中飛車研究所(将棋)掲示板
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2週間ほど前の話ですが、室蘭時代からのライバル?から「大山命さん、新年会兼将棋&囲碁合宿に出て見ませんか?」とお誘いを受け、ヘボは昨日今日と参加してきました。場所は秩父で、主催は県内の某道場です。 ライバルのO君が埼玉県の某所に住んでいた時の御用達道場で、O君は異動で他所に引っ越したのですが、主に在籍中の運営上の活躍を評価され、道場が今年も声を掛けたということです。ヘボも同道場には何回か顔を出したことがあるので、お鉢が回ってきました。某国が発明したコロナウイルスが色んな所に迷惑を掛けてきましたが、将棋道場も例外ではなく、感染に注意した活動と言うことでアルコール消毒やマスク着用、ヘボの居た道場ではフェイスシールドも着用等々を会員に課し、乗り切ってきました。閉鎖の危機に晒された道場も多く、不幸にも実際に無くなってしまった所もあったと聞いています。今はコロナもほどほどに収まりましたので、再び将棋の普及に向けて力を発揮していきたいものです。 さて、合宿所は温泉宿で17日の昼過ぎに同乗したO君の車で到着。早速学校の体育館を思わせるような研修室で長机を並べ対局です。夕食前、ヘボは4局戦い3勝1敗。駒落ち2勝、平手1勝1敗でした。平手の相手は強かったですね。夕食後は宿泊の部屋に盤駒を引き上げて再開です。ここでヘボはO君の挑戦を受け4局を戦いました。彼との初対戦は2018年まで遡りますが、初めの頃は相性の良さで星を稼がせてもらっていましたが、次第にO君が力を付け、思うように勝てなくなってきていますので、気合を込めて臨みました。その甲斐あって、ヘボの顔は何とか立ちましたが、勝負は時の運のようなこともあるので、一層の精進を心の中で誓いました。 翌日は深酒?が祟って、起きるのもままならなかった会員も散見される中、大学生や高校生は元気でしたね。将棋に没頭する姿が美しい。ヘボは既に若者に勝てなくなっていますけど、悪あがきだけは駒を仕舞うまで続けようと思っています。「オヤジだけど伸びしろは残っている」ことを信じて。最後になりますが、H支部道場のみなさん、O君、有難うございました! (^_^)
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