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囲いの選択   投稿者: 大山命   投稿日: 2025/06/21(土) 10:41

C1の阿部隆vs西田戦を観ていきます。

(本論の前に)杉本君、大変でしたね。態度を決めかねている間に作戦負けになってしまい、「四間飛車が敗因」などと書かれていました。まあ、指し手を追ったらその通りと言えなくもないですから、次局の先手番に期待をしましょう。少し研究不足と言うか、臨機応変さが足りないというか、勿体なかった気はします。

さて、本論のテーマは囲いを決めるタイミングです。最近はミレニアムが認知され、耀龍四間等作戦の幅が狭いながらも広がってきたこともあり、むしろ振り飛車側が態度を決めるのを遅らせている傾向が感じられます(あくまでヘボの私見です)。
そんな風潮に石川泰氏は「(アマが)そのような指し方をするのは危険で、態度は早く決めるべき」と警鐘を鳴らしています。「駆け引きに溺れるな」ということでしょう。

本譜は居飛車が(恐らく銀冠穴熊を含みとする)左美濃、振り飛車が四間穴熊でした。が、居飛車は▽5四銀を見て、袖飛車から仕掛けました。穴熊未完成で角頭がガラ空き、更に▽4三金と反対側に上がらせたことからポイントを稼いだように見えました。一方、振り飛車の反撃は3筋を上手く収めてからの中段銀を据えての6筋攻撃でした。当然ながらこちらの角頭も丸いです。戦いの最中に64手目▽7一金と寄れたのも大きかったです。

結局居飛車は攻めを続けるのに▲2四歩の突き捨てから▲3二銀と桂香を拾っていく以外に手段が無く(実質自玉頭の受けですね)、84手目の▽9五歩からの端攻めで自玉の左辺を詰められ、▽4八角成からの挟撃を食らい、左美濃は落城しました。穴熊の遠さが活き、西田五段の指し回しが巧妙だったと思います。

結局、ヘボは気分で囲いの選択をすれば良いんでしょうかね?(>_<) 後記:西田拓也六段、おめでとうございます!気付かなくて失礼しました。
No.659 編集    削除

順位戦開幕   投稿者: 大山命   投稿日: 2025/06/15(日) 09:47

今回も杉本六段の将棋を観ていきましょう。杉本和vs高橋道雄戦です。

高橋九段はタイトルを5期獲得、名人にも挑戦していた現役最年長棋士でもあります(65歳)。居飛車党で、対振り飛車戦も得意で、全盛期左美濃や居飛穴で名を馳せました。時期が時期だったこともあり、3局記憶があります(全て対大山康晴戦)。どれも印象深い将棋なので、いずれこの場で紹介できれば良いですね。

さて、本局。先手杉本が三間穴熊を志向、後手高橋は銀冠から穴熊に潜り、持久戦は得意。序盤は五分に進行しました。三間飛車の権利で▲7五歩を突いたところで、居飛車が鋭い仕掛けを敢行。50手目▽5五歩と突き捨て角を捌きにかかりました。振り飛車は受け身になります。進んで70手目▽5七歩の垂らしがまた嫌らしい。と金は許せないので▲4八金寄は仕方ありません。居飛車がポイントを稼ぎました。

相穴熊戦は(同型なので)少しの差、特に金銀の配置の差が終盤にも影響します。振り飛車は踏ん張って垂れ歩を角で取り除くことに成功しました。更に居飛車は桂香で振り飛車陣の金気を剥がしていきますが、▲4九の底歩から防御柵を構築、107手目の▽2八銀不成を▲同馬と取って守りが万全となりました。あとは攻めるだけです。前後しますが▲5五桂が一発入ったのも大きかった。敵の角道(馬道)を遮断しながら攻撃の起点ともなりました。収束は113手目に▲3一金とベッタリの張り付きから竜を切り分かり易い寄せとなりました。振り穴の快勝です。

振り穴の勝利は勿論ヘボとしては嬉しいですが、高橋九段の仕掛けも堪能しました。流石一時代を築いた「55年組」です。
No.658 編集    削除

難しいですね(-_-)   投稿者: 大山命   投稿日: 2025/06/09(月) 13:16

三段リーグに最低3人くらい女性が入っていないと正面突破は難しいでしょうね(一人だと狙い撃ちされる)。ヘボは地道に裾野を広げていくことが「急がば回れ」になると思いますが。大学将棋のことは良く分からないですが、高校は男女別枠です。一緒に戦って良い、いや戦わせるべきだと思います。でも女子枠は必要かな?社会人は一緒でしたかね?

