中飛車研究所(将棋)掲示板
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西川六段の仕掛けがよく解らない件。順位戦、対山川四段戦です。 先手西川は三間、後手山川は「早囲い」(居飛穴匂わせ)で始まりました。三間振り飛車から急戦(?)は対居飛穴戦に有効であるとされているようです。以前から西川六段はこれに関連した斬新な構想を見せてくれています(例えば端桂など)。本譜は31手目▲5七角からの構想が新研究?石田流から▽4二角・6四銀がセットで備えられているので、▲7四歩からの歩交換で満足するのかと思いきや、▲6五歩!▽同銀▲7九飛??これでは8筋を破られてしまうではないですか。居飛車当然▽8六歩ですが、▲7七桂!銀捨てから▽8七歩成に▲6五桂。これで互角なんですねえ、驚きです。周りの状況との兼ね合いなのでしょうけれど、並べ直すしかないですね。(・_・) 補足:終盤、事件が起こりかけましたが、振り飛車勝利となりました。
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