中飛車研究所(将棋)掲示板
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王位戦予選、野月vs山本博戦を観ましょう。 昨年だったか今年だったかご結婚された野月八段は居飛車党で、対抗形では居飛穴を多く用いている印象があります。対するミスター三間飛車の山本博志五段。早くタイトル挑戦して欲しいです。順位戦も茹でガエルにならないように頑張って下さい。漫才なんてやっている場合ではありません。自分がネタにされたら笑えません。(>_<) トマホークという戦法があります。三間飛車藤井システム変化だとヘボは理解しているのですが、誤りかもしれませんので、その場合はご容赦下さい。とにかく玉を余り囲わないで居飛穴を攻め倒す将棋です。序盤、居飛車が居飛穴への態度を早めに明らかにしたので、システム発動となりました。良くある形は桂の単騎での突貫ですが、本譜は四間飛車で言う「UFO銀」バージョンに似た形となりました。つまり二枚の銀を中段に繰り出して厚みを加えるものです。 居飛車は▲5六歩を突かずに穴熊に潜りましたが、振り飛車はその間に▽7三桂・6四銀・6五銀の形を作りました。勿論端の位も確保しています。32手目に▽9五歩と突っかけ▽8五桂跳ね。以下は居飛車の一人終盤戦となりました。(T_T) 何とかしなければ、ということで▲4三角から▲6一角成と切り飛ばし、▲8一飛と下ろしますが、折角取った金を自陣に投入では勝負あり。本譜は即詰みです。こんな感じで攻め続けて勝てれば言うことないでしょうね。(^_^)
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