中飛車研究所(将棋)掲示板
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エレキングさんの言う「プレッシャー」が何に対するものなのか分かりませんが、仮に「勝つこと、勝ちたいという気持ち」を指すとすれば、(エレキングさんの置かれている)現状は良く理解できますね。ヘボも20年前(40代)に「将棋をやり直してみよう」と思い、試行錯誤を繰り返してきましたが、それから5年ほど経って思うように勝てなくなり、将棋と正面から向き合えなくなった時期がありました。 初段くらいまではそれまでの貯金?もあったので割に順調に勝てるようになりましたが、戦う相手が強くなってくると、当然それまでの勉強法では太刀打ちできなくなってきます。序盤から不備を咎められて潰される、たまに優勢になっても終盤引っくり返される。そんな将棋が続くと嫌になります。負けるのが辛いので実戦から5年以上遠ざかることになりました。ただ、今も続けている棋譜並べだけは止めないでいました。 8年前、最後の職場に異動して実戦を再開しましたが、案外簡単に勝てるようになっていたんですね。ですから棋力のアップって階段を上るように規則正しく起こることではないように思います。「熟成期間」も必要なのではないでしょうか。勝とうと思い「勝つプレッシャー」と向き合う。勝てないとつまらない。直面するプレッシャーが割に合わないから逃げる。それが自分(ヘボ)でした。 まだ伸びる余地があると信じてヘボは頑張ろうと思います。相手が駒を投じる瞬間は、水から出て深呼吸する瞬間にも例えられると思います。最後に「慣れ」ですが、ヘボにとって、これは実戦経験ということになりましょうか?どうもエレキングさんの求めている回答にはなっていないような気がしますが、ご参考まで。
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