中飛車研究所(将棋)掲示板
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久保九段の将棋は中・三間をエースに使って大暴れしていた頃は「捌きのアーティスト」と称されました。実際久保vs糸谷戦(王将戦か王位戦の予選だったと記憶しています)のように開戦から終戦まで一本の糸がピンと張ったような将棋は観ていたヘボを圧倒しました。正に芸術ですよ! 一方で「いずれ四間飛車に戻りたい」のようなことも本に書かれています。気になって調べたら「大野将棋に憧れて三間→居飛穴に苦労して四間(藤井システム調)→三間・ゴキ中を多用し居飛穴を牽制→現在」という感じのようです(参考「久保利明の四間飛車」)。 ここ数年、「不調なのではないか?」とヘボが感じるほど成績的にはパッとしない期間がありましたが、今期の順位戦では「対戦相手に恵まれて」チャンスを生かしました。こういう書き方は失礼かもしれませんが、運を活かせるのも実力だと思います。「粘りのアーティスト」の本領も存分に発揮して頂きたい。 (^_^)
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