管理人さんのご意見ですが、仮に女性が勝ったとすると「わざわざ弱いの(男性棋士)に当てるのか。八百長じゃないか」とか色々難癖付けてくる輩も多いでしょうね。(>_<)
No.657 編集    削除

レスレス♪   投稿者: tsuka000jp   投稿日: 2025/06/09(月) 08:38

「白玲5期で棋士に」は、応援しているファンからするとちょっとすっきりしないですね。
>予選にフリーの男性棋士をD級から強制参加させるのですよ。負けたら恥ずかしい(?)から真剣に指すでしょう。
編入試験の相手をフリーやC級下位の男性棋士にすればよいのかなと思いました。
No.656 編集    削除

清水女流七段ですか。   投稿者: 大山命   投稿日: 2025/06/07(土) 21:23

何と連盟の新会長に清水市代女流七段が選ばれました。
良く解釈すれば「将棋連盟の女流棋士問題を解決するために女性を会長にした」ということになります。それでは女流棋士問題とは何でしょうか?

①二分している女流棋士界を一本化する。
皆さんご存じのように女流棋士界は分裂しています。ネットを覗いたり色々な文献を読んでも、その理由はヘボの頭ではよく解りません。喧嘩していないのなら一本化するべきでしょう。

②女性棋士を誕生させる。
ヘボはあと一歩だと思っています。福間・西山はB2までの棋士であれば普通に勝ちます。今回「白玲を5期務めれば棋士編入」という道を開いたそうですが、折角ですから(先にも書いたように)フリー棋士を活用しましょう。男性棋士も参加して白玲を争うようにできないでしょうか。その上での5期なら誰も文句は言えないと思いますが。

③女性への将棋普及
裾野を広げなけば、女性棋士の誕生はおろか将棋界の衰退消滅へまっしぐらです。ヘボが通っているOセンターも殆ど女性がいません。席料を減額するなどあらゆる手を尽くす価値はあると思います。とりあえず学生将棋界は男女一緒に大会を開くようにするべきでしょうね。

さあ、清水新会長のお手並み拝見(羽生前会長の退任は大悪手だとヘボは今でも思っていますが)。
No.655 編集    削除

敗因   投稿者: 大山命   投稿日: 2025/06/04(水) 06:33

杉本六段、惜しかったですね。
角が最後まで使えなかったことが痛かった。とはいえ振り飛車ミレニアムは坊やに十分に通用することが判ったので、次戦期待です!
No.654 編集    削除

白玲戦運用案   投稿者: 大山命   投稿日: 2025/06/03(火) 15:06

「白玲5期で棋士に」でしたっけ?誰の発案か知りませんが、男性棋士・女流棋士の双方を馬鹿にした制度変更ですね。そこでヘボ案は如何でしょうか?

予選にフリーの男性棋士をD級から強制参加させるのですよ。負けたら恥ずかしい(?)から真剣に指すでしょう。ヘボは必ずしも男性棋士が挑戦者、さらに白玲になれないと思います。当分ハンデは時間差にしましょう。形はどうであれ最初から男女混合にしないと多方面からの批判を浴びるでしょう。
No.653 編集    削除

巨星墜つ   投稿者: 大山命   投稿日: 2025/06/03(火) 09:34

将棋とは関係ない話で済みません。

ヘボが、亡くなって最もショックを受けた人はやはり大山康晴大名人でしたが、本日プロ野球の長嶋茂雄氏が帰らぬ人となりました。

ヘボは当時小学3年生。10月14日、長嶋選手の引退試合をたまたま友人の家のテレビで観ていました。あの最後の名演説も聞きました。すると傍らでアイロンを掛けていた友人のお母さんが「長嶋も引退なのねえ」と寂しそうに呟きました。友人もヘボもこれがどんなに大きなことなのかイマイチ分かりかねていましたが、当時の日本人にとって大変な存在だったのです。

