中飛車研究所(将棋)掲示板
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記念対局の件ですが、過去に疑惑があった棋士はおられたかもしれません。それは大山康晴十五世名人。故河口俊彦八段の「大山康晴の晩節」を拝読すると、それを臭わせる将棋が散見されたということが書かれています。公式戦ならどうでも良い対局などないというのが、ヘボを含む外野の見方でしょうけれど、そのような見解がプロ棋士の側から提示されていたということはかなりの驚きでした。この本は、ファンでなくても将棋界の歴史が解るので、一読をお勧めします(文庫版も出ています)。 ユーチューブの聡太応援団長、○ユム氏の番組では、勿論「けしからん!(現人神に)そんなことがあるはずがない!」と結論付けられていましたが、コメントには「八冠は高潔な人格であるから、(八百長等は)あり得ない」というのもあり、ヘボは「どうして(単なる一ファンのくせに)そんなことが判るのか?あんた、聡太の親なのか?」と、こちらの方が引っかかりました。彼は将棋のルールは守っても、人格的にはむしろ人が悪い部類であると断言できます。根拠は「相手の嫌がることを進んでやれる」人ほど将棋が強いからです。他にも「森林限界発言」「宿題は不要である発言」「負けると大泣き、席主見て見ぬフリ」を過去の投稿でヘボなりに分析しましたが、如何でしょう?ヘボは大山名人を尊敬していますが、敵に回したくない人であることは勿論、(こちらが幾ら努力しても)味方にもできない人であると思っています。「遠きにありて想う人」ですか? (>_<)
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