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ありがとうございます   投稿者: ryou20051106   投稿日: 2026/03/07(土) 02:40

ご返事ありがとうございます
tsuka000jpさんも24以外で将棋されてますか?
No.971 編集    削除

詰将棋チャレンジ 14問目   投稿者: エレキング   投稿日: 2026/03/07(土) 01:09

詰将棋 14問目

攻方 1五馬 3五歩 3六桂 5五歩

玉方 2一桂 2二歩 2三玉 4一金
   4三銀 5三歩

持駒 飛2
No.970 編集    削除

詰将棋の答え   投稿者: エレキング   投稿日: 2026/03/07(土) 01:04

13問目の答え

3三銀、同桂、3一銀、2三玉、
3二角成、同玉、2二金、4一玉、
4二とまで。
No.969 編集    削除

王将戦危機   投稿者: 大山命   投稿日: 2026/03/06(金) 12:37

その予選を観ていきましょう。谷合vs高橋佑戦です。

王将戦はかつて三大棋戦の一つでした。戦後の大改革で名人がタイトルの一つになり、棋士の増加に伴いタイトル戦も増やしました。新たにできたのが九段戦(現竜王戦)とこの王将戦。1951年に九段戦に続き3番目に発足しました。先行の2棋戦に張り合う形で設けた王将戦ルールとして「三番手直り」がありました。どういうことかというと、どちらかが3連勝するとそこでタイトル戦としては決着。その後は負けた方が香車を落とされるという屈辱に遭います。升田元名人はこのルールに「(仮に名人が)3連敗したら名人の権威に傷がつく」と反対していますが、後に元名人は対木村・対大山の当時の名人に対して香を落としています(木村戦はすったもんだの末(陣屋事件)香落ち戦は実現しませんでしたが)。しかも上手(うわて)として勝ってしまうという。その後、歴史上名人に対し自らの香落ちで戦った人はいませんが、落とされた方があまりに気の毒なので過激ルールは消滅しました。

例により前説が長くなりましたが、どんな将棋だったのでしょうか?
先手谷合の四間飛車、後手高橋は居飛車持久戦模様は、まあ予想通りでしたが、谷合君が趣向を凝らしました。飛を振った次の手が▲4八銀。これは対抗形では珍しい手ですが、(細かい手順は分かりませんが)似た形は菅井八段や天彦九段が試しています。結局居飛車陣は「簡ミレ(簡易ミレニアム)」(ヘボの造語です)に収まり、振り飛車の▲5五歩で開戦です。

飛の取り合いから振り飛車が4筋を攻め、これが嵌りました。あっという間に居飛車陣は受け無しとなり、端攻めに命運を託します。王手が暫く続きましたが、要の香を取り切った振り飛車の勝利となりました。

博士課程在籍中でありながら、学位を取れないでいる。将棋ソフトの開発に関わっている。漫才をやるために吉本に籍を置いている。谷合君には批判的な(無論余計なお世話です)ヘボですが、最近星が上がってきているように思います。余計なことは中断して昇級を目指して将棋の勉強だけして下さい!

さて、王将戦ですが、風前の灯です。これは当事者である棋士も悪い。毎日新聞が降りましたからね。金に目がくらんで足元を見てこなかったツケが回ってきていると思います。(T_T)
No.968 編集    削除

13問目   投稿者: tsuka000jp   投稿日: 2026/03/06(金) 10:22

多分解けました。途中の手が見えづらかったです
No.967 編集    削除

レスレス♪   投稿者: tsuka000jp   投稿日: 2026/03/04(水) 07:43

>大山命さん
森本vs生垣戦見ました。
居飛車側が棒金で金が離れたのと、振り飛車側が4枚の金銀が固まっているのを見て行けると判断したんですかね。
穴熊相手に大駒の駒損をしながら指す手順はなかなか選べないですね。

