中飛車研究所(将棋)掲示板
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アッハッハァ!(^O^) 理論だって?まあ照れ隠しです。 昨晩、蜘蛛の巣が掛かったような脳みそ(いつも帰宅すると頭がボーっとしています)で敗局を頭の中で振り返っている時に、ふと「逆算」という言葉が浮かんだんです。 最近、てんてーを見習ってよくある序盤でも立ち止まって少し考えるようにしているのですが、取り敢えず穴熊に潜ることを第一に考えてはいます。となれば、相手の対策に最適な駒組を進める必要があり、美濃囲いにくらべ後戻りのしにくい穴熊ではそれが切実な課題に感じます。例えば(先手の符号では)▲9六歩と▲3六歩を突いておいた方が良いとか(前者は▽8八歩への対応、後者はあらゆる囲いの急所を目掛けた▲3五歩突き)これらは中盤以降の流れに備えたものです。そういうことをもっと深く考えて駒組を進めなければならないなあと思いました。昨日の最終局では勝ち切れなかったのも残念でしたが、目先の欲に目が眩み▽5二金を逆方向の▽4三に上がってしまいました。万全に備えたとしても予想を上回ってくるのが実戦ですから、尚更ですよね。(-_-)
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