激しく同意(笑) 投稿者: 大山命 投稿日: 2023/04/11(火) 12:56
一線を退かれたのなら、それで(それが?)良いと思います。
外国の方が強くなると、真っ新な状態から将棋が組み立てられているので、逆に怖いような気がします。
さて、叡王戦!
外国の方が強くなると、真っ新な状態から将棋が組み立てられているので、逆に怖いような気がします。
さて、叡王戦!
レスレス 投稿者: tsuka000jp 投稿日: 2023/04/11(火) 07:40
>清止作さん、大山命さん
カロリーナさんの引退は残念でしたね。
二人の話を聞いて、カロリーナさんが引退後もYouTuberになって海外への普及してくれればよいのかなと思いました。
カロリーナさんの引退は残念でしたね。
二人の話を聞いて、カロリーナさんが引退後もYouTuberになって海外への普及してくれればよいのかなと思いました。
普及の形 投稿者: 大山命 投稿日: 2023/04/10(月) 09:58
清止作さんがフって下さったので、私も余計なお世話を。
プロ棋士として普及は大切な仕事だと思いますが、YouTuber(?)は頂けないですね。坊やがやるのは全然OK。結果を出しているから。でもN八段をはじめ、T七段、K女流四段他、結果が満足に出ていないのに格好をつけるのは如何なものかな、と。しかも内容が「坊や万歳」でしょう?ダメ芸人とアホな駒落ち?戦を流していたのも、情けなかったですね(これはF五段?)。スパッと引退して専門家として出直して欲しいです。私は不愉快極まりない。(>_<)
プロ棋士として普及は大切な仕事だと思いますが、YouTuber(?)は頂けないですね。坊やがやるのは全然OK。結果を出しているから。でもN八段をはじめ、T七段、K女流四段他、結果が満足に出ていないのに格好をつけるのは如何なものかな、と。しかも内容が「坊や万歳」でしょう?ダメ芸人とアホな駒落ち?戦を流していたのも、情けなかったですね(これはF五段?)。スパッと引退して専門家として出直して欲しいです。私は不愉快極まりない。(>_<)
はい、夏が待ち遠しいです。 投稿者: 大山命 投稿日: 2023/04/10(月) 09:42
そうですか、カロリーナさん引退。男女ひっくるめて初めてのプロ(女流)棋士だったので、外野からは勿体なく見えますね。でもご本人が幸せならそれで良いのでは。
私が仕事を辞めて暇になり、親父が競馬が好きで良くTVを見ているので(馬券は買っていません)、確かに竹俣アナウンサーは目にするようになりました。楽しそうなので良いのでは。NHK朝の「おはよう日本」(だったかな?)に出ているSアナよりずっと滑舌が良いので専門家として合格です。最初に将棋から入ったら最後まで、というものではない。本人が楽しければこれもよし。(^_^)
私が仕事を辞めて暇になり、親父が競馬が好きで良くTVを見ているので(馬券は買っていません)、確かに竹俣アナウンサーは目にするようになりました。楽しそうなので良いのでは。NHK朝の「おはよう日本」(だったかな?)に出ているSアナよりずっと滑舌が良いので専門家として合格です。最初に将棋から入ったら最後まで、というものではない。本人が楽しければこれもよし。(^_^)
春ですね。 投稿者: 清止作 投稿日: 2023/04/09(日) 21:31
カロリーナ女流が引退。結婚して、将棋よりも外国での夫婦生活が充実しているのでしょうね。研鑽を積めば力があったのでトップレベルに行けたかもしれないですしね。81-dojouでは私よりも一寸強かっただけにね。
あと、元女流棋士の竹俣紅アナウンサーが競馬番組に出ているようです。将棋の司会よりも競馬番組のアナウンスがしたかったんですかね。以上余計なお世話ですね。
まあ春ですね。
あと、元女流棋士の竹俣紅アナウンサーが競馬番組に出ているようです。将棋の司会よりも競馬番組のアナウンスがしたかったんですかね。以上余計なお世話ですね。
まあ春ですね。
だらしない居飛車党諸君 投稿者: 大山命 投稿日: 2023/04/08(土) 13:30
現在アマの元奨励会員やら、ヒフミンやら石田九段やらが「聡太、神!!!」と手放しでひれ伏すのはまあ仕方がないとして、現役棋士の全員が、例えば中村太地君のように感心しているばかりで本当に良いのですかね?