>ryou20051106さん
お久ぶりです。覚えてますよー。懐かしいですね^^
残念ながら同じようなホームページはしていません。m(_ _)m
24がなくなると思っていなかったので残念ですね。
ネット将棋の活動なら81dojoか将棋ウオーズですかね。
将棋再開おめでとうございます。(^o^)ノ

>エレキングさん
13問目 簡単に解けるかと思ったらそうでもなかったですね。1回目の考慮時間に入りました。。
No.966 編集    削除

詰将棋チャレンジ 13問目   投稿者: エレキング   投稿日: 2026/03/04(水) 00:07

詰将棋 13問目

攻方 3五歩 5三と 5四角

玉方 1一香 1三歩 2一桂 2二玉
   2四歩

持駒 金 銀2
No.965 編集    削除

詰将棋の答え   投稿者: エレキング   投稿日: 2026/03/04(水) 00:02

12問目の答え

4三桂、同龍、1三角、同龍、
4二金、同銀、3二金まで。
No.964 編集    削除

お久しぶりです   投稿者: ryou20051106   投稿日: 2026/03/01(日) 18:52

tsuka000jpさんお久しぶりです もうだいぶ前に24で知り合って少しだけお話したものです その後仕事が忙しくなり将棋をしなくなり、現在は退職して 時間に余裕ができたので将棋を再開したくtsuka000jpさんのホームページを見たところ解説の棋譜ソフトが見れなくなっていて残念な思いをしてました この掲載版を見つけました また同じようなホームページをされてますでしょうか よろしければ教えてください 
No.963 編集    削除

ねじりあい   投稿者: 大山命   投稿日: 2026/03/01(日) 06:04

少し前の将棋ですが、森本vs生垣戦(新人王戦)を観ましょう。

森本才跳(さいと)四段は小林健二門下、生垣寬人(ひろと)四段は井上慶太門下の振り飛車党同士の対戦です。以前も触れましたが、振り飛車党棋士は2タイプあって、攻め好きな人は相振りを厭わず、受け将棋の人は相手に振らせ自分は居飛車を選ぶ人が多い傾向にあるとヘボは見ています。本局は先手森本の三間飛車、後手生垣の居飛穴に進みました。

序盤、居飛車の飛先不突きを見て四間飛車党の森本君でしたが三間飛車を選択、居飛車を持った生垣君は右四間に構えて振り飛車の仕掛けを牽制しながらの穴熊。五分五分ですかね。ヘボ的には居飛車が▽6三金と上がらされた分、振り飛車持ちです。

局面が動いたのは40手目▽7四歩。振り飛車の▲8六に浮いた飛に狙いを付けた手です。ここから振り飛車は角損を甘受して▲6三にと金を作ったのが読みの入った手でした(選択の余地なし?)。角の丸損は、その角は馬になり桂香を拾われて確かに大きいのですが、代償としてと金を2枚作り、三枚穴熊(しかし金銀銀です)の金気を剥がす展開になり十分。さらに端を詰められ、反対から竜に睨まれているにも関わらず、楽しみの多い展開となりました。

手数は100手を超え、互いに「切って貼って」の捻じり合いになりますが、開戦の時点で(穴熊とはいえ)玉の薄かった居飛車が足りない感じでした。振り飛車は139手目から2枚の角(1枚は馬)を叩き切って▲2三桂を決めました。居飛車は自陣竜で頑張りますが、詰めろを掛けた▲2三銀で▽1二香を手に入れた手順が落ち着いていました。最終的にその香で竜を押さえ込み、挟撃で寄せ切りました。ヘボ的には気持ちの良い勝ち方です。(^_^) このように玉の堅さは相対的なものなので、本局のように美濃囲いが穴熊よりも堅いことも少なくありません。振り飛車独特の大局観の勉強になりました。