引退後は休む間もなく監督に担ぎ出され、1年目で最下位になり、その後も何だかナベツネに絡めとられて(巨人に縛られて)可哀そうだったですね。謹んでお悔やみ申し上げます。(-人-)
No.652 編集    削除

失礼しました。   投稿者: 大山命   投稿日: 2025/05/31(土) 06:24

序盤で飛角交換はどちらも戦いにくいと思いますが、やはり「序盤は飛車よりも角」ですよ。長期戦になると逆に飛2枚持っていた方が良くなる気がしますが、馬を作る方が竜を作るよりも実戦的には易しい。2局とも居飛車が無理な打開?をしてきてリードを広げる展開になりました。「歩得」というよりも「歩が(敵陣のその筋に)無い」ことが大きいんですね。升田大名人の「歩は(人体の)皮膚に相当する。丁寧に扱わなければならない」は至言です。

ああ、直った。良かった。ホッとしました。
No.651 編集    削除

書き直しました。   投稿者: 大山命   投稿日: 2025/05/31(土) 06:06

No.649についての補足を書かせて下さい。
振り飛車が先手番の場合の、対右四間飛車対策ですが、実戦では居飛車側から▽6六歩と振り飛車の角道を止めてくる手を2度指されています。ヘボは序盤の1歩得が大きいとみて飛角交換に応じ(つまり振り飛車が角2枚、居飛車が飛2枚を保有)難しくはありましたが、2局とも勝っています。

▽6六歩を角で取ると角交換になりますが、居飛車から▽3三または▽4四から角を打たれると角成を防ぐことが難しくなるので飛で取る訳ですが、十分に戦えます。

いやあ、漢字への変換ができなくなって困りました。たまにあることなのですが、予告もなく起こることで、いつまで続くのかも判りません。(T_T)
No.650 編集    削除

平手千勝達成   投稿者: 大山命   投稿日: 2025/05/29(木) 20:34

実は前回の参戦で達成されていたのですが、その日は2勝4敗と不調だったため気が付きませんでした。今日は3勝2敗とまずまず。今期はここまで13勝15敗と負け越しています。三段同士ならすっぽ抜けてもどうにかなることが多いのですが、四段ではそうはいきませんね。序盤の精度を上げたいです。

○●○○●でしたが、今日は相振りが一局も無かったにも拘らず、振り穴を2局しか指せませんでした。まあ、勝った将棋は納得がいく内容でしたが、敗局は頂けませんね(当然か)。

その中で対右四間飛車は先手番であればある程度やれる目途が付きました。どうするのかというと、6筋の歩を交換してしまうのです。勿論腰掛銀が出てくる前にやります。これで大分指し易くなります。もう一つは角も交換してしまいます。居飛車陣の方が角を打ち込む隙が多いようです。何時でも▲6三歩の叩きが狙い筋になり突進される危険は軽減されます。今日苦労はしましたが四段の人に勝てました。お試しあれ。(^_^)
No.649 編集    削除

只今戻りました(笑)。   投稿者: 大山命   投稿日: 2025/05/26(月) 10:24

趣味ねえ(笑)。将棋の終盤戦で「あと何があれば敵玉が寄るか」といった局面を体験することで、「あとどんなデータを取れば、あるいは(他人の)報告があれば論文が書けるか」に生かせるようになってきました(ほんの少しずつですが)。相乗効果(シナジーと言うのですか?)を期待しております。

山下三段は今の所居飛車の将棋を指しているので、あまり内容は追いかけていませんが、勿論ポスト聡太として期待していますよ!振り飛車vs居飛車は将棋哲学の戦いでもあるので、「AIにより振り飛車終わり」などというバカげた発言にはイラっと来ます。(>_<) ヘボが勝っても大勢には影響が無いので、やはり振り飛車党員がタイトルを取らないと始まらないでしょうね。