はっきり申し上げて恥ずかしいですよ。山田道美が草陰で泣いていますよ。(T_T) 私は他方「大山康晴、神!!!!」と崇める筋金入りの不利飛車党ですから山田九段の存在は(既に故人とはいえ)正直面白くないですが、それでも絶対者に「大山、何するものぞ」と正面から立ち向かっていった。その心意気が良いではないですか。「向こう二十年は安泰」などというふざけたセリフ(ご本人は何も言っていないと思いますが)に納得しているようでは、将棋のプロとして情けないですね。
もう一つ気になる点は、「皆が使っているから」AIを妄信しているように見えること。AIは麻薬のようなものですよ。千田君(翔太七段)が精彩を欠いているのは「AI疲れ」と踏んでいます。以前も書きましたが、AIの代理戦争のようなつまらない自己満足の将棋は止めて頂きたい。
対策ですが、それは振り飛車ですよ。AIが認めていない今こそチャンス。普段馬鹿にしている(?)振り飛車を勉強して坊やをうんと慌てさせて下さい(あの手の人は完璧主義者なので、一角が崩れるとガタガタとなります)。「俺が倒す」の心意気を持った方々の活躍を祈念しております。最後に私から一つだけ。「勝つまで憧れは捨てましょう」(笑)。
はっきり申し上げて恥ずかしいですよ。山田道美が草陰で泣いていますよ。(T_T) 私は他方「大山康晴、神!!!!」と崇める筋金入りの不利飛車党ですから山田九段の存在は(既に故人とはいえ)正直面白くないですが、それでも絶対者に「大山、何するものぞ」と正面から立ち向かっていった。その心意気が良いではないですか。「向こう二十年は安泰」などというふざけたセリフ(ご本人は何も言っていないと思いますが)に納得しているようでは、将棋のプロとして情けないですね。
もう一つ気になる点は、「皆が使っているから」AIを妄信しているように見えること。AIは麻薬のようなものですよ。千田君(翔太七段)が精彩を欠いているのは「AI疲れ」と踏んでいます。以前も書きましたが、AIの代理戦争のようなつまらない自己満足の将棋は止めて頂きたい。
対策ですが、それは振り飛車ですよ。AIが認めていない今こそチャンス。普段馬鹿にしている(?)振り飛車を勉強して坊やをうんと慌てさせて下さい(あの手の人は完璧主義者なので、一角が崩れるとガタガタとなります)。「俺が倒す」の心意気を持った方々の活躍を祈念しております。最後に私から一つだけ。「勝つまで憧れは捨てましょう」(笑)。
先だって 投稿者: 大山命 投稿日: 2023/04/06(木) 19:41
あるプロから指導を受けたのですが、その方も、(夜の感想戦の席でしたが)もう名人位が移ってしまったかのような口ぶりでしたからね。昔から、会長に限らず「運営は民間?に任せた方が良い」という声は少なくありませんでした。
NHK杯予選を見ると、まだ香奈ちゃんの方が一枚上手の感じがしますね。二人が当たり始めた頃は、西やんの攻めを持て余していたところがありましたが、戦い方のコツを掴んだようですね。
NHK杯予選を見ると、まだ香奈ちゃんの方が一枚上手の感じがしますね。二人が当たり始めた頃は、西やんの攻めを持て余していたところがありましたが、戦い方のコツを掴んだようですね。
レスレス♪ 投稿者: tsuka000jp 投稿日: 2023/04/06(木) 12:47
藤井くんの7冠ももうすぐですね。
羽生さんは将棋界を代表する方なので、実務は他の方が行うのが個人的にはよい気がしました。
そういえば先日NHK杯で西やんと里見さんの対局をやっていました。
中飛車の面白い将棋でした。
羽生さんは将棋界を代表する方なので、実務は他の方が行うのが個人的にはよい気がしました。
そういえば先日NHK杯で西やんと里見さんの対局をやっていました。
中飛車の面白い将棋でした。
決断 投稿者: 大山命 投稿日: 2023/04/06(木) 09:36
昨日から名人戦が始まりました。名人が2発入れば形作りにはなるかな(泣)。(T_T)
さて、問題は十九世名人の動きです。佐藤現会長の後を受けて、ついに会長就任を決断した模様です。私は羽生善治に期待していません。これまで、ご自分の将棋を第一に活動されてきたように見えるのがその理由。例のスマホ事件の折に矢面に立とうとしませんでしたし。よって師匠の二上達也と同程度のことができれば御の字です。ご自分で何かをやりたいというアイデアはお持ちでない様子ですから、「君臨すれど統治せず」を目指すのでは。
かつて連盟会長は必ずしも最高実力者が任ぜられる立ち位置ではありませんでした。十四世名人は引退後政治に一切関わらず。却って今の若い将棋ファンが知らないような加藤治郎(真部一男の師匠)原田泰夫(近藤正和の師匠)のような(失礼)方が将棋の実力とは区別して仕切っていたというか。結果的に升田幸三もなりませんでした。
その後、我が大師匠、大山康晴が就任したことから雲行きが変わりました。「反大山派」から担ぎ上げられた二上九段、ついで十六世、永世棋聖、十七世がなり、現在の佐藤康光となった訳です。現会長は本当によくやったと思います。棋戦を増やし、会館の建て替えまでの道筋をつけた。見事に危機を脱しました。
さあ、お手並み拝見。棋界の(元)スーパースターは大黒柱にもなれるのか?!
