中飛車研究所(将棋)掲示板
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なぜプロは振り飛車を指さない人が多いのか? 仮説1についてですが、「振り飛車が大嫌いな家元」はいないようですね。(>_<) しかし江戸時代から令和の世まで、居飛車が好きな人が多いことは確かなようです。これは居飛車党・振り飛車党に無関係だと思いますが、特に観る将において「絶対王者を求める」人がいて、王者は現在居飛車党ですよね。彼らは結果的に居飛車党になるのでしょう。ですから時の第一人者がどちらを採用するかは重要で、当分プロにおける居飛車党:振り飛車党の比率は変わらないと思います、残念ながら。加えて振り飛車嫌いのAIが多いこともネックになっていますね。(T_T) 仮説2についても同様で、居飛車党は理屈で指している人が多いように思います。「理屈を理解して実戦で試す」プロも多く、その証拠に居飛車党同士のタイトル戦は二日制であっても一日目の封じ手前に70手以上も進むことも珍しくありません。反対に振り飛車党は良くも悪くも(もう死語かもしれませんが)フィーリングで指している部分が多いように感じます。因みにヘボはほぼ全部ですね。迷ったり困ったりした時に初めて長考するみたいな感じです。(>_<) 仮説3・4についてですが、てんてーの言を信じるのであれば(拘りの塊のような方に言われても説得力が...)、深く考えないでたまたま勝っているから居飛車党・振り飛車党が決まっていることになります。そうすると少数派の振り飛車党は大変ですよね、研究が。大山名人が他人と研究会をしたという話は聞いたことがありません。当時はそういう時代ではなかったためかもしれませんが、手の内を晒したくないという思いもあったのではないでしょうか? 脳の男女差の有無については、特に棋界において考察をした方は寡聞にして知りません。女性棋士が誕生し、振り飛車党がタイトル保持者の過半数を占めるようになればはっきりするように思いますが。 さて、皆さんはどのようにお考えですか? (-_-)
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