見た所ヘボより大分若く、色んなことを知っていそうな感じでした。指し手(内容もですが)も澱みなく、Oセンターも常連なのでしょう。相振りになりました。感想戦でも指摘がありましたが(ヘボも自覚)、左金が玉側に近づけられず、またKさんの攻めをヘボが受ける形になり、これは全然話にもなりません。ヘボが受けが苦手なのと相振り自体が最低でも攻め合いに持ち込まなければダメな戦型であることと二重の意味で。(>_<) 最後は「攻防ともに見込み無し」となりました。(T_T)

4局目。S1さんは真面目そうな三、四十台の風貌で、チラッと対戦カードを見ると本日は連敗スタート(自分も連敗しているし嫌なものです)。何となく定跡系は強いと思い、レグスペ(所謂角交換穴熊)に誘導しました。成功した将棋を思い出しながら指していたのですが、駒損の攻めが無理だったのかどうも一枚足りない。最後は詰めろを掛けたものの詰まされました。(T_T) 少し相手を信用し過ぎてしまった面もありましたね。

これで3連敗です。5局目はS2さん。初手合いです。ガチガチの居飛車党で、棒銀で来ました。これは振り穴党として大好物です。ヘボな好きな形として袖飛車がありますが、理由は棒銀を遊ばせて玉頭で勝負できるためです。しかし、この将棋も仕掛けの対応を間違えて(昨日はいつにも増して失着が多かった)角を失い駒損の劣勢に。踏み止まるにはどうすれば良いか?ここで頭に浮かんだのが「大山康晴の▽7三金打ち」でした。二上達也とのタイトル戦で「次に何を指せば良いか」分からない難しい形勢で指された手でした。持ち駒を自玉に打ち付けるのは攻め駒が足りなくなる心配もあり、迂闊に真似をするとヘボのように痛い目に遭います。しかもこの時は手駒に金も無かった。そこで▲3六の金を▲3七に引いたのです。居飛車に攻めさせて持ち駒を増やすのが狙いですが、お相手は調子が狂ったのかヘボの陣内に落ちている桂香を拾いに来ました。すかさず遊んでいる銀で桂を食いちぎり、馬金両取りの褌を掛け、形勢が一気に縮まりました。流れというものは恐ろしく、気が付くと駒損は回復し、結果的に穴熊は手付かずのままで挟撃から敵玉を仕留めることが出来ました。ぼやきまくるS2さんにヘボは「お粗末様(勿論、「ヘボの将棋が」です)でした」と謝りました。(>_<)

昇段はまだまだまだ先の話ですね。(T_T)
No.580 編集    削除

女性棋士がなかなか誕生しない理由   投稿者: 大山命   投稿日: 2025/01/24(金) 17:15

女性棋士が出てこない原因として女流棋士の意識もあるでしょうね。

まずわだかまりを取って、一つになることですね。
現在の女流棋士は二つの団体に分裂しています。Wikipedia等ネットにその辺の理由が書かれていますが(例えばY元会長との軋轢とか)、ヘボは良く解りません。外から見ると仲が悪いように思われますよね。実際は普通に対局している訳だから、しがらみを解消し、元通り一緒になりましょう。

もう一つは、こちらが主題ですが、連盟における女流棋士の立場が固定化されていることによる弊害です(まあヘボの推測ですが)。
最近は観ていませんがAbemaか何かで「棋士の一週間」を暴露する企画がありましたよね。前からヘボが気になっていたのは「明日の予定は?」という男性棋士の問いかけに「お仕事です」との答え。それで画面を見ると「タイトル戦の聞き手」とか「道場指導」とか入っている訳ですよ。「えっ?トーナメントプロの仕事の第一は対局ではないのか?」と感じてしまいます。要するに、「強くなることは二の次」の人が多いから強い人が出てこない訳で、折角の順位戦が泣きますよ。ユーチューバーのKさんなんかはその筆頭。Kさん、タイトルも2期獲得しているし、強かったんですよ(風貌も軍曹に似ていたし)。その人の人生ですからあれこれ批判するのは筋違い角かもしれませんが、残念なことだと思います。(T_T)
No.579 編集    削除

中はセンターになれるか?   投稿者: 大山命   投稿日: 2025/01/24(金) 15:47

しょうもない題で済みません。(>_<)
中さん、順調にデビュー後5連勝で予選突破です。居飛車も振り飛車も指せるということで、居飛車党観る将の「居飛車も指して欲しい」願いに配慮したということですかね?(そんなことないよな)3強が全員振り飛車党では気に食わないですかね?男性棋界は8割居飛車党なのに欲張りですね。(>_<)

話、元に戻しまして。中さんはオールラウンダーですね。「得意戦法を決めていない」とスポーツ報知の記事に書かれていましたが、その辺が却って弱点になっているのかな。一般に居飛車党の人は相居飛車戦の戦法の指し方を色々覚えなければならず、将棋の知識は多いように思います。どちらも指せる人は的を絞らせないことで有利な点はあるでしょう。そうなると対2強の戦いは対抗形(中さんが居飛車)になる公算が大ですね。女流棋界は「三国志」状態になるのでしょうか?これからの活躍に期待します。(^_^)
No.578 編集    削除

残念無念。(T_T)   投稿者: 大山命   投稿日: 2025/01/22(水) 18:39

西やん、何であんなに薄い玉形で戦ったの?作戦負けのまま押し切られた感じですね。ヘボなら穴熊に組んで勝負を懸けますよ。少なくとも相銀冠にしておけば何が起こるか分からない。でも、まだこれで終わりではないので、次のチャンスを掴めるよう頑張って欲しい!
No.577 編集    削除

我慢と辛抱   投稿者: 大山命   投稿日: 2025/01/21(火) 10:30

今、これを書くために個人成績表をチラ見していたんですが、振り穴ばかり指すようになって、1年半が過ぎました。成績も6割くらいはあるでしょう。しかしながら将棋の全般に必要なことですが、我慢と辛抱がヘボの振り穴に必要だということを改めて感じます。「我慢と辛抱」、似たような意味合いがありますが、仕掛けを我慢、失敗しても直ぐに崩れず辛抱。無論、終盤も問題ありまくり(寄せが下手)ですけど、もう少し序中盤の戦い方を洗練していかないとダメでしょうね。(T_T)
No.576 編集    削除

はい。   投稿者: 大山命   投稿日: 2025/01/20(月) 14:21

そうなんですけど、ヘボが語るとツキが落ちそうな気持もあるので、この場では止めておきましょう。でも思いは同じです、管理人さん。(-人-)
No.575 編集    削除

飲みながら将棋   投稿者: 大山命   投稿日: 2025/01/20(月) 14:13

スポーツ報知の取材で西日暮里の将棋バー、Argent(あるじゃん)が紹介されていました。ヘボもある方のお誘いで2度ほど利用したことがありますが、酒が弱いので(勿論将棋も)どっちつかずになってしまいます。(>_<) お酒がいける口の方にはお勧めです。「アルコールを飲め」というマスターの無言の圧力も感じましたが、店主さんは代わったようですね。(ローカルな話題で済みません)
No.574 編集    削除

レスレス♪   投稿者: tsuka000jp   投稿日: 2025/01/20(月) 12:53

>大山命さん
道場参戦おつかれさまでした。
振り穴の研究がすすんでいるようですね^^
引き続きお互いばんがりましょう。

我らが西やんはいよいよ明後日ですね。
文字通り大一番ですね。
勝ってくれますように(-人-)
No.573 編集    削除

- LightBoard -