さて、問題は十九世名人の動きです。佐藤現会長の後を受けて、ついに会長就任を決断した模様です。私は羽生善治に期待していません。これまで、ご自分の将棋を第一に活動されてきたように見えるのがその理由。例のスマホ事件の折に矢面に立とうとしませんでしたし。よって師匠の二上達也と同程度のことができれば御の字です。ご自分で何かをやりたいというアイデアはお持ちでない様子ですから、「君臨すれど統治せず」を目指すのでは。
かつて連盟会長は必ずしも最高実力者が任ぜられる立ち位置ではありませんでした。十四世名人は引退後政治に一切関わらず。却って今の若い将棋ファンが知らないような加藤治郎(真部一男の師匠)原田泰夫(近藤正和の師匠)のような(失礼)方が将棋の実力とは区別して仕切っていたというか。結果的に升田幸三もなりませんでした。
その後、我が大師匠、大山康晴が就任したことから雲行きが変わりました。「反大山派」から担ぎ上げられた二上九段、ついで十六世、永世棋聖、十七世がなり、現在の佐藤康光となった訳です。現会長は本当によくやったと思います。棋戦を増やし、会館の建て替えまでの道筋をつけた。見事に危機を脱しました。
さあ、お手並み拝見。棋界の(元)スーパースターは大黒柱にもなれるのか?!
追加 投稿者: 大山命 投稿日: 2023/03/16(木) 22:33
永世七冠は(今後チャンスが巡ってくるか否かは)来期の順位戦次第でしょうね。十七世名人がそうだったから(大橋七段を蹴散らした将棋はすごかったな)。
よぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉし!! 投稿者: 大山命 投稿日: 2023/03/16(木) 22:26
パソコンを買い替えたり、新しい機器のメール送信が不調であったり、インタビューを受けに行ったりと、バタバタしていました。
師匠がB2に落ちたり、坊やが名人戦挑戦者になったりと気分が塞ぐことが続いていましたが、少し光明が見えてきました。それが本日の叡王戦挑戦者決定戦です。(^_^) 以前も書きましたが、坊やを番勝負で負かす可能性があるのは、現状菅井君しかいません。意地になって坊やの得意分野における勝負に拘っている人や、早々に勝負を諦めて坊やの狛犬を目指している人が勝てる可能性は極めて低い。振り飛車なら、正直絶対に勝つとは言えませんが、いつでも自分の土俵で戦えるチャンスがある訳です。坊やの思考の癖のようなものをつかめれば、必要以上に恐れるに足らず。
さて、永瀬vs菅井戦を観ていきましょう。
軍曹は元振り飛車党ですから、菅井君の思考回路がかなり理解できていると思われます。やりにくい相手で、実際に対戦成績も3勝7敗と分が悪い。もっとも最近はA級で連勝するなど、持ち直してはいますが。
菅井君はゴキ中を持ってきました。超速模様の出だしから、先に触れたダイレクト向かい飛車の激しい変化(後手が角金を持ち駒にする)のような形になり、菅井玉は銀1枚になりました。まるで駒落ち上手のような陣形です。そこから玉を▽8二に寄り、持ち駒の金を▽7二に打って木村美濃になりました。割と菅井君はこのような指し回しが好きですよね。軍曹は端に狙いを定め、▲9九飛の地下鉄飛車ですが、もう一つ効果が薄く、かえって逆用された感じでした。勉強になったのは▽5六歩ですね。菅井君は先後関係なくこの手(先手では▲5四歩)を逃しません。攻撃拠点になるのは勿論、解説にもありましたが、敵陣を左右に分断する効果があります。軍曹も端にアヤを付け、反撃しますが、▽6二銀打ちとガッチリ受けられ、攻防ともに見込みが無くなりました。最後は▽8八と▽4八に角が並び、作ったような投了図となりました。
是非とも振り飛車の底力を見せつけて下さい!AIの上を行く素敵な将棋を期待しています!!