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No.962 編集    削除

7手詰めです   投稿者: エレキング   投稿日: 2026/03/01(日) 01:44

そうです、12問目も7手詰めです。
答えは、今月の4日に発表します。
No.961 編集    削除

12問目、7手詰みですか?   投稿者: 大山命   投稿日: 2026/02/28(土) 19:27

解答が待ち遠しいですね。
No.960 編集    削除

11問目大失態。(T_T)   投稿者: 大山命   投稿日: 2026/02/28(土) 08:32

玉方の▽2二歩を攻め方のそれ(▲2二歩)と勘違いしていました。不戦敗に近い状況でした。ボケ極まれり。
No.959 編集    削除

詰将棋チャレンジ 12問目   投稿者: エレキング   投稿日: 2026/02/28(土) 01:03

詰将棋 12問目

攻方 1二飛

玉方 2一桂 3一玉 3三龍 4一銀

持駒 角 金2 桂
No.958 編集    削除

詰将棋の答え   投稿者: エレキング   投稿日: 2026/02/28(土) 00:59

11問目の答え

5二角成、3一玉、3二銀、同馬、
4三桂、同馬、4一馬まで。
No.957 編集    削除

天彦流四間飛車   投稿者: 大山命   投稿日: 2026/02/27(金) 19:35

A級順位戦最終局、永瀬vs佐藤天戦を観ていきましょう。
永瀬九段はここまで好調、天彦九段は星が上がっていません。しかし将棋は指してみないと分からない部分があります。

先手永瀬は相居飛車戦を予想した動きでしたが、後手天彦は雁木のように見せて飛を4筋に振りました。端の位を取れたのが地味に大きかったです。以下、居飛車は銀冠に組み上げますが、これを見た振り飛車が▲8六9七を狙って▽4二角と据えたのが秀逸な構想でした。玉を▽6二に止めたのはいかにも居飛車出身(?)らしいですし、敵玉頭から離れているので合理的。

本局は振り飛車の指し手が冴えていました。始めに▽3二に動いた金を▽4三→5四→5五と捌き、銀冠の急所である▽8六に拠点を作りました。結局居飛車は攻勢らしい攻めの手を繰り出す余裕が無く、振り飛車の完勝と言っても良い将棋でした。天彦九段の独自のセンスと腕力を感じました。今期はヒヤヒヤしましたが、何とか残留。来期は名人復位を目指して頑張って下さい。元名人、期待していますよ!

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No.956 編集    削除

なるほど。   投稿者: 大山命   投稿日: 2026/02/26(木) 04:35

エレキングさん、解説有難うございます。
10問目は、ヘボは最初から▲5三角から考えていて、中合いが抜け落ちていました(勝てない訳だ)。自分としては詰将棋のルールをあんまり理解していないのがバレましたが、将棋の奥深さが垣間見えたような気がします。
さて、11問目、頑張るかな。(^_^)
No.955 編集    削除

お許しください   投稿者: エレキング   投稿日: 2026/02/26(木) 02:23

10問目の詰将棋について再び説明します。
初手5三角に4四歩と受ける手がありました。
これを同角不成とすれば、1六玉で詰まないですね。
なので、問題ミスではなかったです。
じつを言うと、僕は3五角から考えたので、そんなに
難しい問題ではないのではと思っていたのですが、
僕の検討不足でした。
どうかお許しください。
No.954 編集    削除

詰将棋チャレンジ 11問目   投稿者: エレキング   投稿日: 2026/02/26(木) 01:39

詰将棋 11問目

攻方 3五桂 5一と 6三角

玉方 1四馬 2一桂 2二歩 3三銀
   4二玉

持駒 銀

答えは、今月の28日に発表します。
No.953 編集    削除

すいませんでした   投稿者: エレキング   投稿日: 2026/02/26(木) 01:34

10問目の詰将棋について説明です。
まず、僕が正解だと思っていた手順は、3五角、1六玉、
1七歩、2五玉、1四飛成、同玉、2四金でした。
けれど、初手5三角でも詰みますね。
5三角に3五桂と受けられて、これを同角成と取れば
詰まないのですが、同角不成とすれば詰みますね。
これは、詰将棋の問題としては良くなかったです。
どうもすいませんでした。
No.952 編集    削除

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