中飛車研究所(将棋)掲示板
Back
記事編集
投稿者
メール
題名
内容
誰も主張していないように見えるので、得意の筋違い角理論を展開していきましょう(苦笑)。(^^; 何の話かというと、「C3を新設せよ」ということです。現在(実質)男性プロの順位戦はA,B1,B2,C1,C2の5組に分かれており、B1以下の所属棋士はいきなり名人に挑戦できないようになっています(これが他棋戦と大きく違う点)。そしてこれが棋界における各棋士の「格付け」にもなっていることは皆さんもご存じの通り。 直前の投稿で「居飛車四天王」について触れましたが、彼らは他棋戦でよく勝っているにも拘わらず何故か順位戦では星が集まらない。ファンには不満が鬱積している訳です。ヘボも理由は良く解りませんし、居飛車党棋士が活躍すると振り飛車党棋士の頭が押さえられる訳で、できればずっと下に居て欲しいというのが本音。(>_<) それはともかくどなたかの一人勝ちから来る閉塞感に辟易しているのはヘボも同じ(どなたかのファンは感じないでしょうけど)。棋士の数も増えましたし、活性化のためクラスを増設してはどうかというものです。 これは実験ですが、ヘボは同様な「不幸な」棋士として屋敷九段を思い出します。九段は当時の最年少タイトルホルダーとして名を馳せましたが、C1に13期も停滞していました。一方四天王の状況をカンニングすると、Y七段はC212期、S七段は同10期、H六段は7期、K七段は11期となっており、確かに由々しき事態となっていますね。特にY七段は竜王戦では1組在籍で、棋戦との相性がありそうですが、ファンからすれば「強いのになんで?」となりますよね。ご本人達も「いつか上がれる」とは思えなくなっているのではないでしょうか? 将棋界は村組織ですから、ドライに勝てなくなった棋士を見捨てることはしません。民間人から訴えられ77歳まで貧乏ゆすりしていた人もいましたが、この人は天才で元名人なので広告塔としては使える。少し事情が違うかもしれません。話を元に戻すと、フリークラスを設けて延命措置を施している訳です。ヘボのように定年前に仕事を辞める人は少なく、ましては大好きな将棋を生活の糧にできる幸せをおいそれと手放さないでしょう。 人を切れないのなら枠を広げましょうということです(数は増えていませんが)。それで実際に四天王や番人達が掃けるのか否かはやってみなければ分かりませんが、試みる価値はあると思うのです。
URL
更新キー