師匠がB2に落ちたり、坊やが名人戦挑戦者になったりと気分が塞ぐことが続いていましたが、少し光明が見えてきました。それが本日の叡王戦挑戦者決定戦です。(^_^) 以前も書きましたが、坊やを番勝負で負かす可能性があるのは、現状菅井君しかいません。意地になって坊やの得意分野における勝負に拘っている人や、早々に勝負を諦めて坊やの狛犬を目指している人が勝てる可能性は極めて低い。振り飛車なら、正直絶対に勝つとは言えませんが、いつでも自分の土俵で戦えるチャンスがある訳です。坊やの思考の癖のようなものをつかめれば、必要以上に恐れるに足らず。
さて、永瀬vs菅井戦を観ていきましょう。
軍曹は元振り飛車党ですから、菅井君の思考回路がかなり理解できていると思われます。やりにくい相手で、実際に対戦成績も3勝7敗と分が悪い。もっとも最近はA級で連勝するなど、持ち直してはいますが。
菅井君はゴキ中を持ってきました。超速模様の出だしから、先に触れたダイレクト向かい飛車の激しい変化(後手が角金を持ち駒にする)のような形になり、菅井玉は銀1枚になりました。まるで駒落ち上手のような陣形です。そこから玉を▽8二に寄り、持ち駒の金を▽7二に打って木村美濃になりました。割と菅井君はこのような指し回しが好きですよね。軍曹は端に狙いを定め、▲9九飛の地下鉄飛車ですが、もう一つ効果が薄く、かえって逆用された感じでした。勉強になったのは▽5六歩ですね。菅井君は先後関係なくこの手(先手では▲5四歩)を逃しません。攻撃拠点になるのは勿論、解説にもありましたが、敵陣を左右に分断する効果があります。軍曹も端にアヤを付け、反撃しますが、▽6二銀打ちとガッチリ受けられ、攻防ともに見込みが無くなりました。最後は▽8八と▽4八に角が並び、作ったような投了図となりました。
是非とも振り飛車の底力を見せつけて下さい!AIの上を行く素敵な将棋を期待しています!!
レスレス♪ 投稿者: tsuka000jo 投稿日: 2023/03/16(木) 19:13
羽生さんは残念でしたね。
以前より復調はしていると思うので、次チャンスがこないかなと思っています。
菅井さんが挑戦者になったようですね。
将棋の内容を応援できる勝負になりそうなきがしています。
以前より復調はしていると思うので、次チャンスがこないかなと思っています。
菅井さんが挑戦者になったようですね。
将棋の内容を応援できる勝負になりそうなきがしています。
棋王戦第3局 投稿者: 大山命 投稿日: 2023/03/06(月) 06:29
昨晩は3人でAbemaを観ていました。父は初段程度ですが、母は駒の動かし方が分かる程度です(笑)。
二人の表情も注視していましたが、ナベ棋王は終始落ち着きが無く、最終盤の収束に向けても「自分で自分が信じられない」といった不安げな様子でした。一方の挑戦者も「あれっ?おかしいぞ??」という感じで、これまたいつものような憎らしいくらいに落ち着き払っている風情ではありませんでしたね。お茶も口に含まなかったし(笑)。一方、ギャラリーとしては、この時ほどマスクが邪魔に感じたことはなかったです(爆笑)。(^o^)
先刻棋譜を見直して来ましたけど、最終盤までは棋王の思い通り、つまり「相手の研究の薄い個所をつついていく」将棋になったのではないかと思います。が、最終盤は...(言葉を失う)
でもこれこそが人間同士の将棋(と、気を取り直す)。まず自信なさげな棋王が次第にグダグダになっていく過程、「馬鹿じゃないの?」とワザトラマン?とワザトラの父(暴言ですが、日本の国の個人の家で叫ぶのは自由かと)。そして挑戦者が▲2六飛と走った瞬間、親父と二人で「えっ?!」って声が出ましたからね。二人の対戦で、こんなに楽しませてもらえた将棋は初めてでしたよ(笑)。(^O^) 二人ともやるじゃないですか。
かくて、棋王ファンは一筋の希望、挑戦者のファンは一抹の不安が残った対局ではなかったでしょうか。チャンチャン♪♪
二人の表情も注視していましたが、ナベ棋王は終始落ち着きが無く、最終盤の収束に向けても「自分で自分が信じられない」といった不安げな様子でした。一方の挑戦者も「あれっ?おかしいぞ??」という感じで、これまたいつものような憎らしいくらいに落ち着き払っている風情ではありませんでしたね。お茶も口に含まなかったし(笑)。一方、ギャラリーとしては、この時ほどマスクが邪魔に感じたことはなかったです(爆笑)。(^o^)
