中飛車研究所(将棋)掲示板
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まあ、将棋ですから「○=詰」でも良いですかね? ある意味厳しい将棋を観たので、紹介します。順位戦、及川vs久保戦です。菅井君が不調から抜け出せず、久保九段も目を覆わんばかりの成績でかなり辛いのですが。希望の光が無い訳ではなく、杉本和・山本博のツートップは快調で、西田君も悪くはないですけどね。及川七段の奥さんは上田初美女流四段。ご本人が振り飛車で勝って話題になりましたけど、「遅咲きの」居飛車党です。 後手番久保が角交換振り飛車を選択。振り飛車は相手の出方に関わらず取り敢えず飛は振れますので、自分の土俵で戦えるところがヘボは好きです♡先手及川は左美濃から銀冠に進めました。互いに交換した角を打ち合い駒組が淡々と進行。こうなると序盤で一旦▲4六に出た銀が▲5七に下がるのは微妙。振り飛車は激しい流れを抑え、穴熊に潜りました。「松尾流右穴熊」です(笑)。 何と振り飛車が、54手目に桂頭を狙って▽3五歩と突っかけた時点では勝負がついていたようです。恐ろしいですね。相穴熊を何度も指しているヘボはまだまだ難しいと思っていましたが。(>_<) 確かに投了図を改めて観ると▽3八歩成を受けることが出来ず、振り飛車のみ大駒の進撃が約束されています。プロなら投げるしかないのでしょうか。ヘボくらいのレベルであれば、振り飛車側を持っていても逆転負けする自信がありますが、それではダメですよね。並べ直しですね。(T_T)
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