中飛車研究所(将棋)掲示板
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竜王戦2組の豊島vs久保戦を観ました。先の投稿で「順位戦の棋譜が上がっていない」ことに触れましたが、久保九段の棋譜を観たかったので気が付いたんですよ。ワクワクしながらの観戦でした。「負けていたら止めよう」と思いつつ。昨日、女流棋士志望の女の子の話をしましたけど、ヘボは「トリプルルッツって知ってる?ゴキ中超急戦の変化だよ」と口をついてこの台詞が出たんですよ。何かの報せだったのかも? さて、居飛穴vs四間穴熊になりました。組み上がる途中で千日手模様になりましたが、先手の居飛車が「角頭の歩を取るぞ」と▲3六飛の揺さぶりを続けようとしたタイミングで振り飛車が▽2四歩突き。ここから局面が中盤戦となりました。 広瀬九段の本「四間飛車穴熊の急所2」を読むと「千日手は先手の損」と書かれています。プロならそうなるのでしょうが、久保将棋はプロの目から見ても「あまりに実戦的」なのです(by佐々木慎七段)。果敢に打開しリードを奪いました。但し、振り飛車の方の穴熊が薄いので、一手間違うと逆転です。実際にAIだかコンピュータの評価値は揺れ動きましたが、実戦の経験値の多い振り飛車の勝利となりました。 居飛車党の「見る将」はここで(評価値を見ながら)「悪手のオンパレード、見る価値なし」とか書いているのですが、「なんだ、お前見ているじゃないか」というツッコミはさておき、振り穴に対する嫌悪感を顕わにします。はっきり言って観る将の資格が無いですよ。加えて同類が「スマホ事件があったから久保は許せない」と来る訳ですね。ヘボはこう言ってやりたい。「あんた連盟の人なのか?」と。プロ同士の対局で反則が問題になるのですから三浦九段も相当微妙なことをやったんだと思いますよ。むしろ羽生九段を問題にするべきでは?彼は自分の主張を途中で変えていますからね。自分の将棋とは大違い。(>_<) ま、将棋のネット民はこの手の人が多いですね。気を付けましょう。(-_-) 話を元に戻すと、順位戦において、久保九段に久し振りのチャンスが訪れています。静かに見守りたい。(-人-)
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