中飛車研究所(将棋)掲示板
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叡王戦のトーナメントで戸辺七段が藤井七冠に負けました。ヘボも負けた将棋を検討するのはストレスが溜まるので嫌ですが(自分の将棋はやむを得ないので、頭の中で必要最小限)、今回は書きたいことがあるのでネタにします。(>_<) 戸辺七段は佐藤天彦元名人と奨励会卒業同期で、奇数の筋に振るのが好きな振り飛車党です。「戸辺攻め」と称される切れそうな細い攻めを繋げる技術に長け、低段時代は強かったですよ。と言うことは今がパッとしないことの裏返しになる訳ですが。(>_<) なぜ勝てなくなってしまったのでしょうか?それは不急のことをやり過ぎていることに尽きます。 例えば横浜出身で地元プロ野球球団のベイスターズのファン。和服着て始球式をしたことが話題になっていました。有名なプロ棋士ユーチューバーでもあります。まだ四十前の若さですが、弟子も何人か取っています(小山四段、頑張って下さい)。そして無類のお人好し。今、wikipediaでカンニングしながら書いていますが、これが将棋に勝ってなんぼのプロ棋士にとっては逆に致命的な欠点となっています。勿論一般社会では絶賛される美点になりますが、「将棋は相手の嫌がることをやらないと勝てないゲーム」ですからね。 実際に棋界において、渡辺元名人他戸辺七段の人柄を称え、仲の良い人は多い(腹のうちまでは分かりませんが)。でも、戸辺さん、あなた何か勘違いしていませんか?普及は大切。タイトル戦の解説も必要でしょう。でも相居飛車戦の解説を(嬉々として?)買って出るあなたの姿に不利飛車党員としては違和感を覚えるのはヘボだけではないと思います。却ってファンの人への裏切りではないですか?ファンが最も望んでいることは他人の将棋を解説する棋士ではなく、対局場に主役として座っている棋士を応援することなのですよ! 飛ぶ鳥落とす勢いを持続している人が最も将棋を勉強していることは疑いありません。その人に勝つための準備を十分にやってきましたか?ヘボは仕掛け前の駒組を観て、もうダメだと思いましたよ。あんなに薄い玉形で勝てる訳がない。坊やが「押さえ込んで無理攻めを強い」終わってしまうだろうと確信しました。実際その通りになりましたよね。「力は出せたけど.....」って、それはそうかもしれませんが、「こんな力」で悔しくないのでしょうか?その人の人生ですからね。家族を含め他人があれこれ言うことではないのは百も承知ですが、ヘボは悔しい。これからも現役を張る心算ならば、今からでも生活習慣を改めて下さいよ!!
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