中飛車研究所(将棋)掲示板
Back
記事編集
投稿者
メール
題名
内容
今日はKクラブでひねられてきました。●○●○の2勝2敗、指し分けです。暫くここでは間が空いていたので二段の触れ込み?で戦いましたが、同格の二段に1勝、四段に1勝2敗でした。この最後の1勝が唯一の収穫でした。相手はI君という眼鏡の小学生で、直前に偶然ですが彼の将棋を観ていました。三間飛車から無理な早仕掛けを粉砕していましたね。「こういうのとはやりたくないな」と思っていたら当てられてしまうのが世の常?です。 矢張り相振りになりました。ヘボが先手で中飛車、I君が向かい飛車で角交換後、後手は逆雁木?のような形になりました。とにかく相振りは攻めなければダメなので、懸命に攻めました。少しずつ駒の交換をして守備力を削る方針です。そして一瞬飛先が綺麗に通った隙が出来ました。毒饅頭でも何でも「弱い将棋指しにチャンスは二度来ない(ヘボが今作った格言です)」ので、銀2枚を▲7一▲6一に王手で打ち付け竜を作りました。ヘボとしては上出来です。ここから色々あって、詰めろを掛けられたものの、どうにか勝利が見えてきました。しかし考えていた筋では金気が一枚足りないことに気付き血の気が引きました。(>_<) そこで絶対に詰将棋には出てこない芋筋で王手の連続。すると途中で投げてくれたんですね。諦めずにやってみるものです(たまたまそれが正しい勝ち手順だったようです)。なかなかトンネルを抜けられませんが、頑張りましょう!(>_<) 今回の勝利はエレキングさんに鍛えてもらったお陰でしょう。有難うございました。<(_ _)>
URL
更新キー