中飛車研究所(将棋)掲示板
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場所が変わって、殆ど駅前の好立地になった将棋会館です。 まず昼食。カレーの味は悪くなかったですが、量は物足りないかな。「定跡カレー」と銘打っていましたが、カレーの上のキャベツの千切りは悪手ではないのか?!(しかもドレッシングが塩っぱかった→これが本当の塩対応:お粗末!) 食べ終わって早速道場へ。ここで席料が倍近く上がっていることを知らされ、「会館よ、お前もか」でした。(>_<) 色々な物の値段が上がっていますよね。昨日は年賀葉書を買いましたが、1枚につき23円の値上げは痛すぎる。(>_<) ●○○○○○○○ さて、対局。何と四段の人に当てられました。前にも触れましたが、千駄ヶ谷の将棋会館は段位の認定が厳しく、相手が級位者でも負けそうになることがあります。因みにヘボは初段。三段差で角落ちです。いやあ、駒落ちも久し振りですし、下手は絶対不利ですよね(精神面で)。穴熊に潜って、上手く捌いて敵玉を端に追い詰めましたが、1枚足りない。(T_T) 残念な結果となりました。 次局は逆にこちらが角を落としました。これは快勝。その後の2局は香落ち上手・下手を1局ずつ。下手局は相振りにして居玉のまま攻め潰しました。上手局は対銀冠で大きな間違いもなく勝利を収めることが出来ました。 平手は棒銀も含め全て対急戦。全て四間穴熊で戦いました。ミスなく4戦4勝。急戦を使う人はほぼほぼ捌き合いに来てくれるので有難いです。角金銀桂+3歩以上くらいが手元に残れば着実な攻めで何とかなります。しかし本当に急戦の意味を理解している強い人は例えば1歩得くらいで戦線を引き上げこちらが暴れてくるのを待っています。こういう人相手に序盤の失敗は取り返せません。より精緻な駒組みを目指すことが大切です。(-_-) おまけ:道場内で佐々木慎七段にお目に掛かりました。今年度は色々あって、ご指導頂かないかもしれません。(>_<)
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