先刻棋譜を見直して来ましたけど、最終盤までは棋王の思い通り、つまり「相手の研究の薄い個所をつついていく」将棋になったのではないかと思います。が、最終盤は...(言葉を失う)
でもこれこそが人間同士の将棋(と、気を取り直す)。まず自信なさげな棋王が次第にグダグダになっていく過程、「馬鹿じゃないの?」とワザトラマン?とワザトラの父(暴言ですが、日本の国の個人の家で叫ぶのは自由かと)。そして挑戦者が▲2六飛と走った瞬間、親父と二人で「えっ?!」って声が出ましたからね。二人の対戦で、こんなに楽しませてもらえた将棋は初めてでしたよ(笑)。(^O^) 二人ともやるじゃないですか。
かくて、棋王ファンは一筋の希望、挑戦者のファンは一抹の不安が残った対局ではなかったでしょうか。チャンチャン♪♪
レスレス♪ 投稿者: tsuka000jp 投稿日: 2023/03/05(日) 20:58
>大山命さん
久保さんのように相手の戦型を見ながら自らの陣形を整備するコツは難しいですね。
>「(不利飛車から見て)どこまで左辺を放置して大丈夫か?」を実験?していて、悲惨な目にあっていますが(苦笑)、まあ速度計算の勉強です。
私は左右に金銀を配置する棋風ですが、隙を作らずがっちり守るだけだと、突破されたあとに速度で負けてします。
なので形を崩しながら捌く指し方が必要だとは思うけれどそのタイミングは難しいと思っています。
どこまで放置して大丈夫か、とか、左辺を捨てるタイミングは失敗を重ねないとなかなか身につかないのかもしれないですね。
久保さんは残念でしたね。振り飛車党の代表の1人として頑張ってほしいですね。
渡辺さんは藤井5冠に後手番で勝ったようですね。
久保さんのように相手の戦型を見ながら自らの陣形を整備するコツは難しいですね。
>「(不利飛車から見て)どこまで左辺を放置して大丈夫か?」を実験?していて、悲惨な目にあっていますが(苦笑)、まあ速度計算の勉強です。
私は左右に金銀を配置する棋風ですが、隙を作らずがっちり守るだけだと、突破されたあとに速度で負けてします。
なので形を崩しながら捌く指し方が必要だとは思うけれどそのタイミングは難しいと思っています。
どこまで放置して大丈夫か、とか、左辺を捨てるタイミングは失敗を重ねないとなかなか身につかないのかもしれないですね。
久保さんは残念でしたね。振り飛車党の代表の1人として頑張ってほしいですね。
渡辺さんは藤井5冠に後手番で勝ったようですね。
(T_T) 投稿者: 大山命 投稿日: 2023/03/04(土) 05:36
嗚呼、師匠!
竜王戦1組、久保vs羽生戦を報告したいと思い、観ていましたけど、なぜあの将棋を負けるのか?手負いのトラだかウサギだか知りませんが、なぜ「今の」あの人に負けるのか?悲しいことに、師匠の方が重症だということでしょう。
終盤の入口でパッと見、と金が▲7二に入り、敵将は左美濃ですが▽3一玉の1段目、玉頭に▲3四歩が垂れており、次に▲6一に飛を下ろせば相当です。一方自陣を振り返ると▲2八銀と▲3八玉に違和感。角は▲9五で質駒ですが、速い攻めはなさそう。いけそうではないですか。それがなぜ??
トンネルを抜け出すには結構時間がかかりそうです。ガッカリです。
竜王戦1組、久保vs羽生戦を報告したいと思い、観ていましたけど、なぜあの将棋を負けるのか?手負いのトラだかウサギだか知りませんが、なぜ「今の」あの人に負けるのか?悲しいことに、師匠の方が重症だということでしょう。
終盤の入口でパッと見、と金が▲7二に入り、敵将は左美濃ですが▽3一玉の1段目、玉頭に▲3四歩が垂れており、次に▲6一に飛を下ろせば相当です。一方自陣を振り返ると▲2八銀と▲3八玉に違和感。角は▲9五で質駒ですが、速い攻めはなさそう。いけそうではないですか。それがなぜ??
トンネルを抜け出すには結構時間がかかりそうです。ガッカリです。
テンテーの相振り 投稿者: 大山命 投稿日: 2023/03/03(金) 15:55
石井vs藤井猛戦(王将戦)より。
順位戦は残念な結果になってしまいました。広瀬八段には一発振り穴をかまして、坊やを撃破して頂きたい!