あの桂馬、打ちたくないが(守りのために)仕方なく打ったのでしょうか?あの筋は瞬間気持ち良いですが(?)あまり幸せになるイメージがありません。例えば1968年(だったかな?)の升田vs大山戦(升田が初めて名人戦で居飛穴を採用した)でもそのような局面があったと記憶していますが。升田大名人ご自身が「痛恨の一着」と言ったか言わなかったか?(>_<)
No.648 編集    削除

レスレス♪   投稿者: tsuka000jp   投稿日: 2025/05/26(月) 07:19

大山命さん
おかえりなさい。お待ちしておりました。^^
趣味はいろいろある方が楽しみが多くていいですね。

山下三段が話題になっていますね。「あこがれと言ったら大山先生」だそうです。
将棋の内容とか棋風はあまりチェックしていないけど楽しみですね。

伊藤 vs 福間戦見ました。
後手から端攻めを敢行したけど94桂打で端攻めを止めたあたりは
均衡がとれているですね。おもしろい将棋でした。
No.647 編集    削除

梅雨入り   投稿者: 大山命   投稿日: 2025/05/26(月) 04:51

今回は女流王位戦第3局を取り上げましょう。

今年は沖縄・奄美に先駆けて九州が梅雨入りしたという特異例になりました。ヘボは広島より南西に住んだことはないですが、その地に留まることで感じるものはきっとあると思います。何より、平常を把握しないと異常も感じられません。

さて、棋界も新年度に突入。ヘボにとっては近年の名人戦はつまらないですが、棋聖戦が楽しみです。杉本六段は一発でも坊やのみぞおちに入れて盛り上げて下さい。

本局。先手伊藤が飛先を早く決めて後手福間の中飛車を牽制しました。相手を得意型にさせないのは勝負勘(観、ですかね?)の一つで、考えられる作戦ですが、福間王位も当然研究の範囲内ですね。定番の向かい飛車に振ったのは飛先決めを逆手に取った振り筋でこれも理に適っています。

局面を安定させて満足した居飛車は居飛穴を目指しますが、これが少し危険でしたか?王位は早速藤井システムの応用編を繰り出します。ヘボなら▽7一に玉を留めて端攻めを考えますが、香奈ちゃんは玉頭を盛り上げる技術に長けているんですよね。これで玉が広く安定し、安心して攻めることができました。

玉頭からの圧力に居飛車の金銀は上ずり、支えきれなくなりました。序盤に戻ってまだしも▲7九でなく▲7八金と上部に備えるのでしょうが、結果論ですかね。そう考えるとヘボは「将棋は後手有利」つまり「相手の出方を見て形を決められる」と主張したくなるのですが、やっぱり変?(謎)次局、挑戦者は後手番で、そのような対応ができますので、チャンスは皆無ではないと思います。「ヘボにとって」面白い将棋を期待します。(^_^)
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何と書けばいいのか?   投稿者: 大山命   投稿日: 2025/05/02(金) 05:50

5月になりましたね。ヘボにとって色々な意味で将棋は大切ですが、今の時期から半年近く、将棋は二の次になります。研究(と言えるほどのレベルではないですが)対象の昆虫の活動が活発になるからです。従って、投稿のペースも落としますので(ホッとしている人もいるかも)、お気になさらず。特に管理人さんにはこの場を借りてお伝えしておきます。<(_ _)> 皆さん、将棋、頑張りましょう!
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女性の棋士を舐めるな   投稿者: 大山命   投稿日: 2025/04/27(日) 11:41

羽生会長って何考えているんですかね?早く女性棋士を誕生させたいというのは分かりますが、良い作戦だとは思いません。むしろ白玲戦にフリークラスの棋士を参加させたら如何でしょう?生活が懸かっている人も多く、しがみつく気持ちは分かりますが、高い技術を発揮できないのであれば(つまり弱くなったのであれば)引退するべきではないでしょうか。引導を渡すのに絶好の機会になると言うのは言い過ぎ?!観る将がバカにしているロートルの一掃になって良いと思うのですが。(>_<) 男女の番勝負も(少なくとも1回は)観られて面白いですよ!
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タイトル戦の序列   投稿者: 大山命   投稿日: 2025/04/27(日) 06:23

