中飛車研究所(将棋)掲示板
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不利飛車党のヘボとしては急戦で挑んで来られる人は特に緊張しますね。 急戦の対抗形は一手一手の重さが大きいので、一手の失着が形勢に大きく影響します。幸いなことに居飛車側の失敗は振り飛車側のそれよりも意味が深刻です。理由は玉の堅さの差で、一般的には美濃囲いは船囲いよりも堅いとされているからです。ヘボも以前は居飛車を持って他人の(振り飛車としての)指し方を勉強しようと(殊勝にも)思っていたこともありましたが、上手くいかなくて止めています。 最近プロ同士で(居飛車側の)急戦の将棋の割合は横這いですね。但し6八に上がる駒は銀でなくて金であることが多くなっています。角交換になった際、(銀が▲7九にいるお陰で)銀で取る選択肢があるのが理由なのでしょう。アマでは(ヘボの経験ですが)居飛穴等持久戦で来るのが半分以上なので、「負けたくない」という思いが強くなっているのでしょうね。却って振り飛車側から玉頭銀等の揺さぶりを掛けていく指し方が珍しくなくなっており、所謂藤井システムの復活もあるのかあとも思っている所です。
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