さて、師匠や菅井君の調子が上がらない中、テンテーは(終盤自爆で残念な将棋はあったものの)まずまず順調でしょうか。順位戦に星が集まらず、それはファンとして不満ではありますが。
私はテンテーのご高著、「相振り飛車を指しこなす本」全4巻を購入し、勉強しています。しかし、相手の戦型を見ながら自らの陣形を整備するコツがなかなか身に付かず、苦労している所です。(>_<)それでも、効果は少しずつ表われているようで、この間本欄で報告したように嫌いな金無双を用いても勝てるようになったことは、テンテーへの信頼を更に高めることになっています。
このような分析は意味がないかもしれませんが、振り飛車党には攻め&受けのどちらを優先するか、2タイプに分けられると思います。(どちらかと言えば)受けを優先するのは大山康晴をはじめ、森安秀、久保、佐々木慎、今泉、井出、谷合、冨田、里見他、攻めは、大野源一、升田幸三(受け潰しも得意ですが)、大内延介、藤井猛、鈴木大介(逆かも)、戸辺、黒沢、古森、西田、山本博、西山他といった感じでしょう(あくまでヘボの感覚ですが)。それで、何が言いたいのかというと、攻め優先棋士は相振りを厭わないのではないか?
将棋、行きましょう。
石井先手で向+美濃、テンテーは三間+穴熊で対抗。石井六段は居飛車党のように見えますが、四間飛車も得意とし、本も何冊か出されていますので、全然不思議ではない。美濃の方が角の打ち込み場所が少ないので、先手は角交換を目標に手を作っていき、後手がそれを避けながらカウンターを狙う展開。
果たして角交換が為され、先手の言い分が通ったかに見えましたが、読み勝っていたのは後手の方でした。派手な駒の取り合いから、王手が掛からない穴熊の遠さを生かし、テンテーの鋭い踏み込み。玉頭に味を付け、あっという間に駒得を頼みに先手玉を追い詰めました。そして決め手は▽6一金打ち。敵のと金で取られますが、一手勝ちを確実にするテクニックでした。
こういう将棋を拝見すると、何とかもう一度、タイトル戦に出て欲しいと思います。そして本当の天才は猛の方だと、聡太ファンをギャフンと言わせてやりたいものですね。(^_^)
順位戦は残念な結果になってしまいました。広瀬八段には一発振り穴をかまして、坊やを撃破して頂きたい!
さて、師匠や菅井君の調子が上がらない中、テンテーは(終盤自爆で残念な将棋はあったものの)まずまず順調でしょうか。順位戦に星が集まらず、それはファンとして不満ではありますが。
私はテンテーのご高著、「相振り飛車を指しこなす本」全4巻を購入し、勉強しています。しかし、相手の戦型を見ながら自らの陣形を整備するコツがなかなか身に付かず、苦労している所です。(>_<)それでも、効果は少しずつ表われているようで、この間本欄で報告したように嫌いな金無双を用いても勝てるようになったことは、テンテーへの信頼を更に高めることになっています。
このような分析は意味がないかもしれませんが、振り飛車党には攻め&受けのどちらを優先するか、2タイプに分けられると思います。(どちらかと言えば)受けを優先するのは大山康晴をはじめ、森安秀、久保、佐々木慎、今泉、井出、谷合、冨田、里見他、攻めは、大野源一、升田幸三(受け潰しも得意ですが)、大内延介、藤井猛、鈴木大介(逆かも)、戸辺、黒沢、古森、西田、山本博、西山他といった感じでしょう(あくまでヘボの感覚ですが)。それで、何が言いたいのかというと、攻め優先棋士は相振りを厭わないのではないか?
将棋、行きましょう。
石井先手で向+美濃、テンテーは三間+穴熊で対抗。石井六段は居飛車党のように見えますが、四間飛車も得意とし、本も何冊か出されていますので、全然不思議ではない。美濃の方が角の打ち込み場所が少ないので、先手は角交換を目標に手を作っていき、後手がそれを避けながらカウンターを狙う展開。
果たして角交換が為され、先手の言い分が通ったかに見えましたが、読み勝っていたのは後手の方でした。派手な駒の取り合いから、王手が掛からない穴熊の遠さを生かし、テンテーの鋭い踏み込み。玉頭に味を付け、あっという間に駒得を頼みに先手玉を追い詰めました。そして決め手は▽6一金打ち。敵のと金で取られますが、一手勝ちを確実にするテクニックでした。
こういう将棋を拝見すると、何とかもう一度、タイトル戦に出て欲しいと思います。そして本当の天才は猛の方だと、聡太ファンをギャフンと言わせてやりたいものですね。(^_^)
西やんの弱点 投稿者: 大山命 投稿日: 2023/03/02(木) 09:48
今日はA級今期最終戦です。菅井勝ち、坊や負けでお願いします(笑)。それは、太地君のように坊やの狛犬になる方が楽でしょうけど、それはプロとしてつまらない生き方ではないですか?