棋聖戦の優勝賞金が上がるそうです。知っている観る将の人からは「棋聖戦が序列一位」とのコメントもありました。

どう思いますか?素人にとってはどうでも良い話かもしれませんが、ヘボは賞金で序列を決めるやり方には反対です。一位は竜王ではなく「名人」です。理由?最古のタイトルで挑戦するのが最も大変だから。だから三位は「王将」なんですよ。「何でも金が解決」とは思いなさんな!
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振り穴は生きている!   投稿者: 大山命   投稿日: 2025/04/26(土) 14:06

決勝戦の棋譜を観ていきましょう。

先手を握った杉本六段は迷わず三間飛車、そして恐らく予定通りの穴熊。対する軍曹はやはり居飛穴。軍曹の穴熊は居飛車も振り飛車も強いんです!まだヘボは最初から三間穴熊は指したことがないのですが(囲った後に振り直したことはあります)、やはり最近は早仕掛けを警戒し、中央を早めに固める方針が多く採られているようです。そして57手目に▲3八金寄ではなく▲3七金が工夫。玉頭で1歩持つのが狙いですが、8筋が疎かになるので、当然軍曹は仕掛けてきます。ヘボは注意散漫で指しているので、よくこの筋を予期せず食らいますが、本譜の振り穴側の対応もどうだったか?銀損ですからねえ。(>_<) ▲6六角とかわしておいた方が有望だったようです。

ここからは居飛穴ペースで進みます。永瀬九段は「根絶やし流」などと言われますが、振り飛車を指している時代から駒得を重視し、手駒は全部自陣に打ち付けるイメージです。ここでも馬を作って振り穴の攻撃の起点となる▲3五金を抜いてしまう「負けない将棋(永瀬著の棋書の題名)」の本領発揮。振り穴は銀しかないペラペラな穴熊になりますが、敵陣に二枚飛車を打ち付け、角を切って頑張ります。相穴熊戦は実力が接近していればヘボのレベルでも間違いなく勝敗に関係なく長手数になります。延々と剥がし合い&埋め合いが続くからです。

本譜に戻りますが、優勢の居飛穴が(欲張って?)134手目の▽1五歩の端攻めがどうだったか?137手目に振り穴が▲1二成銀と根っこの香を取れたのは大きかった気がします。そうなるとヘボの大好きな玉頭戦勝負に突入です。穴熊を横から攻め切るのは大変ですが、例えば▲2五桂(▽8五桂)を打てれば駒損していてもかなり有望であると判断しても良いでしょう。141手目▲3四歩が刺さり、振り穴が逆転に成功、居飛穴の最後の突撃を的確にかわし、勝利を収めました。

勝利者インタビューの動画観ました。(棋聖戦の)賞金額が上がるなど、つまらない質問も多くて残念でしたが、和陽六段の受け答えは終始ユーモアがあって、笑いも取っていました。その辺りの人の好さを封印して勝負の鬼になり切れるか否かが番勝負の鍵になりそうです。
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振り飛車党挑戦!   投稿者: 大山命   投稿日: 2025/04/26(土) 06:14

杉本和陽新六段が永瀬軍曹を破って棋聖戦挑戦を決めました。(^_^)
全局対抗形になると予想しますので、将棋を観る気になりました。多くのコメントが、杉本贔屓、振り飛車ファンも含め「1勝できれば」となっていました。ヘボも正直そう思います。(>_<) しかし勝負はやってみなければ分かりません!静かに期待しましょう。
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盤面拝見しました。   投稿者: 大山命   投稿日: 2025/04/24(木) 09:23

ヘボは何も考えず▲2七歩ですかねえ?飛を追い返して▲6六歩から▲5六銀を捌いていきたいですね。後手側が研究課題だとすると、▽2五か▽2三に引くことになると思うのですが、▽2三に引いて▽3四銀から玉頭を狙って行くという流れでしょうか?少し後手の駒組が遅れ気味な感じです。終わりに、理由は不明ですが、表示の盤面はプロの相振り戦では観たことがありません(ヘボの勉強不足のためでしょう)。以上、見当違いの感想、失礼しました。(>_<)
No.640 編集    削除

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