中飛車研究所(将棋)掲示板
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ヘボはアマですから、いつでも将棋が嫌になったら止められます。実際に「将棋を頑張る」と決心してからもモチベーションが下がって道場に通えなくなった時期がありました(道場記4参照)。しかしプロはどうでしょうか? 今朝、テニスの錦織圭選手の記事を読みました。将棋の話ではなく、百均店で感銘を受けたという内容でした。彼も35歳。全盛期は世界4位でしたが今では106位。正直辛い日々だと察します。「過去にできていたことが、今はできない。回復の見込みも無い」。これ程厳しいことがあるでしょうか。それでも引退しないのは錦織選手がテニスが大好きだからだと思います。 「引き際」は難しい。プロならどんなに強い人でも引退しなければなりません。ヘボは大山康晴の最晩年の台詞、「私はゆっくり休もうとは思わない。私は死ぬまで将棋と共にありたい」を受け、改めてプロの世界の厳しさを思うのです。
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