さて、西やんが女流名人を奪取しました。沙恵ちゃんファンには申し訳ないですが、まあ順当な結果。しかしながら、今回取り上げる第4局は結果オーライで、大袈裟ですが「西やん大丈夫?」という内容でした(勿論ヘボ目線で)。
西やん先手で、初手▲7八飛。中飛車がマークされているので、振る筋を散らすのは良いことです。駒組が進み、沙恵ちゃんは第2局と同じように銀冠穴熊を採用。彼女もなかなか頑固ですね。対して、西やんは▲3九玉と引き、前回成功した▲4八玉型&地下鉄飛車戦法(何のこっちゃ?)を放棄、美濃囲いで応戦。まあ、それでも悪くはないですが、自玉への当たりがきつくなるので、どうなのかなと。実は今、ヘボも実戦で「(不利飛車から見て)どこまで左辺を放置して大丈夫か?」を実験?していて、悲惨な目にあっていますが(苦笑)、まあ速度計算の勉強です。
西やんは左金を繰り出していき、上手く敵玉頭に手を付けますが、そうなると▲4九金が「遊ぶ」のが痛い(戦力の補給が追い付かないイメージ)。攻めるのであれば、自陣も銀冠なのかな。途中桂頭がガラ空きになり(ヘボは▲3六銀打ちと力を貯める手を考えていましたが)、▽3六歩を打たれて桂が死んでしまいました。終盤に絶対の自信を持つ西やんならではの選択でしょうが、楽な戦い方ではないですね。玉頭戦では自陣の駒を増やすのが鉄則ですから(エラそうに^^;)。
その後、生命線であった角道を上手く塞がれ、入玉されてしまいます。それでも何とか勝ち筋が残っていたのは挑戦者に幸いしましたが、こういう点は香奈ちゃんに学んだ方が良いですよね。m(_ _)m
さて、西やんが女流名人を奪取しました。沙恵ちゃんファンには申し訳ないですが、まあ順当な結果。しかしながら、今回取り上げる第4局は結果オーライで、大袈裟ですが「西やん大丈夫?」という内容でした(勿論ヘボ目線で)。
西やん先手で、初手▲7八飛。中飛車がマークされているので、振る筋を散らすのは良いことです。駒組が進み、沙恵ちゃんは第2局と同じように銀冠穴熊を採用。彼女もなかなか頑固ですね。対して、西やんは▲3九玉と引き、前回成功した▲4八玉型&地下鉄飛車戦法(何のこっちゃ?)を放棄、美濃囲いで応戦。まあ、それでも悪くはないですが、自玉への当たりがきつくなるので、どうなのかなと。実は今、ヘボも実戦で「(不利飛車から見て)どこまで左辺を放置して大丈夫か?」を実験?していて、悲惨な目にあっていますが(苦笑)、まあ速度計算の勉強です。
西やんは左金を繰り出していき、上手く敵玉頭に手を付けますが、そうなると▲4九金が「遊ぶ」のが痛い(戦力の補給が追い付かないイメージ)。攻めるのであれば、自陣も銀冠なのかな。途中桂頭がガラ空きになり(ヘボは▲3六銀打ちと力を貯める手を考えていましたが)、▽3六歩を打たれて桂が死んでしまいました。終盤に絶対の自信を持つ西やんならではの選択でしょうが、楽な戦い方ではないですね。玉頭戦では自陣の駒を増やすのが鉄則ですから(エラそうに^^;)。
その後、生命線であった角道を上手く塞がれ、入玉されてしまいます。それでも何とか勝ち筋が残っていたのは挑戦者に幸いしましたが、こういう点は香奈ちゃんに学んだ方が良いですよね。m(_ _)m
小太刀の名手と言えば 投稿者: 大山命 投稿日: 2023/02/28(火) 11:43
丸田祐三九段です。永らく将棋連盟の経営面で力を発揮してきた「裏のドン」的な存在で、升田・大山の両巨頭にタメ口が使える存在であったと聞いています。タイトルは獲れませんでしたが、歩使いが上手く、ひねり飛車において▲9七角(敵飛が成れる)を初めて指すなど、本職?の指し将棋でも足跡を残されています。
今回取り上げる将棋は竜王戦2組、佐々木勇気vs佐藤康光戦です。
勇気七段はA級入り目前、もうそろそろ坊やを止めた将棋以外でも存在感を示したいところですが、振り飛車対策があまり上手くない。対する会長の伝家の宝刀?「ダイレクト向飛車」にどのように立ち向かうかが見所でした。
