中飛車研究所(将棋)掲示板
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振り飛車党にとって一度は通る細い道が相振り戦ではないでしょうか? いや、細いという表現は適当でありませんが、困難を極めるということです。なにしろ定跡が無い力将棋ですから(テンテーの四部作には感謝しています)。その意味で相居飛車戦を戦う以上の苦労があると断言します。プロ・アマ問わず、振り飛車党員も二分されます。①できることなら避ける人。プロで言えば大山康晴、森安秀光、久保利明、佐藤天彦、佐々木慎、杉本和陽あたりでしょうか?②避けない人。大野源一、升田幸三、藤井猛、菅井竜也、戸辺誠、西田拓也、古森悠太他。傾向がハッキリしていますね。①の人は受け将棋、②は攻め将棋です。 ヘボは攻め以上に受けが下手なので、②の人に分類されますかね。しかしながら勉強のための棋譜集めが大変です。プロがなかなか採用しないからです。以前、触れたかもしれませんが、女流棋士は振り飛車党の比率が男性棋士に比べ大きいので、彼女たちの将棋も結構拾っています。 居飛車党同士はまず相振り戦にはならないので、誰か振り飛車党棋士が勝ちまくるしかないんですよね。ヘボを含む指し将は勝っている将棋を真似したがると思います。深い深い相振りの世界がもっともっと多くの将棋ファンに定着すると良いですね。(^_^)
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