中飛車研究所(将棋)掲示板
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最近はYouTubeの棋譜を見ていないのですが、(感想の)投稿者の中に「レーティング云々」を書いてくる人がいます。ヘボは計算方法等全く知らないのですが、プロでは今から20年以上前から始まったようです(まだ「近代将棋」が発刊されていました)。ご本人達は勿論、観る将も贔屓の棋士のそれを知ることで勝負飯とは別の欲求が満たされますが、数字は必ずしも万能の指標ではない。何より棋戦によって持ち時間が異なるので、条件が同じでない。つまり短時間が得意な人と長時間が得意な人がいる。また人間同士ではどうしても相性がありますよね。 以前叡王戦が面白い試みをしていました。7番勝負の各対局で対局者が持ち時間を選べるというものです。今は「1日制5番勝負」になってしまったのでつまらないですが、こういうことは将棋連盟はどんどんやって欲しいと思います。 多分81道場もレーティングの計算で昇降段していると思うのですが(間違っていたら御免なさい)、個人的には必要以上に思い悩むことはないと思いますね。人も入れ替わっている訳だし。持ち時間も「10分切れ負け」のような感じだと聞いていますから、これはもう異種格闘技です。(>_<) そういうことなので、たまには対面で指すことをお勧めします。意外にお互い時間がある条件では切れ負けが得意な人に勝てることもあるのではないでしょうか?
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