会長が端歩を突き合った直後に角交換し、▽2二飛と振ります。居飛車はここで▲6五角と打てば馬が作れるのですが、苦労する割に馬を消されたりして今一パッとしないので、本譜でもスルーされました。力戦は不利と見て賢明な選択です。
更に局面が進み、▲3七&▽3三に桂を跳ね合いました。これは居飛車の狙い通り。振り飛車の桂頭を目標に戦いを起こしていく方針です。果たして、▲5六角を放ち、▽3四歩を掠め、丸い敵桂の頭を苛めにいきます。望み通り桂を召し取りますが、この間に振り飛車側も銀冠を構築し、飛の動きが軽い形で待つことが出来ました。桂損の代償は十分に取れており、会長の上手さを感じますね。
長い戦いになると、普通は駒得した側が良しとしたものですが、居飛車は筋違い角の処置に困り気味(▲6七)。玉も深く囲えず▲7八に留め置かれ、結果的に角頭を攻められ即命取りになりました。以降は会長の駆使した歩の妙技を観るばかり。痺れるような(勇気君も我々も)成り捨てが5、6回あって、最終盤にはグイと突き出された▽5五金。惚れ惚れしました。(^_^) 特に振り飛車党の方々には是非とも鑑賞頂きたい名局です。坊やに一度も勝てていないのは、やはり相性なのかなあ?残念!
今回取り上げる将棋は竜王戦2組、佐々木勇気vs佐藤康光戦です。
勇気七段はA級入り目前、もうそろそろ坊やを止めた将棋以外でも存在感を示したいところですが、振り飛車対策があまり上手くない。対する会長の伝家の宝刀?「ダイレクト向飛車」にどのように立ち向かうかが見所でした。
会長が端歩を突き合った直後に角交換し、▽2二飛と振ります。居飛車はここで▲6五角と打てば馬が作れるのですが、苦労する割に馬を消されたりして今一パッとしないので、本譜でもスルーされました。力戦は不利と見て賢明な選択です。
更に局面が進み、▲3七&▽3三に桂を跳ね合いました。これは居飛車の狙い通り。振り飛車の桂頭を目標に戦いを起こしていく方針です。果たして、▲5六角を放ち、▽3四歩を掠め、丸い敵桂の頭を苛めにいきます。望み通り桂を召し取りますが、この間に振り飛車側も銀冠を構築し、飛の動きが軽い形で待つことが出来ました。桂損の代償は十分に取れており、会長の上手さを感じますね。
長い戦いになると、普通は駒得した側が良しとしたものですが、居飛車は筋違い角の処置に困り気味(▲6七)。玉も深く囲えず▲7八に留め置かれ、結果的に角頭を攻められ即命取りになりました。以降は会長の駆使した歩の妙技を観るばかり。痺れるような(勇気君も我々も)成り捨てが5、6回あって、最終盤にはグイと突き出された▽5五金。惚れ惚れしました。(^_^) 特に振り飛車党の方々には是非とも鑑賞頂きたい名局です。坊やに一度も勝てていないのは、やはり相性なのかなあ?残念!
次は先手番なので 投稿者: 大山命 投稿日: 2023/02/27(月) 18:27
最後のチャンスですね。それにしても勿体なかった第5局でした。管理人さんには申し訳ないですが、お互い決め手を逃し合って、最後の悪手が挑戦者であったということでしょう。これを「名局賞」等とサムネを付けて舞い上がっている方々、(冷静な評価ができないという点で)ファン自体止めた方が良いのでは!?○シ○や○国の国民と同じですね。(>_<)
レスレス♪ 投稿者: tsuka000jp 投稿日: 2023/02/27(月) 08:49
>大山命さん
ずっと見ていたわけではないけれど、優劣が逆転する場面が何度かあって
もしかしたら羽生九段行けるかもと思う瞬間がありましたね。
8四角は見えていたけれど、8四角を打たない筋に良い展開があるとの誤算があったのかなあと思いました。
今回はシーソーゲームだったので、(失礼ながら)次もしかしたら勝てるような気がしました。
次に期待しているところです。
ずっと見ていたわけではないけれど、優劣が逆転する場面が何度かあって
もしかしたら羽生九段行けるかもと思う瞬間がありましたね。
8四角は見えていたけれど、8四角を打たない筋に良い展開があるとの誤算があったのかなあと思いました。
今回はシーソーゲームだったので、(失礼ながら)次もしかしたら勝てるような気がしました。
次に期待しているところです。